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「持続可能な生き方」を目指して退職。読書|働き方|子育て|習慣化

こんにちは。
時本ひまりです。

noteの毎日更新を始めて、早2年超。
この2年間に色々と心境の変化があり、「一生辞めない」と宣言していた会社をこの夏に退職しました。

その過程もずっとnoteに書いてきましたが、改めて自己紹介をしてみようかと思います。

いつも読んで下さっている方も、もしよかったら立ち寄ってみて下さい。



簡単に自己紹介


時本ひまり(本名ではない)
40代、女性、二児(共に小学生)の母。

家族構成
夫、長男(2016年生まれ)、次男(2018年生まれ)

居住地
首都圏の下町(県民)

仕事
睡眠第一教会会長、8時間労働撲滅委員会会長(いずれも自称・無給)←つまりはただの趣味

趣味
読書(週3~4冊ペース)、書く事(日記、note、手帳)、旅行

好きな事
陽の光、家で過ごす事、1人の時間、家族でカードゲーム、読み聞かせ、早寝早起き(21時までに就寝・4時起き)、掃除←New!

苦手な事
夜に予定が入る事、飲み会、終了時刻が見えない用事。

コレクション
自分の本と、子供の本(合計600冊位あるかも?)、SMAPのCD(全シングル)

最近の過ごし方
「捨てる」と「掃除」

noteを書き始めてから今日まで


「アウトプット大全」を読み、「何かアウトプットしよう!」と思い立ち、2023年2月から毎日投稿スタート。

成田奈緒子先生の本に背中を押されて「睡眠第一の子育て」を実践する中で、「会社員として1日8時間も仕事に捧げていたら、他にやりたい事が叶わないのでは?」と気付き、「自分の優先順位」について考え始める。


キャリアやお金よりも、「今しかない子育て」を優先したい。
何よりも時間が欲しいという思いに至り、2025年7月末に20年超に及んだ「正社員人生」から離脱。

noteで副業をしたとか。
noteで収益化したとか。

そういった経済的な後押しではなく、私にとってnoteはあくまでも「決断の後押し」をしたツール。

※会社員時代、副業禁止だった。


今は夫の収入1本で、細々と生活をしています。

因みに、退職に合わせてマンションのローン(私の分)を全額繰り上げ返済しました(身辺整理)。

投資に成功したとか、多額の資産を相続できた…とかではありません。

元々「コレと言って欲しいモノが特にない人」なのです(笑)


noteで反響の大きかった記事


子育てと仕事、時間の使い方について特に反響の大きかった記事はこちら。


会社員時代に書いた、究極の理想
今はこの理想を追求する為に模索中。


子育てで一番大切な「待つ」という行為は、勤務時間がキッチリ定められている会社員の暮らしと相性が悪いよね?という話↓

このギャップに気付かずに「あぁ、また『早く』って言ってしまった…」と自己嫌悪に陥ってるママが多い気がします。

私も散々自己嫌悪に陥ってきましたが、そもそも乳幼児を毎朝8時頃までに保育園に預けて、18時頃に帰宅して、早く寝かせる…なんて自然の摂理に反してるワケです。
両立なんて無理!と、開き直りましょう。


「会社の就業規則」が何よりも優先される事について悶々とした思いを抱えていた時に読んだ、中川李枝子さんの本「こどもはみんな問題児」の読書感想文↓

「子育て=最先端事業」と言い切る中川先生の主張に勇気を貰い、「退職」がどんどん現実味を帯びてきた。


会社員時代に、上司から「社会の役に立ちたいのに専業主婦って、凄く矛盾してない?」と言われた事について考えた話↓

「今の自分は、会社員をするために子育てや家事を他人にパスしてるだけ。」「子育てや家事を担う人がいるから、会社員ができる」という結論に至る。


そして今現在の「子育て」に対する自分の結論。

2025年現在の生活


4時頃起床
筋トレ(ピラティス、ヨガ) → 毎日note投稿

8時頃
次男(小1)の登校に付き添い、毎朝お散歩しながらお喋り。
最近は公園の木も徐々に赤や黄色に色づいてきて秋を感じています。

旗振りを担って下さっている町内会長(70代)、校門で見守ってくれる校長先生に毎日挨拶をして、たまに雑談。


1人時間(8時半~14時頃)の過ごし方

①「無職の片づけ祭り」と称してモノを捨てまくっています。


②ミニマリスト思考を学び中。


③小学校で3つのボランティアをしてます。

・PTA役員(2026年3月末に任期満了)
・読み聞かせボランティア
・図書ボランティア(図書室の整備、授業のお手伝い)

