やる気出ない日、どうしてる? 恩師との再会でよみがえる「チャレンジ精神」
やる気が出たら挑戦しよう
これ、実は逆です。
人は「やる気」があるから行動する。
と思いがちですが、
「行動」し、
小さな成功体験で
うまれたドーパミンを
「やる気」だと思い込む。
つまり
行動が先で、
やる気が後なんです。
これがやる気の仕組みです。
まずは小さく動いてみませんか?

こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。
……2行前で、小さく動いてみませんか?
と、いったものの
それすらも
できないとき、ありますよね。
そんな時でも
やる気を引っ張ってくる方法を
見つけちゃいました。
名付けて、
「やる気再着火ファイヤー」
昔好きだったこと、
ワクワクしていた事を
思い出すことで
やる気に火をつける技です。
みりーほさんの記事から
ヒントをいただきました。
子どもの頃になりたかった仕事についてのコメントを
もとに分析された記事です。
大事な気づきをありがとうございます!
ネーミングは
おこ
↓
激おこぷんぷん丸
↓
ムカ着火ファイヤー
という古の流行語からヒントをもらいました。
というわけで
今日のテーマは
「やる気」
です。
これを読めば、
新生活、やる気に満ち溢れて
スタートをきれるかも。
エピソードとともに紹介します。
恩師に会いに
最近、私の地元である神奈川へ
旅行に行ってきました。
横浜や鎌倉へ
私の両親も一緒に連れて
観光してきました。
この旅行、
「中学の頃の恩師に挨拶に行く」
という、もう一つの目的もありました。
今年の目標の1つに
決めていたものです。
中学生の頃、卓球部でした。
部活の顧問は2人いて、
その1人の先生が、恩師です。
当時22歳と若い先生で、
競技はもちろん、
マナーや言葉遣いなど、
大切なことを、
厳しく、
優しく指導してくださる方でした。
今でも尊敬しています。
その先生に
以前、結婚のお祝いメッセージを
いただいていたのですが
直接お礼の機会がありませんでした。
今回の旅行のタイミングで
伝えにいくことにしました。
中学の同級生とは、
今でも付き合いがあります。
かれこれ20年以上。
本当に嬉しいことです。
その仲間たちと、
先生を訪ねました。
近況報告をして、
久々に卓球もしました。
先生は今、
卓球教室のコーチをしています。
娘たちも連れていったので、
初めての卓球を
みんなで楽しむことができました。
先生や友人と話しているうちに
中学の頃を思い出してきました。
部活で、
横断幕ってありませんでしたか?
ハイキューだと、烏野の「飛べ」とか、
白鳥沢の「強者であれ」
とか、体育館競技に多い印象です。
私の中学校は「チャレンジ精神」でした。

当時もいい言葉だなと
思っていました。
チャレンジャーでいる姿勢、
ビビらずに攻めること。
ふと目に入って
勇気づけられる
お守りのような言葉でした。
私は去年、サラリーマンを辞めて
起業したのですが、
改めて、
この言葉の良さに気づきました。
「チャレンジ精神」
いつも
何度でも
挑戦していく気持ち。
平穏でいない、
現状で満足しない。
そういう風にも
受け取れます。
現状維持では後退するばかりである
これは、ウォルト・ディズニーの言葉です。
厳しい言葉ですが、
その意志があったからこそ
ディズニーはこれだけ
世界で愛される作品に
育ったのだと思います。
常に何か変化し続ける。
新しいことにワクワクする
大事なことだと
改めて感じました。
地元へ戻るという
「行動」が
きっかけにはなっていますが
思い出すことで
当時の想いや
「やる気」
に火が付いた。
そう思いました。
そうです。
これが
「やる気再着火ファイヤー」
です。
ちょっとネーミング恥ずかしくなってきましたが
このまま突っ走ります。
今、私も新しいことを試したり、
小さく動いています。
中学生の頃のチャレンジ精神を
これからも大事にしていきます。
須川、13歳の夢
もう1つが
「13歳のハローワーク」という本についてです。
以下amazonアソシエイトリンクを含みます。
いろんな職業のことが書いてあり、
その中からやりたい夢を選ぶ
図鑑のような本です。
127万部売れているベストセラーです。
新版も出ているみたいなので、
娘が13歳ころになったらあげたいですね。
私は、
ちょうど13歳くらいの時に読んで、
すごく印象に残っています。
今も覚えているのが、
「作家」という項目。
「初めから作家を目指すべきではない」
と、書いてあるんですね。
(手元に無いので原文とは多少異なるかも)
作家にはいつだってなれる。
会社員から、
医者から、
政治家から、
何かをして、
その後でも作家にはなれる。
だから初めは、他の職業を目指し、
その後に作家になるという道が
いいんじゃないか。
みたいなことが書かれていました。
「こんな風に言いきっちゃうんだ」
と、思った記憶があります。
作者の「村上龍」さんは
小説家・映画監督・脚本家
をされているので、
自身の経験をもって
語っていますね。
では、13歳の私は
何になりたかったんでしょうか。
それが
「トラベルライター」
なんですね。
トラベルライターは
作家とほぼ同じような職です。
旅行していろんなところを
自由に旅しながら
書いていくということ。
この夢を思い出した時に、
急に、今と繋がりました。
今、私が書いている
「海外研修アドベンチャー」
というシリーズ。
海外の経験を、
文章にまとめて
読んでもらう。
これ、もうトラベルライターの夢
叶ってるじゃん。
と感じて、
「やる気再着火ファイヤー」しました。
めちゃくちゃ嬉しくなりました。
トラベルライターという職で
魅力に感じていた
・自由さ
・旅
・書くこと
これを私の生涯のテーマとして、
今後も大事にしていきたい
と思っています。
おわりに
春、新年度。
あなたも
あなたの周りでも
新しい挑戦、
新生活が始まっていると思います。
そんな中で、
昔は何が好きだったかな。
何がやりたかったかな。
ちょっと思い出すと、
自分の中のやる気が、
また蘇ってくる気がします。
やる気が先でなくて
行動が先です。
まずは原点を振り返る
ところからはじめて
やる気を
再着火してみませんか。
忙しさ、
環境の変化で忘れていた想い。
思い出すのに
春はいい時期かもしれません。
それではまた!
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出典
「ドーパミンの働き」
amazonのアソシエイトとして須川元介は適格販売により収入を得ています。
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