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「債務超過」でも会社は売れる?破産手続きに入る前に確認すべき3つの条件

「うちの会社は債務超過だから、もう破産するしかない」

多くの経営者がそう思い込んでいます。銀行からは追加融資を断られ、税理士からは「これ以上は無理ですね」と肩を叩かれ、M&A仲介会社に相談しても「債務超過の案件は扱えません」と冷たくあしらわれる。

周囲の専門家たちから見放されれば、「もう終わりだ」と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、本当に「債務超過=即破産」なのでしょうか?

今日は、債務超過の会社でも「売却」という選択肢が残されている理由と、破産を決断する前に必ず確認していただきたい3つの条件についてお話しします。

なぜ「債務超過」でも会社は売れるのか?

一般的なM&A(企業の買収・合併)の世界では、買い手は「その会社が将来どれだけ利益を生むか」や「どれだけの資産を持っているか」を評価して買収額を決めます。

そのため、借金が資産を上回っている「債務超過」の会社は、普通の買い手から見れば「お金を払って借金を背負い込むだけ」の無価値なものに映ります。M&A仲介会社が断るのも当然です。

しかし、私たち有限会社クエストのような「訳あり法人の買取専門」の企業は、全く異なる視点で会社を評価しています。

私たちは、あなたの会社の「過去の借金」や「現在の赤字」を見ていません。私たちが評価するのは、法人が持つ「器としての価値」です。

法人の設立年数、許認可、過去の取引実績など、普通の買い手が見向きもしない部分に、私たちは独自のビジネスモデルで価値を見出します。だからこそ、どれほど債務超過であっても、借金を丸ごと引き受けた上で、あなたに買取金額をお支払いすることができるのです。

破産手続きに入る前に確認すべき3つの条件

「うちの会社でも本当に買い取ってもらえるのだろうか?」

もしあなたがそう疑問に思っているなら、弁護士に破産の相談に行く前に、以下の3つの条件を確認してみてください。

1. 法人格が存続しているか

すでに解散登記を行ってしまっていたり、長期間放置しすぎて「みなし解散」の扱いになっていないか確認してください。法人格さえ生きていれば、どれだけ赤字でも買取の対象になります。

2. 代表者が変更可能か

会社を売却するということは、代表取締役をあなたから私たち(または私たちの指定する人物)に変更するということです。役員変更の登記手続きに協力していただけることが、買取の絶対条件となります。

3. 会社の現状を隠さず話せるか

これが最も重要です。借金の額、滞納している税金、過去の経理の不備など、どんなに「恥ずかしい」と思うことでも、すべて正直にお話しください。

私たちは、これまで317社の「訳あり法人」を見てきました。どんなにひどい状態であっても、私たちが驚いたり、あなたを責めたりすることはありません。現状を正確に把握できれば、確実に解決への道筋を描くことができます。

100万円を払って破産するか、30万円をもらって売却するか

債務超過の会社を終わらせるために、弁護士に100万円以上の費用を払い、何ヶ月も胃の痛くなるような破産手続きに耐える必要はありません。

条件さえ合えば、あなたの会社は「売却」できます。

「本当にそんなうまい話があるのか」と疑う気持ちも分かります。しかし、私たちが10年間、この事業を続けてこられたのは、多くの経営者を確実に救済し、約束を守り続けてきたからです。

弁護士に破産の着手金を振り込む前に、一度だけ、私たちにご相談ください。

「債務超過だから無理」と諦める必要はありません。私たちが、あなたの会社に価値を見出し、あなたを借金の重圧から解放します。

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