荷物編:地方発・乳幼児連れ2泊3日ディズニー旅行攻略
乳幼児連れの旅行は、どうしても荷物が多くなりがちですよね。特にディズニー旅行のように、長時間の外出が続く場合は、事前の準備と荷造りの工夫がとても大切です。ここでは、2泊3日のディズニー旅行に向けた持ち物のまとめ方や、我が家で実践してきたパッキングの工夫を、実体験を交えて詳しくご紹介します。
洋服やパジャマは日別パッキング
妻が何度も何度も試行錯誤を重ねた結果たどり着いた結論は、旅行中の着替えは1日分ずつセットにしてパッキングするのがベストということ。子どもごとや大人ごとに分けるよりも、1日単位でまとめておいた方が断然楽です。
2泊3日の場合、以下のように分けて準備します:
1日目の夜:子どもたちのパジャマ・夜用おむつ+家族全員の肌着
2日目の朝:妻と子どもの昼間の服(上下)+下の子の昼用おむつ
2日目の夜:子どもたちのパジャマ・夜用おむつ+家族全員の肌着
3日目の朝:妻と子どもの昼間の服(上下)+下の子の昼用おむつ
「何日のいつのものか」がすぐ分かるようにラベルを貼っておくと、取り出す際も迷いません。朝の準備時に「どの服を着せよう?」と迷うこともなくなり、時間の節約にもつながります。また、パジャマも、肌着や夜用おむつとセットにしておくことで、夜間の着替え時にもすぐ取り出せて便利です。
パッキングアイテムとしては、これまでさまざま試してきました。子どもが生まれる前は百均の圧縮袋を使っていましたが、壊れやすく長くは使えませんでした。そのため、子どもが生まれてからは無印良品の仕分けケースと衣類用圧縮袋を愛用しています。
実際に使用しているのは、ダブルタイプ(上下2か所に収納可能)のSサイズ仕分けケースと、衣類用圧縮袋をそれぞれ4つ。3〜4泊以上の帰省や海外旅行時には両方をフル活用しますが、ディズニーのような2泊3日の旅行では、基本的に仕分けケースだけで足ります。
先ほどの「1日目の夜」「2日目の朝」などの4つのパッキングセットは、ダブルタイプSサイズの仕分けケースにちょうど収まります。妻と子ども2人分の洋服は、仕分けケース4つでピッタリ。
なお、私は、出張時にも使っているLIXIAの圧縮袋ひとつで、自分の2泊3日分の洋服をすべてまとめています。
予備の衣類やお菓子、おもちゃは子ども別で仕分け
子どもは、夢中で遊んだり、ごはんや飲み物を飲む際に服を汚してしまいがちです。そのため、予備の衣類を1セットずつ、チャック付きポリ袋やジップロックに入れてリュックに常に携帯しています。
子どもが2人以上いる場合は、色つきの袋で子どもごとに分けると便利です。たとえば、上の子はピンクの袋、下の子は青の袋に入れるようにすると、混ざらず一目でわかります。ディズニーパーク内でも、リュックを背負ったまま袋ごとサッと取り出せるので、とても助かります。
我が家では、下の子が昼用おむつをまだ使うため、常に5〜6枚程度のおむつ、ディズニーデザインのグーンのおしり拭き、匂わないBOS袋を10枚程度おむつポーチに入れて、大人のリュックに収納しています。このポーチは、普段の外出時にも必ず持参しているアイテムです。
また、お菓子やおもちゃも子どもごとに分けてパッキングしています。上の子には、自分で持つリュックに自分用のお菓子やおもちゃを入れて、荷物を持てない下の子の分は大人が持つリュックに入れています。
使用済みの汚れた衣類は、洋服を出したあとの袋に入れるご家庭も多いようですが、我が家では「無印良品 そのまま洗える衣類ケース」に全員分をまとめて入れています。帰宅後は、そのまま洗濯機にポンと入れるだけで済み、非常に便利です。
必需品とあると便利な持ち物リスト
母子手帳、保険証類
無印良品のファスナーケースにまとめて、妻のショルダーバッグに常備。外出先や病院で必要になることが多いため、常にすぐ取り出せる場所に入れておきます。オムツ・おしり拭き
