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『期待値稼働』 期待値の計算を理解し、立ち回りに活かす術!お小遣い稼ぎの最適解!

・立ち回るには期待値が大切だと知っているが
それはなぜ??

・機械割が104%だとどれだけの出玉が
見込めるのかわからない。

・期待値という言葉を知っているけれども、
どういう計算の仕方をしているのか知らない。

・解析サイトに機械割が書かれているけれども、
数字が高いほどすごいという印象しかない。


このような悩みや疑問を持たれていませんか??
私ももっと勝ちたいと考えだしてからようやくこの言葉に辿り着きました。

一言に期待値を積むと言っても『設定狙い』や『天井狙い』など様々あります。というわけでこの記事では「期待値とは何か?」をより具体的に説明し、どういう計算をしたらその値になるのかも解説させていただきます。

また、有料部分では期待値稼働をする上で大切な考え方と、立ち回りの仕方を解説しております。


この記事を読めば

「出玉率、期待値の出し方がわかる」

「期待値稼働する上で大切な考え方を知ることができる」

「お小遣いを安定して稼ぐことができる」

「周りと差をつける立ち回りの仕方がわかる」

ができるようになります。

私自身もこの考え方を理解したおかげでうまく立ち回れるようになりましたので、是非とも参考にしてください!!


期待値とは??

期待値とは、数学的に話をすると
『確率変数Xの確率分布の平均値』を
『Xの平均値または””期待値””』
と言います。

簡単な例で話をしましょう。
コインを一枚投げて、表が出れば100点、裏が出たら0点とした場合、一回投げて得られる点数の期待値はいくらか??

A.50点

計算式)コインの表が出る確率は1/2、裏も同様に1/2です。
100×1/2   +   0×1/2    =   (100 + 0 )× 1/2 = 50

これをスロットで話をすると、
「その状態から打ち始めた場合に見込める収支(期待出玉)はいくらか?」
ということになります。

ですので期待値を把握することであなたの収支が安定するようになるのです。


 期待値は調べると機種ごとに出てくる


今では『機種名+期待値』と計算するとその機種の期待値を確認することができます。

そこで、あなたには期待値を算出するのではなく、その期待値表を見てどれぐらいの%があれば何枚獲得することができるのかを、計算できるようになってもらいます。


 期待値を算出するには様々な条件が絡み合っている

まず前提としてスロットは様々な条件の下、期待値が変化します。

例えば、『スマスロ ゴッドイーター』
100G、300Gに強いゾーンが存在していることで、その周辺の期待値は高くなっております。しかしそのゾーンを抜けてしまうと、天井までほとんど当たらないという可能性が高くなります。

50Gで捨てられていた場合、天国100Gのゾーンが近いので機械割は100%ありますが、そこを抜けた150Gでは機械割は90%台に下がってしまいます。
そして天井の1000G狙いでは、550Gからやっと100%を超えてきます。


📖一言期待値稼働と言っても『天井狙い』『ゾーン狙い』など様々なあります。期待値表がどうしてその値になっているのかを考えながら見るようにしましょう。


 *出玉率の計算式を例に出して期待値を見てみよう



  • IN枚数:台が何枚消費したか。遊戯ゲーム数×3枚(3枚ベット)でメダル枚数を出すことができます。(リプレイもカウントされます。)
    1,000ゲーム遊技した場合のIN枚数
    1,000 × 3 = 3,000 枚

  • OUT枚数:台がトータル何枚払い出したか。
    1,000ゲーム、500枚プラスの場合の枚数は 
    1,000 × 3枚 + 500枚 =   3,500枚

    1,000ゲーム、-200枚の場合の枚数は
    1,000 × 3枚 -    200枚 =   2800枚 



  1.計算例 プラス差枚の場合

現在1,000ゲーム消化 
保有メダル枚数は800枚 
46枚貸しで¥3,000を使用した場合の計算

46枚貸し ¥3,000 = 138枚使用
獲得差枚+ (800-138)=   +662枚
1,000ゲーム回しているのでIN枚数は3,000枚です。
OUT枚数は3,000 + 662 =3662枚



式)(3,000枚 + 662枚)÷  3,000枚  ×  100 ≒  122%

ゆえに、1,000ゲーム回し+662枚だった時
出玉率、期待値は122%となります。


  2.計算例 マイナス差枚の場合

現在2000ゲーム消化 
保有メダル枚数は0枚 
46枚貸しで¥30,000を使用した場合の計算

46枚貸し ¥30,000  =  1,380枚使用
保有メダルは0枚のため - 1,380枚
IN枚数は2,000ゲームなので6,000枚
OUT枚数は6,000 - 1380 = 5,620枚


式)( 6,000枚 - 1,380枚)÷ 6,000 × 100  =  77

ゆえに、2000ゲーム回して-1,380枚の
出玉率、期待値は 77%となります。

  3.計算例 朝から設定6の獲得枚数114.9%を遊技した場合の期待枚数

朝から設定6のヴァルヴレイヴに座れた。
トータルゲーム数9000ゲーム、設定6の機械割は114.9%。期待値(期待枚数)は何枚でしょうか?

OUT枚数をXとします。
式)X   ÷  27,000   ×   100  =  114.9

A. X  =  31,023枚

となります。ですので期待獲得枚数は
31,023枚  -  27,000枚 =  4,023枚


朝から設定6のヴァルヴレイヴに座れれば
4,023枚の期待獲得枚数が得られます。


*期待値を時給換算してみよう!

1ゲーム回すには大体4秒かかります。ですので単純計算すると、1時間休まず、一切よそ見もせずに坦々とレバーを叩き続けたら、およそ880ゲーム消化することができます。 

850ゲーム回した際のIN枚数は
850枚  ×  3枚  = 2,550枚

OUT枚数をXとします。



こちらの式に代入し求めます。
式)X  ÷  2,550 × 100 = 104%

A.2652枚

故に、1時間回した際の期待値104%の期待獲得枚数は

2,652枚-2,550枚=102枚 
時給換算すると¥2,000ほどになります。

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