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イラスト初心者のSKIMAスタッフが理想のキャラを描くためにがんばる話⑦~パースと髪の塗り方を学ぶ~

イラスト初心者のSKIMAスタッフOLUNOが、理想のキャラを自分で描くためにがんばるこの企画。
今回は「パースと髪の塗り方を学ぶ」編です。

前回、頭の立体感を出せるようになり、苦手だった手の描き方も学べたOLUNO。
今回は、一見難しそうに見える「パース」と、
困っていた「髪の塗り方」について理解を深めていきます。



前回の記事はこちら🔽

OLUNOはお絵かき講座パルミーさんのご協力のもと、
講座を受講してイラストを勉強・練習しています!

パースって何?

OLUNOには描きたいイラストがあります。
それはオリキャラが自宅の部屋で床に座ってゲームをしているというもの。

座るというポーズの難しさと、家具など背景の奥行きの表現も必要になり、ちょっと難度が高い構図になりそうですね。

今のままではイメージした通りに描くことができない…

ということで、可愛いオリキャラに自然なポーズをつけるため、
パルミーさんの線画中級コース「キャラクターにポーズをつけよう(基本編)」で、パースの基本を学んでいきます。

■パースとは?
“「パース」は英単語のperspectiveの略称で、イラスト制作では「遠近法」のことを指しています。”
“パースを学ぶことにより、キャラクター・背景を立体的に描けるようになり、臨場感のある画面に仕上げられます。”

出典:https://www.palmie.jp/lessons/285

パースは、「近くのもの」と「遠くのもの」の描き方を変えることで
立体感や遠近感を表現する技術のようです!

2点透視図法で描いてみる

透視図法は、近くのものほど大きく、遠くのものほど小さく構図の奥側に設定した消失点で消えるように物体を描いていく方法だそうです。

文章だと少し難しく感じますが…
OLUNOの実際の練習イラストを見てみましょう!

両端にある黒い点が消失点です。

▼正面

▼ふかん

上から見下ろす感じ

▼あおり

下から見上げる感じ

文章だけよりもイメージがしやすいですね。
イラストに奥行きを感じます!

OLUNOによると「文章の説明だとなんだか難しいけど、講座で実際に学びながら描くと意味が理解できていくんです」とのこと。

自分の手で描き進めてみると、説明の意味がすっと入ってくるそうですよ。

OLUNO「アイレベル(目線の高さ)上に消失点を設定し、そこに線を集めることで奥行きを表現する、を学んだ!」

かっこいい…!


髪の塗り方を知りたい

OLUNO「髪の塗り方、特に髪の影部分の塗り方が分からない…こんな風にしたい、はあるけどどうしたらその仕上がりになるか分からない…」

ということで、髪・目・顔 重要パーツの塗り講座を受講!
この講座では講師の先生方を真似て塗ってみるという練習をしていきます。

OLUNOがコレフジ先生の塗り方を真似て塗ってみたイラストがこちら。

▼塗りはじめ

▼完成!

かわいい~~~!

例としてあげさせていただいたのはコレフジ先生ですが、この講座では五七翔二先生、山田桜先生の塗り方も学ぶことができます!

塗り方に迷っていたOLUNOは「いろんな塗り方があって、どんな塗り方をしてもいいんだなって勉強になりました」とのこと。

「僕も自分の塗り方を見つけたい!」と色塗り練習のモチベーションがアップしていました✨

OLUNOはその時々の悩みにあった講座を受講することで、スキルとやる気の両方を上手に高められているようです。
すばらしい…!

フワフワもサラサラも自由自在…

学んだこと

  • まずは一番濃い色で影を塗る

  • 二番目に濃い色で細かい凹凸を塗る

  • 頬のハイライトをつけることで顔に立体感が生まれる

  • 乗算レイヤーで顔の周りをエアブラシで塗ると雰囲気が出る



💡OLUNOプチ情報💡
元体操部であり、元テニス部。
現在は膝に爆弾を抱えているため、激しい運動はNG。


パースの基本を学び、迷っていた髪の塗り方も道が開けてきたOLUNO。

次回の内容は

  • オリキャラを本格的に描く!

  • 足裏にこだわる

の予定です。
次回もお楽しみに!

OLUNOが更新しているXアカウントもあります。
描いたイラスト、相談や悩み、日常のことなどを投稿しています。
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