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ちょっと雑談「期待値を追っているのに勝てないなぁ」その理由

先日、友人と飲みに行った時の話です。

友人が「最近仕事終わりにハイエナをしてるんやけど、なぜかお金がなくなってるわ」「期待値は毎回積んでるはずなんやけどなぁ」
とぼやいていました。

私も同じように、仕事終わりに期待値を積みに行っていますが、私の今の稼働結果と比較すると友人のようにぼやくようなことにはなっていません。(昨年末はびっくりするほど収支が上下しましたが…)

どうしてこのような差が出てしまうのか、話を聞いているといくつか理由が見えてきました。

理由① 収支表を付けていない

正直お金の把握をしっかりできる人はつけなくてもいいとは思います。しかし、友人みたく財布の中身でしかお金を見ていないと、気が付いたらなくなっているなんてことになりかねません。

収支をつけることで
自分がいくら投資したのか忘れてしまうのを防げる
どれだけ期待値を積めて、実収支がいくらになったのかという乖離を把握できる

収支をつけていないと、スロットで期待値を積んで使ったお金と、日常生活で使用したお金とごっちゃになり管理がずさんになってしまいます。このように、しっかりと積んでいるのに負けているという感覚に陥ってしまうのです。

理由② 辞め時があやふやで期待値を無駄にしている

話を聞いていると、友人は辞め時をミスり、だらだらと打ち続けたことで、せっかく積んだ期待値を無駄にしていました。

設定狙いも含めて立ち回るのならいいのですが、ただただゾーンやゲーム数で期待値を追っているのなら話は別です。カバネリの2周期まで見てしまうとか、転生のシャッター狙いをして結局256まで引っ張られてしまうとか、グールのモード示唆を見せられて気づいたら天井狙いになってしまうなどなど。
(まぁこれらは私もしてしまうことがありますし、仕方がないと言えば仕方がないのですが、文句を垂れるぐらいならしっかりと辞め時を決めて立ち回るしかありません。)

解析サイトや期待値サイトで公表されている値は、
「そのゲーム数から当たった打ち始めたときの<出玉・収支>はどれだけ期待できるか
を表したものです。ですので、出玉が増える区間(ATやARTなど)が完全に終了した後の期待値は、打ち出しの期待値には含まれていません。思い切って辞め時を設定していないとマイナスになってしまいます。

理由③ なにもない時の時間の使い方

そして最後の理由は、打てる台が無かった時の過ごし方です。
これが一番収支を下げている要因と言えました。

機械のように収支を上げようとしている人なら、打てる台がなければ違う店舗に移動するか、大人しく帰宅することを選ぶはずです。ですが、友人はあろうことかパチンコを打っていたのです。

そしておもしろいことに、この話をするまでパチンコを打った記憶を完全になかったことにしていました。

友人「最初は1万だけ打ってみようと思ってんけどなぁ」
私 「一発当てりゃリターンはすごいけども」
友人「そうおもうやろ?んで気が付いたらもう一枚入ってるんよ。当日はめっちゃ悔しいけど、また期待値積めばいいかと思って忘れてしまうんよな」

と話していました。そういうことです。
いくら期待値を積んだとしても、趣味打ちしまくっていてはお金がなくなるはずです。私は趣味打ちのために期待値を積みにいっていると言っても過言ではないので割り切れますが、やはり何も打てる台が無かった時の動き方というのは非常に大切です。


勝ちたくば感情をコントロールしよう!

改めて友人との話で、期待値稼働に必要なものを再確認しました。
・収支表を付けてお金を管理する(期待値と収支の乖離)
・辞め時をミスらない
・何もない時の過ごし方
これらが改善されるだけで収支は安定しますし、知らない間にお金が無くなっているということは激減します。

特に後半の2つの理由は自分の感情との戦いです。「カマを掘られてくない」「一発当てさえすればいい」といった感情と向き合うことが必要です。自分が期待値稼働している目的をもう一度見直し、明日からの稼働に活かしていってください!

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また、関西圏(尼崎~大阪)で稼働している方に朗報です!
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