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ここは未来かパラレルワールドか

昭和の高度成長期に時間旅行した話  つづき
ある夜の事、私はまたベランダに立っていました。寝室の2階の窓は「どこでもドア」の様にいきなり別世界が展開される時もありましたが、この時は普通の景色だったので・・
夢の様でもあるし現実の様でもありました。取り合えず夢なのか現実なのか確認しないといきなり飛び出して、もし現実だった場合落ちて怪我します。いやそれだけでは済まないか・・😅

ぴょんと軽くジャンプしてみたら、ふわふわ風船の様に浮かんだので夢だと分かりました。でも自力で飛ぶのは下手なので何か乗り物があれば・・と思ったら、ほうきが出てきました。
「え?これに乗るの?」と魔女の様に跨いだとたん急発進💨して振り落とされそうになりました。まあ夢だから落ちないけどね。

ほうきはものすごい速さで伊吹山(いぶきやま)山麓を故郷へ向けて飛んで行ったけど、おや?途中の景色が違います。峠の山中は雑木林と杉林が続いているのに、なんと!きれいな高原の昼間の景色が広がっていました。
車で1時間半程かかるところ、体感時間10秒程で故郷の集落に着いたのですが・・これまた家の感じが違いました。😲
昭和に建てられた故郷の家々の柱にはベンガラと言う赤茶色の天然塗料が塗られていますが、この世界ではパステルカラーと言いますか・・複数の色が塗られていて、家の造りも少し違いました。でも地形は変わってませんでした。
ここは未来なのか?しかし一体どれだけの歳月が流れたら、あの峠が高原になるのか・・

実家と裏の家の間の道の上にほうきに乗って浮かんでいたら、人の声が聞こえて来ました。
「お母さん・・△〇◇」会話はよく聞き取れなかったけど、声の主はそこの娘さん(と言っても今は50代)で20代に見えました。
そして彼女が母と呼んだ人が出て来て、なんと現実には叔母さんにあたる人でした!
家族構成が違ってる~!現実世界の「お母さん」はいずこへ?😲
う~ん・・ここは過去でも未来でもなく別の世界線(パラレルワールド)の故郷だったのでしょうか。
⭐️
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以上、私は記憶を頼りに全部自分の文章で打ちましたが、AIさんならこのふたつの夢物語を補足&完結させてくれるのでしょうか?😄お読み頂きありがとうございます。💕

⭐おまけ🎶
空飛ぶほうき わたしを
故郷(こきょう)へ 連れてって
鳰の湖(におのうみ) 伊吹山
連れてって 故郷へ  
(カントリーロードサビの節で😉)

7/1追加
以前投稿したものを短縮してショート動画にしました。(45秒)下に小さく歌詞が出ます。

⭐見出し画像は伊吹山山頂のお花畑で、ACでお借りした現実の画像です。伊吹山に登ると実際に高原の様な景色があちこちで見られます。