昼用・夜用の必要枚数に加えて、外出先でもすぐ使えるようポーチに予備を常備。BOSの消臭袋も忘れずに携帯しています。着替え
子どもはどうしても汚れる機会が多いため、1日2〜3コーデを目安に。特に食事や水遊びの後、汗をかいた時など、すぐに対応できるようにしています。食事セット
授乳ケープ、ミルク道具、離乳食、普段使っているシリコンエプロン、スプーン、お箸など。慣れた道具を使うことで、子どもも安心して食事ができます。ソフトティッシュやウェットティッシュ(ノンアルコールタイプ+アルコールタイプ)
春や冬は特に鼻水が出やすいため、柔らかいソフトティッシュは必須アイテムです。ホテルの部屋にもティッシュは置いてありますが、紙質が硬く、サイズも小さいため使いにくいことが多く、我が家ではエリエールのソフトパックタイプを愛用しています。
ノンアルコールタイプは口や手の汚れ拭き、食事の後、転んでちょっと汚れたときなど、赤ちゃんや小さな子どもにも安心して使えます。アルコールタイプは大人の手指の消毒や、外出先のテーブル・椅子を拭くときに便利です。どちらも使い分けられるように、2種類持参するのがおすすめです。すぐ取り出せるようポケットやバッグの外側に入れておくとスムーズです。ちなみに我が家では、シルコットのケース販売品をアマゾンの定期便でまとめて購入しています。ストック切れの心配がなく、使い慣れたものを常に持ち歩けるのでとても重宝しています。タオルやハンカチ(家族分)
手洗い後の手拭き、汗をかいたとき、飲み物をこぼしたとき、突然の雨に濡れた時の拭き取りなど、タオル類は本当に出番が多いです。特に子どもが複数いると同時に必要になることも多いため、小さめのハンドタオルを人数分+予備で持っておくと安心。濡れたタオルを入れる用にビニール袋や小さなジップ袋を一緒に携帯しておくのもおすすめです。暑い時期には濡らして首に巻けるタイプのクールタオルも活躍します。歯ブラシ・歯みがき粉・ごほうびタブレット
家族全員分を無印良品の歯ブラシポーチにまとめて。子どもが喜んで歯みがきに取り組めるよう、ごほうびタブレット(キシリトール入りなど)を一緒に入れておくと便利です。お気に入りのおもちゃ
待ち時間や移動中のぐずり対策に欠かせないアイテム。音の出ない小さなおもちゃや、塗り絵・シールブックなどを中心に、子どもの年齢や好みに応じて選んでいます。ベビー用常備薬
体温計や解熱鎮痛剤、熱さまシート、風邪薬、酔い止め、虫刺され用軟膏ポリベビー、絆創膏、しみない消毒液など。
※薬類は無印良品のクリアケースに入れて、外から中身が見えてすぐに取り出せるようにしています。
この中でも、特におすすめしたいのが佐藤製薬の「ポリベビー軟膏」です。酸化亜鉛を配合した植物油基剤で、おむつかぶれ、あせも、湿疹、虫刺され、じんましんなど、さまざまな肌トラブルに幅広く対応できます。ステロイドを含んでいないため、赤ちゃんから大人まで安心して使えます。
食事セットのシリコンエプロンもとても使いやすく、旅行中の食事には欠かせません。外すときに力を入れすぎると破れてしまうことがあるのですが、それでもとても使いやすいため、上の子のときからずっと愛用しています。子ども2人合わせて現在4つ目を使用中です。家でも普段から使っていて子ども自身も使い慣れているため、旅行時に持参すると安心感があり、食事もスムーズです。さらに、シリコン素材なので水洗いできて乾きやすく、使い終わった後のメンテナンスも楽です。
ディズニーならではの便利アイテム
ディズニーリゾートならではの気候・環境に対応できるアイテムも準備しておくと快適です。
場所取りシート(家族全員が座れるサイズで、少し厚みのあるタイプが理想)
ベビーカー用の雨カバー(突然の雨や風よけに。パレード中の防寒にも使えます)
ブランケット(冷房対策、日除け、授乳時の目隠し、さらにはベビーカーでの仮眠にも)
