見出し画像

ボクの仕事への向き合い方

10年前に決めたこと

ボクは10年前に「楽しそうと思えない方向には進まない」と決めた。
だから、昇進の話が来ても断るようにしている。なぜなら、職階が高くなる=部下を持つということで、自分のチームが出した成果を上司に報告することが役割となり、縦方向のやり取りが仕事の中心になるからだ。

ボクは毎月60~70名の社外の人と会話する

以前の記事で書いた通り、ボクは毎月60~70人くらいの社外の人と会話する。相手は初対面の中小企業の社長で、1回の面談でだいたい1時間くらい会話する。その1時間の中で「この人面白いな」とボクの直感が働くと、2回目以降の面談に進む。

これをガチでやっていると会話力と人を見る目がかなり鍛えられる。
しかし、相手は決裁権者なので、その目線に合わせた会話をするためには、こちらも相応の知識を持って対峙しなければならない。適当な話は見透かされてしまう。
なので、常にインプットを欠かさないようにしているが、その中でも特にDX関連や法令関係は押さえておくように心がけている。

考え方や行動の素晴らしい人

そうやってガチの対話を続けていると(その中の1~2パーセントほどではあるが)仕事に真剣に向き合っていて、経営に関する考え方や行動が素晴らしい人と出会う。そしてボクはその人たちと互いにリスペクトしながら仕事を並走していくことになるので、ある意味仕事を超えたつながりになっていく。

仕事の醍醐味

これは、社内のつながりだけでは感じることができない醍醐味だ。
もちろん会社の中における役割としてビジネスを拡大しているという実感を得ることができているのだが、それ以上に自分が社会や業界の中でいろんな人と関わりながら成長していると感じることができる。

横のつながりを磨いていきたい

職階が高くなると、縦方向のやり取りが仕事の中心になる。
そうすると、こんな醍醐味を感じることは少なくなる。もちろん大企業で上を目指して行くというのも、それはそれで面白いのかもしれない。
だけど、ボクは横のつながりを磨いていく方を選びたい。


あとがき

最後まで読んでくださってありがとうございます。

これまで書いた記事をサイトマップに一覧にしています。
ぜひ、ご覧ください。

<<科学的に考える人>>


いいなと思ったら応援しよう!