■096:他人の財布を開くには〜あなたの言葉で、人を動かす〜
20年以上前に買ったスタバカードを今でも使っているKUMAです、こんばんは。ピチピチしたバリスタの子が物珍しそうにカードを見る。お嬢さん、私はキミが生まれる前から御社に金を落としているんだよ。だから、その試食のケーキをくれないかね?
さて今回は、『セコすぎるKUMAの財布を揺るがした驚愕の記事』をご紹介します。
本が好きな方に限らず
アフィリエイターの方
アフィリエイトに興味がある方
文章でお金を稼ぎたい方
noteの収益化に興味のある方
そして、文章で人を動かしたい方は
ぜひ読んでみて下さい。良い記事ですよ。
ちなみに⬆️の記事はお商売記事ではありません。
ただの、熱と才能が溢れるブックレビューです。
ところで、アフィリエイトリンクから買物した経験ってありますか?
私、一度もないんですよ。
ブログもnoteの記事も毎日沢山読むけど
この世に生を受け40数年、一度も買ったことない。
理由はふたつあります。
ひとつめ。私が度を超えたケチだから。
ふたつめ。こちらの方が大きいです。
欲しい気持ちにさせられる文章に出会わないから。
心が動く商品レビューに遭わないんですよね。
その商品に対する愛や熱が感じられなかったり
ストーリーがなかったり。
商品を購入した後の便利になった暮らしや楽しくなった未来が想像できないとか
購入するメリットや推す理由が不明瞭だったり。
あと、やっつけ仕事。チャッピーべた貼りとか。
うーん。。
これ読んで財布開く気にはならないかなってなる。
そんなケチでアル中で性格ひんまがったKUMAが
はるさんの記事を読んで、直後にこの本を買った。
素直に財布を開き、すんなりお金を払ったのです。

せこいね。うん、わかってる。
読み終えた。良い買い物でした。
『お金を失ってでも手に入れて良い本』だった。
はるさんが書いているように
自分用にしっかりとお迎えし、線を引き、何度も読み返す価値がある本。
『書きたい』気持ちに寄り添い、問いかけ、常に優しくガイドしてくれる一冊です。買って良かった。
本の内容については、はるさんがたっぷりと熱く語っているので私は省きます。
私が今回の記事でお伝えしたかったのは
人を動かすのも、その人の財布を開くのも
これくらい本気でやらないと難しいよね。
ってことです。
見たでしょう?
はるさんの記事の、あの壮大な引用を笑
凄いよね。凄いよ。
彼女はこの本を図書館で借りた。
Kindleみたくコピーしてnoteにペッて貼れない。
あの長い長い引用文をポチポチ打ったんでしょう。
それくらい、入れ込んだ。伝えたいと思った。
一銭にもならないというのに
なんという気負い。なんという熱量。
読んでるこっちが『こ、降参、降参だ!』ですよ。
もうこんなん、買うよ。読むよ。
みんな、簡単には財布の紐をゆるめないですよね。
私もそうです。ホイホイばらまいたりしません。
だって、お金大事だもん。
じゃあ文章を書いて他人の財布を開くのは不可能なのかといったら、勿論そんなことはない。
心を入れて書かれた熱を帯びた言葉は
人もカネも動かす力を持っている。
その熱に応えて財布を開く人は、必ずいる。
ケチでせこくてアル中のKUMAの、嬉しい初体験。
今回はそんなお話でした。
最後にこの本の、大好きな文章のご紹介です。
『書きたい人』への、最高のエールだと思う。
いやー。ほんとね、良い本でした。
自分に興味を持ち、問いかけ、言葉を待とう。
出てきた言葉を否定したり消したりせず、ただ受け止めよう。
そして不要なものは水に流し、大切なものを残そう。
それを繰り返すことで、いつか自分が自分に「ほんとうのこと」を話してくれるようになる。
あなたの「ほんとうのこと」はあなたにしか引き出せない。それが、あなたが書く意味だ。
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左は本を読むはるさん。
真ん中が缶ビール片手にそれを覗くKUMA。
右は、今この記事を読んでくれているあなた。
