1年後の私へ…叶えたい夢
ことばとさんが素敵な企画を立ててくださいました!
今回、こちらの企画に参加させていただきます⭐
1年後の自分への誓いを七夕に載せる、というもの。
その名も「七夕タイムカプセル」
1年後、私はどうしているだろう。
いや、どうありたいのだろう…。
この企画を気に、1年後の目標やありたい姿について考えてみました。
生きるということ
これまで、新卒で入職しひたすら看護師として働いてきた。
働きながら「もうやめたい」「つらい」「きつい」
と愚痴をこぼしながら、何とかここまで働いてきた。
「仕事いやいや病」と勝手に名付けたこの病、
すごく短い周期で私を襲ってくるのだ。
長くて1か月、短くて1週間。
「いやだいやだ」と思いながら無理やり仕事をして、
気が付くと「いやだ」という気持ちを忘れている。
忙しさに自分の気持ちが後回しになり、
間の前の仕事に必死になっていたためだろう。
それでも、気が付くと嫌で嫌でたまらなくて…
「どうして私はこんな思いをしてまで看護師をしているのだろう」
そう思うようになった。
それからは、看護師をしながら自分がしたい仕事を探す日々。
求人情報を見て「こんな仕事があるんだ」と新たな発見をしたり、
ハローワークに登録して細かい求人内容を調べてみたり、
たくさん仕事について調べた。
そして、今、病気を発症し在宅で療養をしている。
私は何してるんだろう。
なんでこんなに限界まで無理して働いていたのだろう。
自分の体を壊し、長期療養が必要になってヒシヒシと感じた。
「いつ体調を崩すかわからない」
「いつまともに動ける体でなくなるかわからない」
もともと体が弱いうえに、膠原病という病を抱えている自分を考えると
やりたいことを全力でやるのに早すぎることなんてない、
そう思った。
一度しかないこの人生、あと50年も生きられないだろう。
そう考えると、こうして嫌な仕事にしがみついているのが馬鹿らしくなったのだ。
どうせなら「楽しかった」「やりきった」「幸せだった」と思える人生がいい。
たった1年でも変えられる!
在宅ワーカーへの憧れ
いろんなことを調べているうちに、いつしかnoteという媒体に出会った。
パソコンで文字を打つのが好きな私にとって、
noteは気軽に文章を投稿することができて、心のよりどころとなった。
タイピングって楽しい。
おうちでこうやってパソコンで仕事ができたらどんなに幸せだろう。
私にとって、在宅ワーカーはとても魅力的で憧れの的となった。
そして、その思いは今でも変わらない。
特に強く在宅ワーカーに憧れるようになったきっかけは
共に暮らす猫さん「もんちさん」の体調不良だった。
ある時、もんちさんのようすがおかしいことに気付いた。
全身の毛がブワッてなって、傾いて歩いている。
その様子に異常事態だと感じ、パニックになって仕事中の旦那に電話した。
「まずは病院!」
そう言われ、やっと行動に移せた。
結果、もんちさんには先天性の心疾患が見つかった。
今でも内服を継続しているが、元気に過ごしていて心臓も調子はいい。
でも、あの時もし私が家に居なかったら?
発見が遅くなっていたら?
そう思うと怖くて仕方がなかった。
その日はたまたま夜勤で、昼間家にいることができた。
でも、勤務形態によっては近くで見てあげることもできないかもしれない。
大切な家族、大切な息子のためにも、おうちで働きたい。
そう強く思ったのがきっかけだ。
(👇🏻詳しい様子についてはこちらに書いてあります)
私の願い
こうして考えてみると「私はあきらめていたんだ」思う。
「在宅ワーカーになりたい」
と強く思っていたけど、なかなか行動に移せなかったり、
具体的なことを描き切れていなかったんだな、とわかった。
体調を崩して、自分の将来についてじっくり考える機会にも恵まれた。
そんな私の願い事、決まりました!
在宅ワーカーに、私はなる!
「夢は言葉にすれば叶いやすい」
言霊、引き寄せの法則、いろいろあるけど
一番は自分の行動力だと思います。
1年後、おうちでパソコンと共にお仕事をしている自分を描きながら
具体的に考えて、調べて一歩ずつ進んでいこうと思います!
最後に、素敵な機会を下さったことばとさん、
本当にありがとうございます🦔
