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ゴジラチームの卒業制作

 2025年11月。ゴジラチーム(造形デザイン学科七期生ゼミ)は19日からの卒展に向けてラストスパートに入っていた。7月末まで原爆ドーム探索アプリの開発に取り組んでいたため、自分の作品制作の開始タイミングが少し遅くなってしまったこともあって8月以降はちょっとピリピリした雰囲気。

 卒展前の最後の日曜日。薄暗い作業場を覗いてみると完徹二日目の学生が段ボールを布団代わりに転がっていた(内緒)等々・・・卒業制作締め切り前あるあるなのだが、思わずウォンツに行って大量の水や飲み物、食料を買ってきて差し入れしてしまった。毎年のことだが、深刻なトラブルは締め切り直前に起こる。
 これまで通り、多くのゼミ生がCGコンテンツの制作をテーマに取り組んで来たのだが、ゴジラチームの世代から理工学部O教授のAI研究用のコンピュータを使わせてもらうことができたため、特にUnrealEngineコンテンツの開発環境が一気にパワーアップした。フルスペックのCPUに大容量メモリーを積み、垂涎の超高級グラフィックボードを複数枚贅沢に装着したAI研究用コンピュータは、ゴジラチームの学生に言わせるとスーパーゲーミングPCだそうで、これまでよりも遥かに広大で複雑でクオリティの高い舞台設定を可能にしてくれた。

2025.11.19 卒展展示(Unreal Engine系)

 展示期間開始前の18日。展示のしつらえができた場所で締め切り直前にクラッシュした学生はプログラムの修復を続けていたが、チームで励ましあいながらなんとか間に合わせることができた。

2025.11.19 卒展展示(Unreal Engine系)

 ゴジラチームの卒展作品には二次元と三次元を組み合わせた映像等様々なバリエーションが存在するが、ここではUnrial Engineを使用した作品をダイジェストでまとめてみた。

 ゴジラチームの卒業制作と原爆ドームアプリ開発はそれぞれ別のテーマであるが、 NotebookLMにこの記事を餌として与えた上で、ゴジラチームの原爆ドーム探索プログラム開発秘話の解説ビデオを制作してもらった。プロジェクトX風のタイトルバックが欲しい。
注)NotebookLMの出力動画はそのままでは複数個所に誤りがあるので、その動画を再編集してテロップの差し替等を行っている。



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