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リテールテックJAPAN2026 出展内容とブースのご案内

こんにちは。ソリマチ技研 note編集部のまるやまです。
いよいよ、リテールテックJAPAN2026の会期が近づいてきました。

今回は「直前編」として、今年の出展内容と、ブースでお伝えしたいこと、来場のご案内をまとめます。
(準備編もあわせて読んでいただけると、今年の出展背景がより立体的に伝わると思います)

今年の出展コンセプト

コンセプト
「『社会の◎づくり』を目指した、リテールデータオープンプラットフォーム」です。
リテールデータ(本部管理システム「UNITE MDi」/店舗業務システム「UNITE POSi」)を、パートナー企業のソリューションと連携し、店舗スタッフの業務支援につながる新たな提案を行うことを軸としています。

その実現に向けて、「現場で使われる」ことを前提に、今年の展示を組み立てました。

また今回は、例年より1小間大きい3小間出展(初の試み)で、展示導線や説明のしやすさも工夫しています。

ブースでご紹介する内容

今年は、ソリューションパートナー各社との共同開発による「データ×現場の意思決定」を支える取り組みを中心に、複数のテーマをデモを交えてご紹介します。

1)分析不要の分析システム

リテールデータを自動で統合し、分析に活用できるシステムです。対話型UIの“AI副店長”が、滞留や客層変化、クロスセル機会を検知し、いま行うべき施策(プロモーション、割引、セット販売など)を提示します。

2)SNS運用支援×AI企画提案サービス

店舗のブランディングをもとに、AIがSNSの運用方針や投稿企画を提案するサービスです。リテールデータや天候情報なども活用し、より効果的な投稿・広告戦略の展開を支援します。

3)EC連携と在庫の最適化サービス

複数のEC・ネットショップ運営を連携し、自動化によって業務を効率化できるサービスです。バックエンド業務を支援する機能も搭載しており、運用負荷を軽減し、運用効率を高めます。

4)チャットベースの在庫照会ツール「UNITE cloud LiA」

小売専門店の売場〜バックヤード担当者向けの、チャットベース在庫照会BIツールです。スマホから自然文で在庫状況や入荷予定を即時に確認できるため、接客の待ち時間短縮、欠品による機会損失の低減、現場教育コストの抑制につながります。

※写真はイメージです

この他、メイン展示に加えて、以下もご紹介予定です。

決済端末アプリのご紹介

  • UNITEインボイス 

  • UNITE cloud ONE  他

ブースで大切にしたいスタンス

展示会は、未来のお客様と初めて出会う場です。
数多くのブースの中で、ソリマチ技研ブースに足を止めていただける——そのご縁を大切にしたいと思っています。これは、弊社の社風である「人と人との関わり合い」にも通ずるものだと感じています。そんな思いを持ちながら、毎回展示会の企画・運営に携わっています。

ご来場いただく皆さまは、それぞれに課題やお悩みをお持ちだと思います。ぜひお話をお聞かせください。弊社の出展サービスや、これまでのノウハウを通じて、お役に立てるご提案ができれば嬉しいです。

ぜひ、ソリマチ技研ブースへお立ち寄りください。
ブース番号は 「RT5124」。東5ホール入口すぐ です。お待ちしています!

来場のご案内

  • 会期:3/3(火)〜3/6(金)10:00〜17:00(最終日のみ10:00〜16:30)

  • 会場:東京ビッグサイト 東展示棟

  • ブース:東5ホール RT5124

事前来場登録はこちら:https://nikkeimesse2026.smktg.jp/public/application/add/32

ブース来場特典:ソリマチ技研オリジナル電子メモパッド燕三条製アイスクリームスプーン、新潟銘菓など

会期中はデモを実施しながらご説明いたします。
「これ、うちの店舗だとどうだろう?」みたいなご相談も大歓迎です!

ぜひお気軽にお立ち寄りください!
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

当日はこのTシャツのスタッフに、お声がけください!


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