夏場:日傘、携帯扇風機、クールタオル、UVカットパーカー、帽子、日焼け止め、虫よけシールなど。虫よけシールは、以下のリンクにあるディズニーデザインと「こどもちゃれんじ」デザインの両方とも無香料タイプですが、「こどもちゃれんじ」の方がよりにおいが気になりません。我が家では、上半身には「こどもちゃれんじ」、足元にはディズニーのシールを使っています。1人あたり数カ所に貼るため、思ったよりも早く使い切ってしまう点にはご注意を。
冬場:貼るカイロ(背中・お腹・足元用など複数準備)、厚手の膝掛けや防寒カバー
また、ディズニーでは待ち時間が長くなることもあるため、暑さ・寒さ対策に加えて「子どもが退屈しない工夫」も重要です。お気に入りの絵本やおもちゃ、小さなお菓子などを待ち時間用に用意しておくと、親も子もストレスが軽減されます。
パーク内は広く、アトラクションの移動だけでなく、食事やショーの場所取りなど、子どもと一緒に長時間過ごすことになるため、天候や気温、行列対策は入念にしておきたいところ。事前の準備が、当日の快適さに直結します。
スマホのストラップ活用術
東京ディズニーリゾートではスマートフォンが大活躍します。アプリでアトラクションの待ち時間チェックやショーの抽選、モバイル注文、電子チケット提示などスマホを使う場面が本当に多いですし、子どもの写真や動画もたくさん撮りたいですよね。そのため、モバイルバッテリーや充電器セットは必須アイテム。しかし、私が実際にパークを歩いていて最も「持っていて良かった!」と実感したのは、「スマホ用ストラップ」でした。
パーク内を子連れで歩いていると、しゃがんで子どもの目線に合わせたり、ベビーカーの荷物を取ったり、とにかく上下の動きが増えます。そのたびにスマホをポケットから出し入れしているとうっかり落としてしまうリスクが…。
実際に、私や妻は何度も経験しました。娘に靴を履かせようとしゃがんだ拍子にスマホを滑り落としてしまい、画面保護フィルムが5回以上破損したこともあります。妻のスマホも、画面の一部が割れたままです……。しかし、そんな中でも助けられたのが、首からかけるタイプのスマホ用ストラップでした。ストラップのおかげで、スマホが地面に叩きつけられるのを防ぐことができ、本体の故障リスクを大きく減らすことができました。
また、スマホをストラップで首から提げていると「あ、写真撮りたい!」という瞬間にサッと構えて撮影できるのもメリットです。いちいちバッグやポケットを探らずとも手元にスマホがある状態なので、子どもの可愛い一瞬も見逃しません。荷物の多い子連れ旅行では、スマホの紛失防止にもなりますし、常に手が届くところにスマホがあると安心です。
最近は100均や雑貨店で買えるお手頃なスマホショルダーを活用している人が多い印象ですが、あまりに安いものだと紐がちぎれたり外れたりすることもあるようなので、耐久性のあるストラップを選ぶのがおすすめです。
実際に私と妻もディズニー旅行前にしっかりしたスマホ用ストラップを準備していきましたが、大正解でした。おかげで「スマホ落としちゃった!」と慌てることもなく、子どもとの時間に集中できたように思います。
荷造りはコンパクト&必要最低限に
「念のため…」と荷物がどんどん増えてしまいがちですが、現地で調達できるものは思い切って省く勇気も大切です。旅行先にはコンビニやドラッグストアもありますし、ディズニーのベビーセンターではオムツやベビーフードも販売されています。
大切なのは、「現地で快適に過ごす」こと。荷物が多すぎて、移動中やホテルで荷物の中をゴソゴソ……ではせっかくの旅行が台無しです。
「本当に必要なものだけ!できるだけコンパクトに!」を合言葉に、パッキングしましょう。服についても、「現地で洗濯する手もある」と考えておけば余計な枚数を持たずに済みます。2泊3日ならコインランドリーを使うほどではありませんが、どうしても洗いたいときのために、小分け洗剤や伸縮物干しロープがあると安心です。
