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ASD 清潔感のある人に

発達障害の女の子のお母さんです。

一番のおしゃれは清潔感。
着飾るまえに、まず身だしなみを整えること。
毎日の入浴、お洗濯したお洋服、身だしなみとして歯や爪、髪をまとめることやニキビのケア、、出来るだけ娘が自分でできるように、習慣がつくようにと工夫しています。

きっかけは、幼児期の通所センターの先生の言葉です。
「将来、仕事は教えてもらえるけど、清潔については言いにくいから教えられない。お風呂に入ってきてとかお洗濯してきて、は大人になると言いにくい。」このようなことを話されました。
当時、お仲間の子には、昼夜逆転しているためか、どうしてもお風呂に入らない子がいたので、おうちの人が頑張ることとしてお話しされました。

小学生だと通学の帽子のゴムが伸びたまま、
中学生になると同じ制服なのにどことなくヨレた感じ、、持ち帰り洗っているはずの上履きが履き古した感じ、、食生活の乱れなのか肌荒れ、、、
成長とともに確かに言いにくく、そして、差が出てきます。
そのまま大人になり、清潔感のある人に急になれるとは思えません。

制服を着用するようになり、白いシャツやソックスは常に白く(定型発達の長男は、小中高と同じ学校だったので、まわりの方も何度も買い替えていました)、大きめならお直し、サイズアウトしたら買い替える、行事の時や新学期は新しいソックスを履かせる、、など気をつけてきました。

もうひとつ気をつけているのは、アイロン。
ノーアイロンを謳った制服のシャツですが、サッとアイロンするだけで違いが出ます。
娘はエプロンを持って行くので、週末には洗ったエプロンにもアイロン

面談で、「いつもエプロンがきれいです。」「清潔感はとっても大事なことなので」と言われました。
幼児期の通所していたセンターの先生のお話しをし、娘より先に、少し頑張ってお母さんの習慣にしたことを話しました。

もともと好きなアイロンがけが、得意なものになったのは娘のおかげ。
長い時間をかけて形なり、気づかせてくれたあの時の通所センターの先生には感謝です。

机上の勉強や作業課題は学校にお任せですが、
療育や躾の部分は家庭が中心と思っているので、
私にとっては苦ではなく、楽しいものです。
目に見えてわかるので達成感もあるし、上記のようなことがあると、やってきて良かったな、と思います。
清潔感のある素敵なレディーが目標!
お母さんのできることはまだまだありそう、
まだまだ楽しめそうです。


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