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noteやメモに書き残す理由は?刹那を残す、その価値とは




一瞬の煌めきだから、美しい




初日の出とか
流れ星みたいに

その瞬間しか見れないものって
価値が高いと感じますよね。

でもわざわざ時間をかけて
見に行かなくても


もっと短い一瞬しかみえないもの、
実は誰しも持っています。

それは、あなたの感情
心の動き


一瞬しか現れない
心を書き残す場として

noteを
もっと自由に使っていきたいと

ふと、そんなことを考えていました。


ダイヤモンド富士、見てみたいね



こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。




今日のテーマは

「刹那を書き残すこと」


ん?


「今を書き残す」

でもよかったんですけど、
よりかっこいい方を選びました。

刹那(せつな)は仏教由来の言葉のようです。

極めて短い時間を表すクシャナから

一瞬ごとに万物は生まれ、消えていく。
諸行無常の意味をもっています

仏教には、詳しく無いので、
大したことはいえませんが。

とりあえず、

この一瞬は、今だけ!

そんな意味合いです。


今だけ、今だけ


なんで、刹那を書き残す?


今の自分の感情や想いは、
その瞬間しか、出てきません。

覚えておこうと思っても
すぐに流れていきます。

だから、

映像を写真に残すように、

感情や気持ちも
言葉で書き残しておくこと。


すごく大事だなと感じています。

note記事を書くときによく
昔を振り返ります。

創作大賞用のエッセイや、
10年前の海外研修をネタにした記事、

写真やメモをもとにつくっています。


当時の自分の気持ちは、
記憶にもあるけど、
どうしても忘れている部分が多いです。


感じたまま、
その瞬間、刹那に書き出せば、
残ります。

noteを、
自分の記録として
残したいという方は、

きっと同じような想いで
書いているはずです。


感情や経験を
記事にして、
アルバムのように残しておく。

後で見返した時に面白いし、
当時の気持ちを思い出す事もできます。

これからも、
感情が動いたこと、
積極的に残しておこうと思いました。


ボールペンはジェットストリーム派



今の気持ちを書き残す




せっかくなので、
はじめて創作大賞にエッセイを応募した
今の感想も残しておきます。

まずは普段と違う文体で書くこと。


自分では違和感ありませんでしたが、
読んだ方はどうかな?

と出す時は、
久しぶりに緊張しました。

でも、たくさん読んでくださり
あたたかい感想もいただけて
嬉しいです。

ありがてぇー。


改行については、
もっと詰めて書こうか迷ったんですが、

結局、いつもnoteで書くように
余白で間をとる書き方にしました。

文章力だけで、
間や空気を表現するか。

とかも考えましたが、
難しくしすぎると
書けなくなりそうだったので、普段寄りです。

でも普段の記事よりは、
改行少なめなんです。

文字数は平均の4,000文字意識で、
4,500文字、
熱をしっかりのせて、
かつ飽きられないような長さを目指して書きました。



テーマは音楽。

固くならずに楽しく書けました。

ひとまず1作は応募出来て、ひと安心。

次書こうとおもっているテーマは、
全然違うので、

きっと好みは分かれますが、
今の私の力で書ける、
色んなタイプの文章を書いてみます。


経験自体は、過去の話ですが、
今の自分にしか書けない
書き方です。

これも刹那です。

エッセイを出してみた感想でした。


来年また創作大賞の時期に見返すかも


メモについて


最後は、メモについてお話します。


私が普段、
どうやって感情や体験を残しているかというと、
メモですね。


質問箱でいただいた質問がきっかけで
考えましたが、
文章を書くことが
好きになった原点だと思っています。



はじまりは、中学の頃の卓球ノートです。


顧問の先生に、卓球ノートを書くように言われました。


練習内容、試合内容、課題、反省、何を思ったか。

自分で考えて、書いて提出する。

何かを書いて、反省する、答えを見つける、そして見返す。


多分、先生はこれを習慣にしてほしかったんだと思っています。

そして、
この教えは、今も役立っています。



高校でも続け、
大学になると書くものが手帳や、
メモアプリに変わりました。

ずっと使っていたのが、Evernoteです。

Evernoteは当時無料で
いくらでもメモが作れました。
とにかくなんでもかんでも
残しています。

探せ。私のすべてをそこにおいて来た。

忘却王 スカワ D ロジャー


なのに、信じていたEvernoteは
ある日、改悪します。

有料版ができてから
無料版の動作が重くなり、
勝手に画面向きが変わったりしました。


絶望し、今は機能が近くて
買い切り価格の
UpNoteを使っています。

さらに最近は、
Obsidianという新星を使っています。

AIとの連携がしやすいという噂で、
UpNoteと並行して使っています。

まだAIとの連携はうまくいってませんが、
いずれ試していきたいです。

羽根ペン、かっこよくて憧れますね


こんなふうに、
とりあえずなんでもいいので、


自分の感情、気持ちとかは
残しておくことは、
価値があります。

役に立つし、
読み返しても面白いし、
そこから新しいことが
生まれることもあります。


自分の過去から繋がり、
今後は未来へと続く

この今、刹那。

あなたも残してみませんか。


使うのはなんでもいいと思います。


でも、しっかりと書きたいから
パソコンがあるところで、

とか思っていると
絶対書けないので、

アツいうちにすぐ。

刹那の一瞬は、すぐ過ぎ去ります。

だからきっと、せつないんですね。


うまくまとめた風で終わります。





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