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エキタグ!!〜あさりのマブダチではない方の志染 編〜


エキタグです。
エキタグとは、駅のデジタルスタンプのことです。
眺めておいてください。


場所は、神戸電鉄。略して神鉄しんてつです。




《どんな沿線?〜読み飛ばしましょう。つかれちゃうので、〜》




緑の中を
あおせんが
赤と白の電車で駆け抜けます。
とてもカラフルです。

※温泉を目指すなら、ありません。




不思議の国のしんてつ。



粟生線あおせんの終点『粟生あお』駅の、
隣の駅の名前が、『葉多ハタ』。

残念!波田陽区」ではない方の、葉多ハタ

葉加瀬太郎、略して『葉多ハタ』とは言わない『葉多』。


粟生あお葉多はた
ヤン坊とマー坊は、ふたり合わせてヤンマーだけど、こちらは
二駅合わせて、
アオハタとは呼ばれない粟生・葉多。

改札口通過時に必要なのは、
個包装のいちごジャム。
Suicaではなく、Ichigoで決済。
もしくは PASMOではなく、Pasco。
⋯食パンとの相性抜群。

朝はパン♪パン、パ、パン♪
それ、フジパン。
得意技はダブルソフト。
特技、本仕込み。
趣味、明日のパン。
昼は、カラスのパン屋さん。
終電後には、真夜中のパン屋さん。

遅延証明書の発行は、
QRコードの読み取りではなく
製品バーコード。
もしくは、紙の証明書ではなく
使用後のビンの蓋
⋯で、お馴染みになったらいいのにと思う、
憶測で物を言う集団の
末裔の一人である筆者の
地元だったらいいのにヽ(*´∀`)ノ♪と思う沿線です。

緑の中を粟生線あおせんが、
赤と白の電車で駆け抜けます。
とてもカラフルですね。
温泉を目指すなら有馬線。


今回はここ!

今回はここです。
NOW This Here。
画像は、前回の恵比須えびす駅の使い回しですが、そのお隣です。

路線図のYの字の左側が粟生線(あおせん)です。
マーカーが付いているのが、エキタグのある所です。


(※行動日と投稿日には時差があります。そして、エキタグはミトコンドリアのように増えていく傾向にあります。最新の情報ではない可能性もありますのであしからず。


志染しじみ


不思議の国のしんてつ。

二日酔いには効かない志染しじみ駅。
コハク酸のない志染しじみ駅。
(コハク酸⋯おいしい旨味の、あれ。)


既にスタートからかなりの時間が経っております。
まだエキタグがそんなに採れていないなあと思いながら。何でもいいからごはん屋さんはないのかねと思いながら。Googleマップ大先生のお導きにより、こちらの志染しじみ駅にて一旦休憩です。

少しだけ歩いた所にガストがありました。
この辺はガストしかないのかなあと、ぼんやり思いながら(ガストがやだという意ではなくて。)他にお店がないのかなあと思いながら。

ガストに入ると、表の人通りのなさが嘘のように賑わっておりました。
みんな、どこからわいてでた。

不思議の国のしんてつです。
出汁は摂れませんが、いい味があるようです。
にわかなので鉄の詳しい成分とか解りかねますが。

モリンガやアサイーとは異なる鉄分が多く含まれている栄養価の高い沿線のようです。

にわか、Yeah 俄
俄、家 nearか? 
いな、庭 Car?
いいえ。良い のどCar長閑 ヽ(*´∀`)ノ 



訳:【わたくしはにわかですので、鉄道の詳しい事は解りかねます。】
訳:【そうなんですね。お家は近くですか】
訳:【いいえ、】
訳:【それではよく遊びに来る、ここはあなたの庭ですか。】
訳:【いいえ。初めて訪れました。】
訳:【今日はお車でおいでに?】
訳:【いいえ。長閑でとても良い場所ですね。思わず歌いたくなっちゃいました。】


(こういうことであればいくらでも言えます。)

因みに。
古からの糊 それは にかわ! ƪ⁠(⁠‾⁠.⁠‾⁠“⁠)⁠┐

ガストでエンジン補給後に、ぱしゃり。


この写真だけ見たら、
(だれもくぐりませんよ)と思う今日この頃です。


‐世界のNAKATA‐志染編〜

茶番をどうぞ。
もともとは、エキタグの旅を始めるよりもずっ前にたまたま博多へ行きまして。
Hakata! Hakata! Hakata!⋯とあそんだだけです。

♪その血と魂
(と、ついでに営業係数)を 今ささげろ♪
We are Kobe Electric Railway Co.,Ltd.コウベ エレクトリック レイルウェイ カンパニー リミテッド(なげーよ。)

