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昭和の高度成長期に時間旅行した話

うちの庭には大株のラベンダーが長い間咲いています。SF作家の筒井康隆氏の「時をかける少女」ではヒロインがラベンダー(を原料にした薬品)の強い香りをかいでタイムスリップしたんですよね。💫

ラベンダーそのものにはリラックス効果や浄化作用があるため、心理療法の講習でもラベンダーの精油を使う講師の方がいらっしゃいました。
「時をかける少女」は何度か映画やアニメになっていますが、確か昔NHKでやってた「タイムトラベラー」が最初で一番原作に忠実だったのではないかな。

タイムトラベルは可能なのか・・については「時間旅行の案内人の講習を受けた話」に書きましたが、体ごとは不可能だけど「意識」だけなら可能と私は思っています。(「時をかける少女」では700年後には体ごとも可能になってる~!😳)この手の話は好みがあると思うので、以下読みたい人だけね。💛

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私は何年か前の一時期よく明晰夢を見ました。「これは夢なのか現実なのか・・?」と自分でも迷うようなリアルな夢です。夢旅行の移動手段として魔女のほうきの時もあったけど、ある時はUFOの様なタイムマシーンに乗ってました。
ふと見ると故郷の集落上空、と言うか屋根より少し上辺りにいました。そこは確かに故郷なのですが、家々の感じが違います。新築の家が目立ちましたが茅葺の家も残っていました。
昭和47~50年くらい?と思いました。(初の大阪万博 45年、沖縄返還, 札幌五輪 47年)

少し移動して実家の辺りに行くと・・母親らしき女の人が前(下)を歩いてまだ新しかった実家に帰ろうとしていました。お~髪の毛が黒く若い!😲
「おかあさん!」と呼びかけたら、こちらを振り仰ぎました。
そして「誰か呼んだ?」と言う様にきょろきょろしていましたが、私の事は見えてなかった様でした。あたりまえか・・
過去にこんな事があったかどうか母亡き今となっては確かめる術もありませんが・・

近所の子どもたちが表で遊んでいました。私もよく一緒にいたのだけど、探しても私はいませんでした。タイムトラベルでは自分には会えないのかな?そうなのかも知れません。その後の事は憶えていませんがもっといろいろ体験したはず・・
「時をかける少女」では未来人ケン ソゴルが、ラベンダー薬品が完成し未来へ帰る際に関わった人の記憶を全て消してしまいます。
私のタイムマシーンにもひとり男性の操縦士?がいました。私の記憶を消したのはその人かな??😏
SF作家や漫画家、作詞家と言った人々はそう言う体験を元にインスピレーションを得て書いてる(描いてる)場合が多いんじゃないかと思います。

対策として枕元にメモ帳を置いておき、目覚めたらすぐに覚えてる限りを書き留めると良いとのことで一時期そうしてましたが・・私は最近は眠りが深いので普通の夢もほとんど見ずとんと活用していません。😄
(よた話をここまでお読み頂きありがとうございます。)

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ところで、うちの庭にはラベンダーの他に、いまだにパンジーとビオラが咲いてます。寒い時期の花で例年なら5月初めには終わるんですが・・。昭和の頃は三色菫(さんしきすみれ)と呼んでました。
スミレってやっぱSmile😊ね。江戸時代に渡来した時には「人面草(じんめんそう)」と呼んでいたそうです。

うちの庭の三色菫たち

⭐見出し画像は数年前に岐阜市歴史博物館で展示されていた高度成長期のお茶の間です。
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木材にベンガラを塗った新築の家と当時まだ残っていた茅葺の家

⭐おまけ「いい日旅立ち」サビをショート動画にしました。


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