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【note・副業お役立ちコラム】書くネタがない!を解決する3つのコツは?





服を買いに行く服がない!



noteに書くためのネタがない!



ちょっとだけ似てませんか?
ちょっとだけね。


3人いても出ない時は出ない。


こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。


今日のテーマは

「書くネタに困ったら」

noteを書いている方、
情報発信をしている方。

書くネタが無い。

と、書けずに下書きばかり増えた
時期が、一度はあったはず。


もちろん、私もありました。

でも、最近は、

なんか気分が乗らず
「書けないなあ」
と思うことはあっても

「書くネタが無い」とは
なっていません。


そこにどんな変化があったのか?
深堀りしてみました。


書きたい。

でも書くネタが無い

そんな方に向けて、

解決のヒントを
3つ紹介します。

読めば少しは、
発信が楽になるかも。


この3つです。

どん!

①基準を下げる

②仕入れ先を変える

③感度を上げる

一つずつ説明していきます。

①基準を下げる


発信、始めたて、
もしくは続けていく内に、

自分の中で出すべき基準
どんどん高くなってしまうことがあります。


始めたての頃


どの記事も全力で作りたい。

そう思って、
力加減が分からないのもあると思います。


このくらいの満足度に仕上げたい!

仕上げるのに時間がかかる。

億劫だな。めんどくさくなってきた。

しかも、時間かけても読んでくれるか分からないし……

やめよう。youtube見よっと。

始めたてあるある


っていう流れ。
あるあるですよね。


この場合の解決策はシンプルです。


「出しちゃう」


時間かけても読んでくれるか分からないし……

ここ大事です。



分からないんですよね。出してみないと。

だから一回、出しちゃってください。

そのうちに、

これくらいの長さの記事が読まれやすいんだ。

このテーマが反響あるんだ。

と、見えてきます。


続けていくうちに、
1記事にかかる労力、
ハードルが下がって、
続けやすくなります。




ある程度、続けてきた方


基準はいつのまにか高くなりがちです。

納得いく記事をいくつか出してきた。

反響のある記事も生まれた。

でもこのテーマ、なんかうまく書けないな。

クオリティに納得ができない。

うーん、出すのやめるか。

と、下書きの奥底に沈んでいく

中級者あるある



これもあるあるですよね。



打開策は、一緒です。



基準を下げて「出しちゃう」。



今まで自己評価80点、90点ぐらいで出していた
記事の基準を60点に下げる。

自分では60点と思っても、
評価するのは読者さんです。

その60点は
誰かにとっての90点ってこともあります。

たまたまタイムリーに
その話題が欲しかった人も
いるかもしれません。


あー、こんな記事書いちゃったな……。

って迷いながら公開した記事。

意外と反響多かったりもしますよね。



でも毎回、60点はちょっと……

と思った方は、
毎回でなくてもいいんですよ。

ノリノリにのっている時は90点まで
仕上げて出してももちろんOK。

有料記事なんかは
ギリギリまで仕上げたいですもんね。

60点「でも」いい。

この

「でも」

で気持ちが軽くなれば最高です。



②仕入れ先を変える


今日は何にしようか

書くネタがないよーという時。

そもそも、ネタは仕入れていますか?

書くことは、
「呼吸」
と一緒という表現があります。


吸って吐くの繰り返し。


吸うはインプット
吐くはアウトプットです。


吸うものがなければ、
当然、吐くものもなくなります。


なので、一定のインプットは必要です。

ここでおすすめなのは、
いつもnoteで情報を仕入れているならば、
それ以外のジャンルや媒体から仕入れてみましょう。


例えば

・YouTube
・本
・漫画
・映画
・テレビ
・別のSNS

いつもと違うところから
インプットしてみましょう。

これがどんな効果を生むか。


まず、視点が変わります。

今までと違う視点、
これまでの記事とは、
違う切り口で書けるかもしれません。


一度書けると、経験になって
活かせるネタの範囲が広がります。


魚ばかりさばいていたけど、
肉料理や野菜も触ってみたら、

目利きや盛り付けが上手になって。

元々の魚料理のレベルも上がった。

そんなイメージです。


私がよくネタにしているのは、
本とYouTube、実体験が多いです。

記事を出すときに、
どれかに偏りすぎないように。

ちょっとだけ心がけています。

小さな心がけでも、
読者さんに飽きられず、
発信を楽しんでもらえると思います。


ちょうど公式からは
こんな記事が出ていました。

インプットした作品を
紹介する時は、
せっかくなのでタグに
作品名を入れてみましょう。



こんな風に表示されます


私の記事は18段目……



③感度を上げる。


先ほどの呼吸の例で言うと
吐くものがない。

これって実は2パターンあります。

①吸ってない。

②吸っているけど、吸ったとは思っていない。

②の場合、
既に良いネタを持っているのに、
書けるネタだと思っていない


ということになります。

この状態でいっぱい吸っても
消化しきれずもったいないです。


ネタに対する、感度を上げましょう。

あなたの日常の習慣、
自然に読んだり、
見たりしているもの

その中にもネタは眠っています。


これって記事になりそう?
という視点をもってみてください。


例えば

・自分がいつもやっている習慣。

・今まで経験してきたこと。

・これって当たり前だから、
 別に発信する必要ないよね。

と思っているそれ!

書いても意味ない。
と、思わずに、

ぜひあなたの視点から、
書いてみてほしいです。

誰かに役に立ったり、
近い環境の人に刺さることがあります。

この視点があると、
書けることの幅が広がります

発信のハードルも下がります。

また、

この視点を持つと、

意外と続けるの得意かもなとか、
一つのことを深堀りするのが好きかも。

と、自分の強みにも気づくことができます。

強みを活かすと
あなたにしか書けない記事が
書きやすくなります。



①基準を下げる
②仕入れ先を変える
③感度を上げる


ぜひこの3つ、意識してみてください。


一番試しやすいのは

仕入れ先を変える。

まずはいつもと違うメディアに
ネタ集めの気分で
飛び込んでみてください。

時間を忘れての没頭には
注意してくださいね。
(経験者は語る)



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