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ボクがインドア派であることに誰も異論はないだろう

他人と会話するということ

ボクは人と話すのが得意である。
今の仕事では、月に60~70人くらいの社外の人と会話する。そしてその大半は初対面の人だ。テーマさえ決まっていれば、フリートークで1~2時間は余裕でしゃべれる。
人と話すのが得意になったのは、ある方法で13年かけて特訓したからだ。ただしその方法はあまりにも再現性が低いので、誰にもお勧めすることができない。

だけど、本当は人と話すのはあまり好きじゃない。
特に社内の人と会話するのはもっと好きじゃない。だから会社の飲み会に参加しない。(会議のときはゴリゴリに自分の意見を言うけど…)

かなりのインドア派なのだが…

そもそもインドア派なんだよ。
旅行もほとんどしないし、食にもあまり興味がない。美味しいと思うものはだいたいジャンクフードかスナック菓子だ。ちなみにボクはマクドナルドのポテナゲを週5で食って生きていける人である。
何かのイベントに参加しても、だいたい隅の方でひっそりしてるし、ずっと「早く帰りたい」と思っている。そしてスポーツ観戦やギャンブルも興味がない。

そして、インドア派と言いながら、
ゲームはやらない。そしてシリーズ物のドラマは絶対見ないし、映画もごくたまにしか見ない。なので、ボクは友達が少ない。
そりゃそうだ。こうやって書いてみると他人との接点が少なすぎる。

人と関わる必要性

とはいえ、社内でも社外でも家庭でも趣味の世界でも、自分を評価してくれるのは他人でしかない。そうなると、やっぱり人と関わらざるを得ない。
なので、なんだかんだ言いながら、毎月60~70人の人と笑顔で会っている。


あとがき

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