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鉄分・カルシウムは、ほうれん草以上!「たんぽぽ」は道端の宝物

たんぽぽが道端で顔を出し、春の訪れを感じる季節

英語では  「ダンデライオン」
イタリア語では  「デンデ・ディ・レオーネ」
スペイン語では  「ディエンテ・デ・レオン」
いずれも「ライオンの歯」という意味で葉の形がギザギザしていることに由来しています

フランス語では 「ピッサンリ」
その意味は「おねしょ」の草
利尿作用が強い薬草として知られているとのこと
【春の味覚としてサラダやスープに利用される一般的な食材だそうです】

漢方では、根や葉を乾燥させたものを「蒲公英(ほこうえい)」と呼び
古くから活用されてきました
強い解毒作用があり、肝臓や胆嚢の働きを助け
尿による老廃物の排出を促します
根に含まれる「イヌリン」は糖尿病の予防や改善に良いと言われています


たんぽぽコーヒー、おひたし、サラダや天ぷらに
たんぽぽオイル、自家製シロップ(花を煮出してレモンや蜂蜜を加えると鮮やかで香りの良いシロップになります)


足元に咲く小さな黄色い花から
春の健やかなエネルギーを分けてもらってはいかがでしょうか




読んで下さりありがとうございました