iPadからKindleへ
ボクのリュックの中にはいつもiPadが入っていた。
ボクはこれまで、オンラインのミーティング中に目線をそらさずにメモを取るためにiPadの手書きメモを使っていた。それと、Kindleアプリをインストールして電子書籍の読書用… iPadを持ち歩いていた理由は概ねこの2つだった。
だけど、去年あたりからAI文字起こしアプリを使うようになった。ミーティングのメモはこっちの方が圧倒的に便利だ。だからiPadを持ち歩く理由がひとつ減り、読書だけになってしまった。
ということで、ボクはiPadの断捨離を決意し、今年のAmazonのスマイルセール(初売り)でKindleを買った。AmazonのデバイスはAmazonのセールの時に買うと安いのだ。

ボクが使っていたiPad Air(第5世代)の重さは461g。
新しく買ったKindle Paperwhite(第12世代)は211g。
なんと250gの軽量化だ。(こういうチリツモが大事なんだと自分に言い聞かせる…)
Kindleの操作方法はちょっと独特だ。
慣れるまでちょっと手間取るかもしれない。
だけどページをめくる感じは悪くない。スムーズだ。
改めて電子書籍のライブラリを眺めてみると、こちらの積読本もかなり多い。ざっと100冊以上はありそうだ。ただ、電子書籍の場合、読んでみて「なんか違ったな…」と思う本を売りに行くことができない。だから紙の本なら手元に残ってないはずの本も、kindleのライブラリーの中に残っているので、正確な積読本の数がわからないけれど…
まあ、せっかくの機会だ。
デジタル積読を減らすことも今年の目標のひとつにしよう。