我が家では、通常1人旅行の1週間分が入る約100Lのサムソナイトのスーツケースを使用しており、家族4人での2泊3日旅行にちょうどいいサイズです。ただし、ディズニーではぬいぐるみやポップコーンバケットなどかさばるお土産を買いがちなので、スーツケースにセットできる折りたたみのボストンバッグも持参し、帰りの荷物が増えた際に活用しています。
ホテルの室内での整理整頓も、持ち物を最小限にすることでかなり快適になります。荷物が少なければ滞在中の部屋もすっきりし、着替えやお風呂の準備もサッと済ませられるので、疲れを感じにくくなります。
“持っていく”ことよりも、“現地でどう過ごすか”をイメージしてパッキングをすると、ぐっと快適な旅行になりますよ。
宅配便を活用して、当日は身軽に移動
我が家では、1日目の朝に飛行機で羽田に到着後、そのままディズニーパークへ直行するスケジュールが定番です。そのため、大きなスーツケースは出発前に自宅からホテル宛に宅配便で送るようにしています。
というのも、飛行機に荷物を預けると到着後にターンテーブルでの待ち時間が発生しますし、着いた後にベビーカーを押しながらスーツケースを引いて移動するのは想像以上に大変です。特に、ディズニーのウェルカムセンターでの手続きやホテルのチェックインまでに時間差がある場合、荷物を一時的に預けたり持ち運んだりする手間がかかります。宅配便を利用すれば、こうしたストレスをまるごと回避できるのが大きなメリットです。
ちなみに、昨年まではヤマト運輸を利用しており、送料が5,000円近くかかっていました。毎年、「空港で預けるか」「宅配で送るか」を妻と相談するのですが、最終的には「少し費用がかかっても事前に送っておいた方が当日の移動が快適」という結論になります。
そして今年は、ちょうどJALが新たに開始した『手荷物当日配送サービス』を利用してみました。これは、空港で荷物を預けると、当日の19時までに宿泊先ホテルへ届けてくれるというサービスで、三辺合計160cm・20kg以内の荷物が対象、料金は1個2,500円と、ヤマト便よりもかなりリーズナブルです。
今回は、いつも使っているサムソナイトの大型スーツケースではなく、無印良品の中型スーツケース(75L)をこのサービスで送付。その結果、空港からホテル、そしてパークまでの移動が非常に身軽になり、体への負担も最小限に抑えられました。
▶︎ JAL 手荷物当日配送サービス:https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/baggage/samedaydelivery/
この宅配スタイルのおかげで、当日持ち歩く荷物は本当に最小限に抑えられ、空港からホテル、そしてパークまでの移動が格段に楽になります。
なお、スーツケースをホテルに送った分、ディズニー1日目に必要なものはすべて当日持ち歩きます。我が家の基本装備は以下の通りです:
機内持ち込み可能なベビーカー 1台
これは何度も試行錯誤を重ねた結果、たどり着いた最適解です。子どもが2人いる場合、
①ベビーカー2台を自前で持っていく
②1台を持参し、もう1台をディズニーでレンタル
③2台とも現地でレンタル
という3つの選択肢がありますが、我が家では②の「1台持参+1台レンタル」が最も快適でした。特に、子どもは気分によってベビーカーに乗りたがらないこともあり、2台とも自前で持って行ってしまうと、1人を抱っこしながら2台のベビーカーを押す羽目になり、本当に大変です。ディズニーでのベビーカーレンタルは1日1,000円ですが、移動時の荷物を減らせて、現地での行動もスムーズに。機内持ち込み可能なベビーカーは、空港やリムジンバス移動中にも役立ちます。大人のリュック 1つ(移動中は夫婦どちらかが背負う)
