プロテイン焼売とプロテイン餃子を食べ比べた結論:焼売は“普通にうまい”、餃子は“食べ方次第”
高たんぱく冷凍食品が増えてきた今、筋トレ・ダイエット勢にとっては選択肢が広がっています。
ただし、実際に食べると分かるのが、
「これは普通に続く」と「これは工夫が必要」
の差です。
今回は、話題の、Amazonのプロテイン焼売とプロテイン餃子を食べ比べて、続くか?の観点で感想を投稿します。
プロテイン焼売:普通の焼売と区別がつかない
まず焼売です。
これが良いのは、単に「高たんぱく」だからではなく、
普通に「美味しい焼売」として成立している点です。
□ 普通の焼売と区別がつかない味
□ 少しだけ「ぼさっとした感じ」はあるが、気になるほどではない
レビューでも「味がちゃんとしている」「続けやすい」という声が多いですが、個人的にもまさに同意です。
実用面でのメリット
3〜4個で、たんぱく質が約17g摂れる
レンチンだけでOK
昼弁当にそのまま入れられる
“たんぱく質のために我慢して食べる”感じがない
この「3〜4個で17g」が地味に強くて、
プロテインドリンクほぼ1杯分に近い感覚で、食事に足せます。
プロテイン餃子:普通の餃子(肉汁ジュージュー系)とは違う味
次に餃子。
こちらは正直、焼売とは性格が違います。
□肉がしっかりめ。皮は普通
□普通の餃子とは違う餃子だなと分かる食感や味
□ボサッと感がある
→ 特に「焼き餃子」にすると顕著
□でも味は美味しい(個人的に濃いと感じました)
このタンパク質量で、この味なら十分美味しいですが、「焼売と同じテンションで買うと、期待とズレる」可能性があります。
ただし、水餃子や鍋なら少し増しになる
ここがポイントで、
水餃子にすると、ボサッと感が少し改善
スープや鍋に入れると、味の違和感が減る
という感じです。
つまり餃子は、
焼くための餃子ではなく、煮るための餃子として考えると評価が上がります。
ただ、子ども達は焼き餃子でも喜んで食べていますので、味に敏感でないなら、十分楽しめますよ。
「プロテイン餃子」なので、1食(8個)で35.2gのタンパク質がしっかり摂取できます。
どちらを買うべきか(実用シーン別)
迷ったら焼売がオススメ
味が普通に旨い
弁当に入れやすい
レンチン調理が楽
3〜4個で17gのたんぱく質が取れる
継続できる
私的には、レンチンで弁当に入れれるのがすごくオススメポイントです。このタンパク質量でレンチン弁当が可能なのは重宝できますよね。
餃子は“用途を決めて”買う
たんぱく質を食事で増やしたい
肉汁ジューな焼き餃子の再現度は求めない
水餃子・鍋・スープで使う
今回紹介した商品
Amazonの評価もプロテインシュウマイの方が高評価ですね。一度試してみては。
プロテインシュウマイ
プロテインギョーザ
まとめ:高たんぱく食品は「味」より「続くか」で勝負が決まる
高たんぱく食品は、栄養が良くても
「味が微妙」「食感が悪い」で脱落しがちですが、
今回の冷凍食品2品は、おいしく、どちらも普段使いが可能で使いやすいです。
せひ今回紹介の2点を生活に取り入れてみてください。
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