志染っ♪しじみっ♪Shijimi! ƪ⁠(⁠‾⁠.⁠‾⁠“⁠)⁠┐





自分の目線の高さにホームがあるのが
ちょっと不思議な感覚でした。


〜おけ皇子と、をけ皇子〜


どちらが兄で、どちらが弟なのか。
いとしこいしさんと同じくらいわかりませんが。

名付け親のネーミングセンスを疑いたくなっちゃうような、兄と弟の“兄弟皇子”のお話が伝わる場所のようです。

うろ覚えの知識を、うろ覚えのまま。
調べ直すなどせずに朧気ながら徒然します。

昔の話とはいえ、いつぞやの議員の方のように『ちがうだろー!!』という真っ当なご指摘は、胸の奥にしまっておいてください。あなたの余裕が摩耗するだけです。

それはいづれの帝の御時か
日本書紀だったか、
古事記だったかに くっきりはっきり、
それでいてぼんやりと載っている
『譲り合いの精神が過ぎる最古のタッチあだち充の』のようなお話です。

親が政争に負けまして。
それに巻き込まれる形で、
どちらがおけで、どちらがをけかは置いといて。
ふたりの皇子も命からがら逃げることとなりました。そのとき、身を隠した岩だったか、場所だったかが、この駅の近くにあるそうです。

(近くといっても車で行くような山道のようです)

さて。その皇子たちは、村のおさに助けられたのか面倒を見てもらったのか。皇族を無碍にできなかったのか定かではありませんが。

おさが、おけと、をけを助けまして。

丹波の何とかわらわ、みたいな。
単語に「わ」を3つも入れて
名付け親譲りのネーミングセンスで名前と身分を隠し。わわわのわをしておりました。
なんだっけな。わにわのわ、
WANIMA(ワニマ)のわらわみないな。


とりあえず。
おさが、おけと、をけを助けまして。

長には娘がおりまして。我が国最古カッテニイッテイールダーケのタッチの始まりです。

幼い頃から一緒に育ち、
三人仲良く大きくなりました。

おけとをけは、ふたりとも南ちゃんに好意があると知っておりまして。

譲り合いの精神が過ぎる恋愛の始まりです。
「兄ちゃん、どうぞ。どうぞ」
「いや、弟よ。どうぞ。どうぞ」

そんな事をしているうちに、皇子たちは
身分が明るみとなり、都へ帰ることとなります。

身分が明るみになったきっかけは、
お祭りみたいなのがありまして。

そこで兄か弟どちらかが、
その場(宴)で身分の高いとされていた者に対して、
「我等をどなたと心得る。恐れ多くも俺たち尊きやんごとなきブラザーズだぞ」
 と。それを聞いた身分の高いとされていた者(※実際に身分が高いんですけどね。)は、
「へえ。そうなんだ。じゃあさ。うちの家、子供がいないから後を継ぐ者がいなくて。二人がよければ、養子に来ない?」
 と。身分が回復します。

後々、この時のことを、
振り返ったもう片方(兄or弟)は
「あの時、声を上げて言ってくれてありがとうね」
 と。本来であれば後継者問題でもめそうな所を譲ります。またしても、譲り合いです。

さて、南ちゃんはと言いますと。
たっちゃんとかっちゃんがプリンスと分かり都へ戻ると分かった後も、この地に留まり続けます。特定の誰かと一緒になるということはなく、ふたりの多幸を祈りながら、病弱のため早くになくなったそうです。

それを風の噂で聞いた皇子たちは、自分達の人格が形成されたこの土地に、南ちゃんのお墓というか碑を建てたそうです。

そして、先に即位したおけ(orをけ)は、次の天皇を我が子ではなく、をけ(orおけ)になってくださいよとお願いしたそうです。兄弟で順番こっこの譲り合い。それが珍しかったからなのか、そういうお話が残っているそうです。

因みになんとか伝説という形で、これを伝える漫画もあるとか。ないとか。

【※先に即位した方の、おけ(orをけ)の
在位期間が短くて、中継ぎで飯豊まりえさんみたいなお名前の皇女が政務を行った後、
どちらかのおけ(orをけ)が即位したそうです。

先に即位した方のおけ(orをけ)は、
なくなっちゃったんだって。

因みにどっちがどっちなのか分からないけれど、
後に即位をした おけ(orをけ)は、
お名前が変わり仁賢天皇というらしいです。読み方は分かりません。知ってるラーメン屋のかほりを感じたので、仁賢天皇という漢字の羅列だけ目に入ってきました。因みにこの仁賢天皇。いろんな呼ばれ方というかお名前がありまして。現代でも存在しうる。いうるお名前、大石尊(おおいしたける)なんてのもありました。いうる。恐らく読み方は違うと思いますが。】





おわり(*´∀`*)


次回!
ゆる~くつづけます。
お楽しみに。




次→暫し待たれよ(^o^)


前回

恵比須。〜サカナクションのMVに出てきそうな椅子編〜



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nothihodo/作菓 ありがとうございます。ヽ(*´∀`)ノ♪ ●Suzuriです。 https://suzuri.jp/nothihodo