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ASD 小さな習慣が清潔感のポイント お洋服のお手入れ

発達障害の女の子のお母さんです。

私の好きな家事は、アイロン掛けや靴磨き
目の前できれいになっていくと、小さな達成感が得られます。冬場はウールが多くなるので、ブラシ掛けも加わります。
コートは帰宅したらすぐ、ブラッシング。
表地がウールではないダウンや中綿のナイロンコートにも。
(エリやボタン、ファスナーの境目のホコリをサッと払います)
一日着たニットは、軽くブラッシングして、ハンガーにかけてひと休み。次の日にスチームをかけ、毛玉のチェック。
天然素材は毛玉になりにくく、毛玉になっても自然に落ちますが、やはりブラッシングすると、整ってふんわりします。
ウールの靴下を履くので、靴下も。(毛玉の予備軍ができると、人目につかなくても自分が恥ずかしい)

私のブラッシング姿を、二人の子供たちは見ているので、真似から入り、、長男は時々自分で。
娘は、帰宅後の制服、帰宅後に着た私服に不器用ながらブラッシング。
自分の身につけるものを大事にする習慣がつくと、着るもの以外にもモノの扱い方が変わります。
靴もサッと拭いたり、ハンカチタオルも丁寧に畳み、自分のこだわり方で引き出しに並べていれ、食器類も丁寧に扱います。

何より、お手入れしたものは見た目も整い、
自分が気持ち良くいられます。
小さなことですが、以外と目につくものです。
オフィス街で見かけるシワのないスーツ姿の男性だと仕事ができそうだし、お店などで丁寧に脱いだコートを扱っている女性を見かけた時は、その人らしさが滲み出て素敵でした。
子供たちの制服も、整っていないと大勢の中にいると悪目立ちします。白い襟元とか。

大好きなお洋服を長く、気持ち良く着るには
このブラッシングのひと手間。特に冬は毛羽立ちするので必須。お手入れすると、愛着も湧きます。

いつでも気がついたらサッとできるように、
ブラシは3箇所にあります。(玄関、お風呂場、クローゼットにそれぞれ。毛玉取りと掻き出し用は1本、1箇所だけ。お風呂場にはコロコロがわりのガムテープも)

発達障害のある娘は、いまだに身だしなみに声かけが必要ですが、お手入れという小さな習慣が身についたことで、清潔感という1番大事にしたいおしゃれの基本はバッチリです。
お母さんとして、、お手本になれたかな。
気温も下がってきたので、ウールやカシミアの暖かさと柔らかさに癒されます。
着ること、お手入れすること、、冬の楽しみを味わっています。

この毛玉取りブラシは必須アイテム大事な1本。
ブラシのホコリ取り専用もあります。


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