好きなものについて書いた記事が、作り手の力になる。「AIコンテクストネットワーク」をはじめます
好きな本や映画、ドラマ、音楽に出会ったとき、その気持ちを誰かに伝えたくなることはありませんか?
みなさんがnoteに投稿した感想やレビューが、その作品を知らない誰かとの出会いをつくり、作品をつくったひとの応援にもなる。そんなしくみ「AIコンテクストネットワーク」をはじめました。
作品ごとにnote上にページが自動でつくられます。第一弾として、KADOKAWAが刊行する約7,000点をはじめ、Amazonで取り扱いのある人気書籍や映像作品に対応しています。
あなたの記事が、作品の「入口」に
作品ごとのページには、作品の基本情報に加えて、クリエイターのみなさんが書いた感想・レビュー記事が一覧で並びます。

たとえば、ある小説のページを開くと、あらすじとともに、noteで書かれた感想や考察がずらっと読める。あなたが書いたレビューが、その作品とまだ出会っていない誰かの「入口」になります。
※作品ページは、noteのWebブラウザとiOS/Androidアプリで表示されます(アプリは最新版にアップデートしてご利用ください)
作品ページに自分の記事を表示させるには
感想やレビューを書くときに、作品名のハッシュタグをつけて投稿するだけで、対応する作品ページがあれば、あなたの記事が自動で表示されます。
対応作品は今後も増えていく予定です。いま対応していない作品でも、作品名のハッシュタグをつけて書いておくと、対応後にすぐ反映されます。
ある作品についてまだ誰も投稿していなかった場合は、最初に感想記事を書いたひとには、「●●の記事が、noteではじめて投稿されました」というポップアップが表示されます。

あなたが、まだ誰も書いていない作品の「最初のひとり」になれるかもしれません。そのまま記事をシェアして、同じ作品が好きな人に届けてみませんか?
作品ページの探し方
現在、約7,000点の作品ページが公開されています。好きな作品や気になる作品がありましたら、noteの検索窓で作品名にハッシュタグをつけて検索してみてください(例:#人間標本)。対応している作品の場合は、作品情報が表示されます。
そのほか、くわしくはヘルプページ「AIコンテクストネットワーク」をご覧ください。
好きなものについて書くことが、応援になる
noteの記事は、投稿した直後だけでなく、数ヶ月後・数年後にも検索やおすすめを通じて読みつがれます。発売直後の盛り上がりだけでなく、長い時間をかけて届き続ける。あなたの記事が、作品と読者をつなぐ「入口」であり続けます。
私たちは、noteを「好きなものについて語ることが、そのまま応援になる場所」にしたいと思っています。
作品ページでは、みなさんの感想を読んで「おもしろそう」と思ったひとが、そのまま購入や視聴に進めるようになっています。感想を書くという行為が、作品の売り上げにつながり、次の創作を支える力になる。そんな循環を、みなさんと一緒につくっていきたいと考えています。
今後の展開
対応作品の拡大
現在は書籍や映像作品が中心ですが、今後、音楽、コスメ、ゲームなど、さまざまなジャンルへの対応を予定しています。「この作品にも対応してほしい」というリクエストも歓迎していますので、noteフィードバックからお寄せください。作品を展開されている企業の方からのお問い合わせはこちらのフォームでお待ちしています。
感想記事を書いたクリエイターへの還元
みなさんが投稿した感想記事を通じて作品が広まることをふまえ、クリエイターにも還元されるしくみを検討しています。詳細が決まり次第、お知らせします。
noteは今後もみなさんの声を受けながら、アップデートを続けていきます。これまでのカイゼン一覧は、以下の記事でまとめています。
noteの公式X(Twitter)、公式Instagramでは、創作に役立つヒントやすてきな記事を毎日紹介しています。みなさんのフォローをお待ちしています。
今日の注目記事をご紹介!
— note (@note_PR) March 29, 2026
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