共同運営マガジンって本当に意味あるの?マグマに沈んだ僕のマガジンを救え!
これでスキが付きまくりだ!オーイェー♪
noteの裏技を見つけたつもりだった。
気づけば、共同運営マガジンに参加して3ヶ月ちょい。
最初は「これ入ったらめちゃくちゃ伸びまくりじゃん」と思ってた。
だって、複数のクリエイターの記事が並んで、そこに自分の記事も並ぶ。
露出が増えて、スキも増えて、フォロワー・・・そんな期待をしていた。
けど、現実は甘くなかった。
通知も、スキも、フォロワーも、共同運営マガジン経由でほとんど増えない。(詳細はわからんけど、そんな気がしてた)
そして気づけば、これ意味あるのか・・・?と悩む日が増えていた。
これを読めば、マガジンの裏設計が丸わかり!マガジン作りの参考になるよ!
✅️共同運営マガジンは「意味があるのか」疑問だった
最初は「ここに入れば多くの人に読んでもらえる」と思ってた。
でもね、少し経ったときから薄々気づいていたんだ。
ここに入っていてもダメじゃね?って。意味なくてね?って。
いやでも、こっちから参加したいと申し出たのに・・・自分の判断ミスを認めたくない。
せっかく誘っていただいたのに、抜けるなんて・・・なんだか申し訳ない。
そんな気持ちもあり、ずるずると今まで続けてきた。
その間、共同運営マガジンについて書いてる記事調べまくった。それはもう血眼に、目が充血して、ものもらいになったくらいだ(それ嘘やん)。
そして最近分かったことがある。
読まれる記事はどこに置いても読まれるし、読まれない記事は読まれない。
共同運営マガジンに投稿しようが、投稿しまいが本質は変わらない。
伸びるかどうかはタイトルとアイキャッチと中身次第。
マガジンは、それを一瞬見せる舞台であって、魔法のブースターではなかった。
✅️じゃあ、なぜ卒業するのか
理由はシンプル。
共同運営マガジンに投稿すると、自分のマガジンが見えなくなる。えっ?なんで?って思ったでしょう、これってもうミステリーなんだよね。
クリエイターページの「マガジン」欄って、実は更新順で並んでる。これ知ってた?(俺は薄々気がついてた)
だから、誰かが共同運営マガジンに投稿するたびに、自分のマガジンは下へ、下へ、さらに下へ。地底深くに・・・気づけば、マグマに溶け込んでしまったかのように消えている(んなバカな)
共同運営マガジンに投稿すると、一見、露出が増えるようだけど、実際は他人のマガジンの広告塔になってるだけ(嘘やん)
しかも、更新された記事を見に行くとスキが、ほぼついていない記事がずらーーっと並んでいる。まさにホラー。ミステリーとホラーが混ざりあった、note界の新ジャンル。
・・・うん、悟ったよね(犯人はおまえだ!)。
共同運営マガジンに投稿しても、効果はほぼゼロ。
むしろ、自分のマガジンの存在感を自ら薄めてるだけだった。
だったら、もういいんじゃね?
「卒業」って言うとカッコつけすぎだけどさ、まあ角が立たないようにそう言っておく(だから怒らないでね)。
✅️最後に(まとめ)
正直に言うと、駆け出しの頃はスキの数が欲しかった、フォロワーが増えてほしかった。
そんな気持ちを満足させるかのように共同運営マガジンは「なんか安心」と感じさせてくれる場所だった。ここにさえ投稿していれば、もうスキは独り占め。そんな感じに思えていたんだよね(甘すぎ・・・糖度100ぐらい甘すぎ)。だから気がつけば5つもの共同運営マガジンに参加してたんだ(入り過ぎだろ)。
でも現実はそんなに甘くない、ケーキに砂糖を入れ忘れたぐらい甘くない。
しかも、途中から妙な違和感を感じはじめてしまった。
「これって本当に意味あるん?」
「誰が得してるんだ?運営者なのか??」
そう考え始めた瞬間、もうダメ。
メリットがあるのか分からないのに、デメリットの方ばかりが、じわじわ目立って見えてきた。
共同運営マガジン経由でスキが増えたかわからない、フォロワーも増えたかわからない。気づけば「安心感」を得るだけが、唯一のメリットだったかもしれない。
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