特に今は「図書の授業のお手伝い」に夢中です。


家事のBGMとして、政治家のYouTubeをよく見ています。
(最近は小野田大臣がアツイ)

これからやりたいこと


①持続可能な家事の仕組み化

・ママが1人で頑張らなくても、家族全員が家事に参加してくれる仕組み作り(洗濯物を出す、物を片付ける、食器を予洗いする など)

・献立を定番化して悩む時間を減らす。

・日用品のストック量とラインナップを一覧化して、漏れない仕組みを作る。

・時短料理、放置料理(炊飯器、レンジ)のレパートリーを増やす。


②健康的な生活の習慣化

筋トレ時間を増やして、栄養に関する知識を学び直す。
子供のトレーニングに関する事も学びたい。


③子供の勉強について

「勉強=塾」ではなく、家の中で低コストで楽しく遊びながら学べる仕組みを作りたい。

こういうゲーム↓を考えている時間が、とても楽しい。


「今時の教科書やドリルは、通信教育に匹敵する位充実している」という事に、今更気づいた話↓


④子供が幸せな社会を作りたい

少子化が深刻な状況にある中、子供の自殺も増加傾向にある…という事に何よりも胸を痛めています。

原因は分からないし特定する事も難しいと思いますが、中川李枝子先生の本に書いてあったように「子供らしい子供」として過ごせる期間が短くなっている事も原因の1つでは?と、個人的に感じています。

受験産業に限らず、子供の習い事や幼児教室等も囲い込みの為にどんどんスタート時期を低年齢化させています。

幼少期から、朝から晩までの長時間保育+習い事の詰め込み。
小学生以降になれば、低学年からの塾通いなど。


「子供が自由に過ごせる時間」が減っている事。
私自身もそうですが、親が「何かやらせなきゃ!」と焦ってしまう情報社会。

そんな事も関係してるのでは?…と。

勿論、子供自身の希望もあると思いますし、受験産業の全てを否定しているワケではありませんが。

小学生が夜22時頃まで塾で勉強をしたり、夏休みに22泊の受験合宿を開催する等の「子供の健康的な生活」を阻害するような事業に規制が入らない事にシンプルに疑問を感じています。


そして公教育の現場も、中々大変な状況にあります。

未だに冷暖房が完備されていない学校もあるし、先生の休職や離職が増えて「新年度スタート時点で担任が配置できない」という事態も起きています。


こういう状況の元を辿っていくと政治に辿り着き、「○○手当」等の表面的な少子化対策だけではなく、もっと総合的に子供の事や将来の日本を考えてくれる政治家を探したり、その主張を拡散して多くの人に関心を持ってもらうキッカケを作りたいと思っています。

12月1日追記:Amazonアソシエイトプログラムに参加しています


現在審査中ですが、Amazonアソシエイトプログラムへ登録しました。

10代の頃に本に救われた私は「いつか本に携わる仕事がしたい」と、ずっと思い続けてきました。

週に3~4冊の読書をする私が、多くの人にお薦めしたいと思う本を沢山紹介していきたいと思います。


という事で。
思ったよりも長くなってしまいましたが、「自己紹介・2025年秋」はこれにて締めたいと思います。

これと言って能力もノウハウもないのに、「やりたいこと」だけは無限にあるので、noteのネタもバラバラになりがちですが💦

もし良かったら、また遊びに来て下さい。
返信が1~2日後になりがちですが、コメント頂くとめちゃくちゃ喜びます。


これからも宜しくお願いします。
いつも、有難うございます!



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