セルフケア♯920+ασδ【うれしいお知らせと、これから始まる<彼の物語>について】
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こんにちは。
臨床心理士の篠原 光です。
先日、
皆さまにお届けした
『【大切なお知らせ】少年の物語は、青年の「生の声」へ。』の記事が、
noteで「#働き方」のジャンルで、
先週特に多くのスキを集めた記事として、
温かいお知らせをいただきました。

正直なところ、
とても驚いています。
まだ始まる前の、
ほんの「予告」に過ぎない記事に、
これほど多くの方が心を寄せてくださったこと。
この場をお借りして、
心から、感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
なぜ、
この「予告」の記事が、
皆さまの心に届いたのだろう。
そう、
静かに考えていました。
おそらくそれは、
私がお伝えした、
はるきさんの置かれた状況──
「技術士という国家資格の重さ」
「職場での人間関係の悩み」
「輝かしい経歴の裏で見えづらい『生きづらさ』」
といった断片に、
多くの社会人の方が、
ご自身の日常を重ね合わせてくださったからなのかもしれません。
「できて当たり前」というプレッシャー。
言葉の裏を読んでしまう繊細さ。
不器用ながらも、誠実に毎日を生きようとする葛藤。
はるきさんの物語は、
決して彼だけのものではない。
そう感じていただけたのだとしたら、
これほど嬉しいことはありません。
そして、
いよいよ明後日(10月30日、17:30~)から、
彼の「等身大日記」が始まります。
主人公である、はるきさん。
彼はまだ、
自分の苦しみの正体に名前をつけられずにいます。
私ともまだ出会っていません。
ただ、
日々の小さな出来事に心を揺らしながら、
懸命に自分の「普通」を探している、
誠実な一人の技術者であり、
夫であり、
父親です。
彼の心の声に、
どうぞ、耳を澄ませてみてください。
大人の発達障害の特性を抱えながら、働くことの難しさを感じている方。
技術士という目標に向かって歩んでいる方。
そして、
その資格を手にしたからこそ、新たな壁に直面している方。
彼の言葉は、
きっとあなたの心をそっと照らす、
小さな灯火になるはずです。
時々、
彼らしい真面目さで、
少し専門的な話が出てくるかもしれませんが、
それもご愛嬌ということで、
温かい目で見守っていただけましたら幸いです。
たくさんの期待の声を、
本当にありがとうございました。
その温かいお気持ちを胸に、
彼の物語の幕開けを、
皆さまと一緒に静かに見守りたいと思います。
(語り)臨床心理士:篠原 光
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