エキタグ!!(神戸電鉄・恵比須 編〜)
エキタグです。
エキタグとは、駅のデジタルスタンプのことです。
場所は、神戸電鉄(略して神鉄)です。
ゆる~く投稿しますので。
ゆる~く、眺めておいてください。(^o^)
恵比須
恵比須です。
NOW This Hereです。
この辺です。
「寿」ではなく、須磨の「須」です。
須っ、須、須〜♪

ビールは売っていないらしいけれど、恵比須。
乗客の三分の一が麒麟。
ライバル視しても敵わないのが、浅草の駅前の金の雲。
得意技はバドワイザー!
こちらエキタグです。
神戸市営地下鉄編の時にも思ったのですが、デジタルのスタンプなのに本物のはんこのようなインクのかすれ具合の演出は果たしているのだろうかという疑問は、今回の神鉄(神戸電鉄)編でも思いました。
いちばん大事な駅名の恵比須の『恵』の字が欠けてますけどという心の声は。ここだけのお話にしておいてください。

●平井山本陣とは。(ゆる~くおしゃべり)
エキタグにある平井山本陣とは。この駅からだいたい2キロほど離れたところにそういうのがあるそうです。かつて、そこで秀吉が戦ったそうです。
豊臣秀吉のキャリアにおいて特筆すべき戦いのようです。まだ信長さん存命中の戦いで、三木の戦いだったかな。なんか言うらしいです。三木城攻めとか兵糧攻めとか。そんなふうに言われているあれです。(あれってどれよ。)
ゆる~くおしゃべりすると。
ハムの人ではない方の別所さんVS織田さんの戦いに行ってきてと派遣されたのが、秀吉です。2年にわたる長い戦いだったそうです。
(2年に渡る長い戦いを3行ほどで言うのやめてもらえるぅ?( ̄▽ ̄;))

おそらくこの人、秀吉。
甲冑も、おそらく秀吉。

●5代目執権の旅
ゆる~く調べて。(おっ)と思ったので。
なんとな〜く記しておくと。
鎌倉時代の5代目執権が隠居してから、
旅をしておりまして。
(※執権とは、No.2みたいなもので大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』で言えば、小栗旬さんは2代目執権なので。そこから3代後の、5代目さんです。
その人のお話で、(へぇ)と思ったので記しておくと。5代目さんが隠居してから旅に出ました。
そこで出会った某さんと気が合って、仲良くなっちゃって。マブダチとなり。
鎌倉時代の弥次喜多さんのような旅をします。
余りにも仲良くなっちゃったので、
「お正月はうちで過ごしなよ」
と。
「え、良いの?」
「良いの。良いの。
(訳:狭くてもいいならおいで)」
「良いのに。ヽ(*´∀`)ノ
(訳:では、お言葉に甘えて)」
と。言ったかどうかは分かりませんが。
5代目さんは、某さんのお家にまで行きます。
(※某さんのお名前は忘れちゃったので、
そのままでいきます。追記:菅原宗賢と言うらしいよ。お医者さんらしいよ。)
その、某さんのお家が、この辺の地域らしいです。
ここでお話はおわりません。
旅は続きます。ふたりで鎌倉方面、(今度は5代目さんの勝手知ったる土地勘のあるエリアへ)向かいます。すると、まあ『元』とはいえ、態度の方は存じませんが、役職が偉いお方なので。
雰囲気的には、まるで水戸黄門。
こちらにおわすお方をどなたと心得る。
おかえりなさいませ〜。さあ、執権。
どうぞ、興しへと。(※籠のことです。)
凄く手厚く5代目がもてなされる
(扱われる)ものだから。
え、なに。どういうこと。
聞いてないんだけど。説明してよ。
ごめん。実は⋯隠してた訳じゃないというか。
言う程のことでもないかなあと思ってさ。
テッテレー。俺、前職が執権なのよ。
(訳(メンツを重んじるチンピラ御家人になったつもりで・心の声をどうぞ。)
:恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!皆の者!否、そこの者!ご老公の御前である!頭が高い!控えおろ~う!)
「し、しっ、執権!?えええ。そうとも知らずになんかごめん。ごめんなさいませませ。」
「やめてよ。日本語おかしいよ。」
「どうか命だけはああ。」
「取らないって」
「今まで何という御無礼を、うちの家寒かったでしょうに。」
「いやいや、やめて。そうなると思ったからこっちも言わなかっただけで。なんかこちらこそ逆にごめんね。騙したみたいになっちゃって。
さあさあ。ここからは些か優雅に旅の後半戦と参りましょう」
⋯となったのかどうかは分かりませんが。
(分からんのかい (^_^;) よくぞここまでペラペラと。なむか、【鉢の木】だったか【鉢の本】だったか。そういうタイトルで能か狂言にもなっているらしいです。)
今度は、「最高の人生の見つけ方」になりまして。
やがて。たのしい旅も終わりを迎え、某さんは、この地に戻ってきます。帰る前にちょっと待ってと。出会った記念に元5代目執権は、某さんが暮らすこの辺一帯の土地の権利を、某さんに自由に使っていいよ(あなたが治めていいよ)と。ついでに、その土地の税金(年貢)を全額免除か、一部減免だったかしたそうで。そこでまた某さんがそこで暮らす人にとって、よい治め方をしたものだからこういうお話が残っているんだと思います。
すべてが本当のお話だとは思いませんが、
残るならたのしい方が良い。
そういうのは、変わらないのかなあと思います。
それがやがて、鎌倉幕府もなくなり戦国時代になる頃、
『そんな昔に、そんな、すごいことがあったなら税金取れないよ。』
と、秀吉が言ったものだから。それが江戸の終わり頃まで続きます。
そんなことしたら、
小野からそろばんの玉が飛んでくるよ
と思ったのはここだけの
お話にしておいてください。
(訳:前回訪れた同じく神戸電鉄の小野という場所は、そろばんの玉が有名なところです。きっかけは、幕末から明治にかけて財政難に困っていたところ、武士の副業としてそろばんを作っていいよおとしたからだとか。そうじゃないからだとか。
あれ。確かどこかの金魚も、確か武士の副業きっかけで広まったような。(※近鉄郡山編でのお話です。))
世界のNAKATA〜恵比須 編〜
それでは、大いなる茶番をどうぞ。
もともとは、エキタグの旅を始めるよりもずっ前にたまたま博多へ行きまして。Hakata! Hakata! Hakata!⋯とあそんだだけです。
♪その血と魂(と、ついでに営業係数)を
今ささげろ♪
We are Kobe Electric Railway Co.,Ltd.(なげーよ。)
えっび、す♪Ebisu♪恵比須♪ ƪ(‾.‾“)┐

たのしそうで何よりです。
駅前
駅前にありました。

サカナクションのPVに出てきそうなイスの色。

(※この子はおそらく、サカナクションの新宝島のドリフっぽい雰囲気の色味のことを雰囲気で言っております。)
消しゴムマジックを使ったのかというくらい、
人がいない。(この時たまたまです。)


まちがえていたらご愛嬌。
今回の8番出口ごっこ。
そういう名前のゲームがあるので、
あそんでいるだけです。

以上。今回はここまで。
次回もゆる~くやります。
おたのしみに。
つづきはこちら。
前回
(不思議の国しんてつ〜乗客の三分の一がそろばんの玉。残り三分の二はため池で暮らす水鳥。っていうか、乗車せずに飛べばいいじゃん 編〜)
その他のエキタグはこちら。
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