分割版(Q2-1)その3|技術士:建設部門「0910施工計画、施工設備及び積算」選択問題Ⅲ|過去問「テーマ整理」→ R7練習問題 → 解答論文例(全12問)
上記記事の解答論文例全12問を1問ずつに分割し、
「R7練習問題:Q2-1」に対する解答論文例を3題掲載したのが、
以下の記事です。
そして、本記事は上記記事の解答例3題のうち、
3題目の解答例となります。
なお、解答論文の添削も行っております。
添削は本記事の練習問題に限らず、
過去問題に対する解答論文でも受け付けております。👇👇👇
◆ R7練習問題
▶ カテゴリー2:維持管理・更新
▽ Q2-1:練習問題
我が国の社会インフラの多くが高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化が進行することが予想されている。このような状況下で、限られた予算と人材を効率的に活用し、インフラの安全性を確保しつつ、維持管理・更新を適切に行うことが求められている。特に、点検・診断技術の高度化、予防保全型維持管理の導入、長寿命化対策の実施など、戦略的なアプローチが必要とされている。また、膨大な数のインフラ施設を効率的に管理するためのデータベース構築や、AIを活用した劣化予測技術の開発、新素材(例:自己修復材料)や新工法(例:3Dプリンティング技術)の導入による補修・補強技術の革新なども重要な課題となっている。さらに、地域の特性や個々の施設の重要度を考慮した優先順位付けや、民間活力の導入による維持管理の効率化なども検討が必要である。
(1)高度経済成長期に整備された社会インフラの維持管理・更新を効率的かつ効果的に実施するにあたり、投入できる人員や予算に限りがあることを前提に、多面的な観点から3つ以上の技術的な課題を抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その課題の内容を示せ。(*)
(*)解答の際には必ず観点を述べてから課題を示せ。
(2)前問(1)で示した課題のうち、最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、「施工計画、施工設備及び積算」の専門技術用語を交えて示してください。
(3)前問(2)で示した解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、「施工計画、施工設備及び積算」の専門技術を踏まえた考えを示してください。
◆ R7練習問題・過去問題に対する添削
前述の練習問題Q2-1、または過去問題に対して添削をご希望の方は、
下記受付フォームに必要事項を登録のうえ、
送信をお願いいたします。👇👇👇
添削料金は「1問題1回につき9,900円」です。
入金方法はメール返信時にお知らせします。
入金確認後7日以内に、添削結果をお送りいたします。
◆ R7練習問題の解答論文例 (以下、有料です)
▶ カテゴリー2:維持管理・更新
▽ A2-1:練習問題の解答論文例3
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