【速報】JALが“ダブル Life Status ポイント”キャンペーンへのエントリーが開始!
JALから非常に熱いキャンペーンが発表されました。その名も「ダブル Life Status ポイント(以下LSP)キャンペーン」。
JALカード・JAL Payの利用、さらに国内線搭乗で獲得できるLSPが期間中はなんと2倍になります。
JALの上位会員(JGC,JMBサファイア、JGPなど)やJALステータスを狙う人にとって、LSPはステータス維持・獲得の基盤。通常は淡々と貯めるしかないポイントが、この期間だけ爆速で増える、というわけです。
以下ではキャンペーンの仕組み→通常との違い→具体例→注意点の順でわかりやすく解説します。
キャンペーン概要(期間別で分かれています)
◆ 第一弾:2026年1月(決済) + 2月(国内線)
対象決済:2026年1月中のJALカード または JAL Pay
対象搭乗:2026年2月の国内線搭乗
◆ 第二弾:2026年3月(決済)
対象:JAL Life Status プログラム会員限定
対象決済:2026年3月中のJALカード or JAL Pay
ダブル=“通常の2倍”の破壊力
① JALカード(ショッピング)
通常:20万円利用 → 5ポイント(= 2,000マイル)
キャンペーン中:20万円利用 → 10ポイント(=2倍)
つまり決済額100万円なら通常25pt → キャンペーン中は50pt。
② 国内線搭乗
通常:1搭乗 → 5ポイント
キャンペーン中:1搭乗 → 10ポイント(=2倍)
出張・帰省・旅行などで飛ぶ人には極めて有利な条件です。
「乗るだけで10ポイント」なので、コスパ最強のポイント増幅手段になります。
賢い戦略
① 固定支出を1月・3月に集約
ふるさと納税、保険料、家賃、家具、在宅ワーク設備など
支払いタイミングを1月/3月に寄せる
② 2月は国内線を“必要分以上に割らない”
出張や旅行はできるだけ分割して往復回数を増やす(特に2月は札幌雪祭りの開催時期で国内移動がしやすく、観光や仕事を兼ねたフライト計画にもぴったりです。)
例)羽田–札幌/伊丹を3セット → 30pt → 60pt相当
家族の実例:我が家ではこう使う
以下は私の家庭における1月の“ほぼ確定支出”だけで成立する活用例です。
ふるさと納税(通常のJALカード決済として):約10万円
仕事関連支出:約70万円
公共料金(電気・ガス等):約5万円
スーパー等生活費:約15万円
➡️ 小計:100万円
通常:100万円 → 25ポイント
キャンペーン中:100万円 → 50ポイント(=2倍)
ここで重要なのは「普段の決済をまとめるだけ」でこれが達成できること。
無理に余計な買い物をする必要はありません。
29歳以下はさらに優遇(若年層ボーナス)
キャンペーンエントリー時点で29歳以下であれば、決済額条件を達成することで追加5〜20ポイントがもらえます。
若年層向け優遇 → JALが未来のコアユーザーを育てにかかっている印象
学生・社会人1–5年目で「JGC修行」や「ライフステータス」狙いは特に有利
注意点(ここを見落とすと痛い)
“ショッピングマイル積算対象外”の利用分は、キャンペーン対象外。
例えば以下のような決済は除外(詳細は上記のリンク先にある公式サイトをご参照ください):
年会費
会費・寄付・一部税金
一部電子マネー・プリカチャージ等
LSP(Life Status Point)がなぜ重要かというと、LSPはJALのライフタイムステータスに直結するポイント。ANAのライフタイムマイル(LTM)に近い制度ですが、JALは飛行距離以外の“生活活動”も評価対象なのが特徴。
陸(決済・生活)でも積み上がる
空(搭乗・運賃)でも積み上がる
→ 「空陸両用」戦略がハマる制度
今回のキャンペーンはまさに、陸で爆増 → 空でも2倍という最強コンボです。
普段積み上がらない人ほど、“地味な支出をJALカード/JAL Pay経由へ一本化”するだけで、LSPを一気に伸ばせます。