→ 中には:下の子の着替え/お菓子/おもちゃ/水筒/食事セット/おむつセット/薬セット/秘密のシールブック/タオルやハンカチ/パーカー/ウェットティッシュ など、機内やバス移動中に使うものをまとめていますボストンバッグ(ベビーカーの下に収納)
→ 中には:場所取りシート/ブランケットなど、パーク内で使うアイテムを入れています大人のショルダーバッグ(私と妻がそれぞれ貴重品用に携帯)
上の子のリュック(おやつ/おもちゃ/水筒/パーカーなどを自分で管理)
この体制にしてから、当日の移動が格段に楽になりました。子どもが小さいうちは、「抱っこ」「ベビーカー」「荷物」でどうしても両手がふさがりがち。だからこそ、持ち物をいかに効率的に整理し、必要最低限に抑えるかが、旅行の快適さに直結すると実感しています。
宅配便の手配は、出発の4〜5日前までに集荷を済ませておくのがおすすめです。ホテルによっては荷物の受取日や時間帯を指定できる場合もあるので、事前に確認しておくとさらに安心です。
なお、帰りのスーツケースもホテルから自宅へ送ってしまえば、復路も手ぶらで快適に移動できますが、我が家の場合は帰宅後すぐに洋服を洗濯したいこともあり、帰りはスーツケースを空港で預けて持ち帰るようにしています。旅の最後はゆったり過ごしつつ、洗濯もスムーズに進められるようにしています。
旅行の始まり(そして終わり)を「身軽」にしておくことで、移動の負担が大幅に減り、家族みんなが笑顔で過ごせる時間が確実に増えます。事前のひと手間が、旅全体の満足度をぐっと引き上げてくれるのです。
愛用中のショルダーバッグ紹介
特に、子連れ旅行では「すぐ取り出せる/すぐしまえる」ことが大事なので、機能性の高いバッグ選びは重要です。私が愛用しているショルダーバッグは、これまでいくつか試してきた中で最も満足度が高く、現在も非常に重宝しています。
旅行時だけでなく、普段子どもと公園へ行くときなどにも使っており、おむつ1枚・おしり拭き・ハンカチ・絆創膏などの最低限のアイテムをコンパクトに収納できてとても便利です。
実際に使っていて特に良いと感じているポイントは以下のとおりです:
ワンタッチ着脱ベルト(最も気に入っている点)
コンパクトながら500mlのペットボトルが入るちょうどいい容量
撥水加工付きで突然の雨でも安心
ベルトの長さが自由に調整可能
YKKの高品質ジッパー採用で開閉がスムーズ、壊れにくい
スキミング防止ポケット付き(海外旅行時にも安心)
背面にメッシュの隠しポケットあり(現金やカードの収納にも便利)
このバッグのおかげで、「必要なものが必要なときにすぐ出せる」という安心感があり、旅行時の小回りがぐっと良くなりました。公園遊び、ショッピングモール、病院の待合室など、さまざまな場面でも活躍しており、もはや育児生活のマストアイテムです。
準備が整えば、旅行の半分は成功!
荷物の準備はどうしても大変になりがちですが、「これでバッチリ!」と自信を持って出発できれば、旅行の半分はすでに成功したようなものです。事前の準備で心に余裕が生まれれば、現地での時間ももっと楽しめるはずです。
旅行中は予期せぬトラブルもつきものですが、備えがあることでその対応もスムーズになります。持ち物のラベリング、日数ごとのパッキング、宅配便の活用、そして「必要最低限+α」に抑えた身軽な荷物の工夫——すべては「旅先で家族が笑顔で過ごせること」をゴールにした準備です。
ぜひ、しっかり準備をして、当日は身軽に・効率的に・楽しく過ごしましょう!
最後までご覧いただきありがとうございます!もしこの記事が役に立ったと思われたら、ぜひ「いいね」「フォロー」で教えてください。とても励みになります。
なお、移動に関する具体的な工夫や体験談は「移動編」で詳しくご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。
