【家電コラム】オーブントースターの選び方|料理好きが冷凍ピザで後悔しない人気モデル比較【2026年6月】
【最終更新日:2026年6月1日】
最新のランキングを確認し、商品リンクを更新しました。

毎朝、トーストを食べています。
お気に入りは、バイツェンブレッド。
耳がサクサクで、ひと口目の歯切れがいい。
オリーブオイルに黒コショウ。
たまに、ピザソースとチーズ。
仕上げにイタリアンバジル。
最近は、この組み合わせに落ち着いています。
いま使っているトースターのこと

今使っているオーブントースターは、バルミューダ。
頂き物です。
※正確には、このモデルの少し前のものです。
以前と比べると、トーストの味は明らかに変わりました。
外は軽く、中はしっとり。
「トーストって、こんなに美味しかったんだ」と思わされて、
気づけばトースト好きになっていました。
ただ、使い続けるうちに、
少しだけ引っかかることも出てきました。
水を入れる仕組みは、
正直なところ、あまり使っていません。
味はいい。
でも、すべてが自分の生活に合っているわけではない。
そんな感覚です。
それまで、なんとなく食べていたトースト。
そのあと、耳がおいしい食パンを選ぶようになりました。
トースター選びで引っかかりやすいところ

オーブントースターは、
あまり主張の強い家電ではありません。
だから、選ぶときも、
深く考えないまま決めてしまいがちです。
使い始めてから気づくのは、
だいたいこんなところでした。
見た目は気に入っている
でも、少しだけ狭い
無理をすると、うまくいかない
たとえば、グラタン皿を2枚入れるとき。
斜めにしないと入らない。
チーズがこぼれそうで、
いつの間にか量を控えるようになりました。
「もう少し大きければな」と思うことがあります。
オーブントースター選びで、まず考えたいこと

何を、どれくらいの頻度で焼くか
毎朝トーストにするのか。
ピザトーストもたまに食べるのか。
グラタンも食べたいのか。
例えば、(トースト5、ピザ3、グラタン2)の様に
最初に使用する割合をイメージしてみて、
優先順位を決めておきましょう。
庫内サイズは、余裕があったほうがいい
あとから気づくことですが、
少し大きいだけで、使い勝手はかなり変わります。
なるべく大きい物をえらびましょう。
焼き加減を「考えたいか」「任せたいか」
手動で温度・時間を調整する楽しさもあれば、
メニューを選んで任せてしまう気楽さもある。
ただ使わないメニューの為に、
高い方を選ぶのはもったいないかも。
ここは好みの問題ですね。
今、よく選ばれているモデルを眺めてみる
2026年6月時点で、
よく名前を見るオーブントースターを並べてみました。
※2026/6/1 19:00時点
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#1 コンフィー(COMFEE’)CF-MD081-BK
朝のトーストは、早くて迷わないのがいちばん助かります。
食パン2枚を一度に焼けて、操作はダイヤルひとつ。
コンパクトで置きやすく、お手入れもしやすい。
毎日の朝食に、気楽に使えるシンプルなトースターです。
#2 TOSHIBA(東芝) HTR-PZ3(W)
トースト2枚に加えて、
直径20cmのピザも焼ける広めの庫内がうれしい一台です。
温度調節は約80〜230℃まで対応。
朝のパンだけでなく、軽い温め直しにも使いやすそうです。
横幅30cmのコンパクト設計で、置き場所を選びにくいのも助かります。
#3 山善 YTRB-S100(B)
1000Wの火力で、朝のトーストを手早く焼けるコンパクトな一台です。
食パン2枚に加えて山型パンにも対応し、
30分タイマーでピザやお餅、グラタンにも使いやすい設計。
受け皿付きなので、チーズや油が落ちやすい調理にも気楽に使えます。
#4 Aladdin (アラジン) グラファイト AET-GS13D(G)
遠赤グラファイトで、トーストを短時間でサクッと焼き上げる一台です。
外はカリッと、中はもっちり。
山形パン2枚が焼ける奥行きもあり、
お餅や揚げ物の温め直しにも便利です。
毎朝のパンを少し楽しみにしてくれる、ちょっと頼もしいトースターです。
#5 山善 YTS-C101
80℃から230℃まで温度調節できる、シンプルなオーブントースターです。食パン2枚に対応し、山形パンも焼きやすいサイズ感。
朝のトーストやお餅、温め直しにも使いやすい、
毎日にちょうどいい一台です。
正直に言うと、
どれも「悪くない」。
でも、
「これが欲しい」と言い切れるものは、
ありませんでした。
新生活を迎える人の顔を思い浮かべて

この記事を書きながら、
新生活を迎える知人の顔が浮かびました。
私自身、
トースターをプレゼントで頂いた経験があります。
家電というより、
朝の時間を、ひとつもらったような感覚でした。
生活が落ち着かない時期ほど、
毎日使うものの存在は大きい。
そういうことも、
あとから分かってきます。
気づけば、ひとつだけ残っていたトースター

いろいろ見ていくうちに、
候補から消えずに残っていたものがありました。
昨年9月に発売された新しいモデルです。
TWINBIRD
オーブントースター 匠ブランジェ TS-D487B
トースターにも「ここまでやるのか」と思わせるモデルがあります。
世界大会優勝のパン職人と共同開発されたこの「匠ブランジェ」は、ヒーター自動制御でパンごとの理想の焼き上がりを再現。
モードや温度設定など詳しい仕様は、Amazonの商品ページで確認できます。
正直、オーブントースターでこの価格は高いと思います。
だからこそ、少し考えました。
正直、ここまでの性能が、
本当に必要なのかとも思いました。
匠ブランジェが気になった理由

このトースターは、
「焼く」という行為を、かなり真面目に考えています。
世界大会で優勝経験のあるパン職人、
浅井一浩氏(トモニパン)との共同開発。
パンの種類を選ぶだけで、
火力と時間を自動で制御します。
朝の頭で、
細かい調整はしなくていい。
外と中を、別々に仕上げる
遠赤外線と近赤外線。
性質の違うヒーターを使い分けることで、
外はカリッと、
中はしっとり。
偶然では出にくい焼き上がりです。
無理をさせない設計
常温・チルド・冷凍。
状態別のピザモード。
押し込まなくていい。
折らなくていい。
使う側に、
変な我慢をさせない設計だと感じました。
向き・不向きは、はっきりしています

価格重視の人には、
正直おすすめしません。
でも、
毎朝トーストを食べる
生活の中で、少しだけ余裕を持ちたい
道具に、変な我慢をしたくない
この条件に当てはまるなら、
あとから後悔しにくい一台だと思います。
お祝いで贈るのだったら、
喜ばれるもの、使ってもらえるものがいいですよね。
価格的にも、これくらいがちょうどいいかも。
最後に

オーブントースターは、なかなか壊れません。
だから、真剣に選ぶ機会も、あまりありません。
ただ、朝のパンを焼きながら、
「もう少し楽でもいいのにな」と思ったとき。
あるいは、新生活を迎える誰かの顔を思い浮かべたとき。
少し大きめのトースターを、
思い出してもいいのかもしれません。
贈り物として決めたオーブントースターはこちらです。
奥様はお料理上手。
毎朝のトーストだけではもったいないので、
ぜひ週末のピザパーティーを楽しんでもらいたいです。
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