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【警告】noteで「相互フォロー」を避ける人、最大の"商談"チャンスを捨ててますよ【第5回】

noteのビジネス運用について…
前回はポッドキャスト活用でしたが、

今回は「note活用しながら仕事につながらない」
って相談を受けてのアンサー記事です。

結論から言うと、足りないのは「商談への導線」って話。

noteって今、ただの読み物じゃないんですよ。


相談、依頼、購入が実際に起きる
ビジネスプラットフォームになってる。

でも、その仕組み、
ちゃんと理解してる人って意外と少なくて。

今日は、noteで「読まれる」から
「成約する」に変わるための、超実践的な話をします。

ぶっちゃけ、これ知らないともったいない。


なんでnoteにX連携が必須なのか|コンテンツと集客の話

note成功の公式って、シンプルなんです。

「コンテンツ力」×「集客力」

これだけ。


コンテンツで信頼を作って、
その信頼で人を巻き込んで、
実績を作って、

その実績でまた売上と信頼を作って
...って、無限ループが回り始めたら勝ち。


でもさ、noteって毎日
1万本以上の記事が投稿されるんですよ。

いや、1万本って。
埋もれますよね、普通に。

だから、note「だけ」じゃダメなんです。
外から人を連れてこないと。

で、その外からの集客で最強なのがX(旧Twitter)

これ、ほんとに大事なんで2回言いますね。

Xとnoteの連携は、成約への最短ルート。

*スレッズをメインでされている方は、Xをスレッズに置き換えてもOK。


Xとnoteの役割分担

Xの役割は「期待感の醸成」なんですよ。

記事を書いてる段階から、Xで小出しにする。
「今、こんな記事書いてます」
「これ、めっちゃいい情報見つけた」って。

そうすると、読者の中に「読みたい」っていう気持ちが育つ。
これが、めちゃくちゃ効く。

特に有料noteを売りたい時は、Xで濃い見込み客を育てて、noteに誘導する。

この流れ、再現性高いです。


で、ここからが本題なんですけど。


「相互フォロー」の絶大な力

noteのDM機能、使ってます?

これ、コメント欄では絶対に起きなかったことが起きるんですよ。
サービス販売、コンサル依頼、仕事の相談...
全部、DMから生まれる。

でも、DMって相互フォローしてないと送れないんです。

これ、知ってました?


一方的にフォローしてるだけじゃダメ。
相手にもフォローバックしてもらって、
初めて使える機能なんです。


正直、最初は「めんどくさいなあ...」って思いました(笑)


でも、やってみたら分かったんです。
相互フォローって、信頼のネットワークだったんだって。


相互フォローがもたらす10のメリット

書き出してみたら、10個もありました。

  1. フォロワーが勝手に増える
    相互の人がスキやコメントくれると、その人のフォロワーにも露出する

  2. 投稿への反応が爆速
    タイムラインに流れるから、初速が全然違う

  3. 関係が途切れない
    定期的に交流が生まれるから、忘れられない

  4. noteの内部評価に有利
    交流多いと、レコメンドされやすくなる(これ、意外と知られてない)

  5. 売上に直結
    知ってる人から買う。これ、鉄則

  6. DMで商談が生まれる
    相談、依頼、コラボ...全部ここから

  7. リピート購入される
    信頼関係あると、次も買ってくれる

  8. コメントが深くなる
    表面的じゃなく、本音で語り合える

  9. モチベが保てる
    仲間がいると、続けられる

  10. ビジネスチャンス
    思わぬ仕事の話、マジで来る。昨日来た。

...って、メリットしかないじゃん。


なんで避けるの?って思う。


相互フォローを避ける理由、もしあるなら教えてほしいです。
マジで思いつかない。


DMを「営業装置」に変える
成果を生む3つのトリガー

で、ここが一番大事。

DMって、ただの連絡ツールじゃないんです。
信頼を成果につなげる、最短ルートなんですよ。

でも、9割の人が使いこなせてない。


なんでかっていうと...
「返したくなるDM」を設計できてないから。


この前、クライアントさんから
相談されたDMを見せてもらったんですけど、
開口一番「これ、営業臭すぎます」って言っちゃいました(笑)

いや、悪気ないんですよ。
でも、受け取る側の気持ちになると...ねえ。


DMには、3つの「トリガー」があるんです。
これを押さないと、相手は動かない。


 1. 反応トリガー:注目の獲得

DMの最初の数行。
ここで勝負が決まる。

相手は、DMを開いた数秒で判断するんですよ。
「これ、自分に関係あるか?」って。

だから、共感じゃなくて、関心の接点を置く。


【NG例】
「いつも拝見しております。素晴らしい活動ですね」
→ これ、誰にでも送れるやつ。速攻スルーされます。

【OK例】
「〇〇さん、先日の『△△』の記事、めちゃくちゃ刺さりました。特に××の部分、まさに今悩んでたことで...」
→ これなら、「あ、ちゃんと読んでくれてる」って思う。

目的は、好感を得ることじゃない。
相手の意識を、一瞬でも止めること

これが反応トリガー。


 2. 信頼トリガー:拒絶感の排除

人って、「売り込まれてる」って感じた瞬間、心閉ざすじゃないですか。

心理学的には「心理的リアクタンス」
って言うらしいんですけど。

でも、よくよく考えたら、確かにそうなんですよね。


営業臭がするDMって、どんなに良い商品でも拒否られる。

だから、営業を感じさせない
これが超重要。

どうするかっていうと...
「あなたの活動を見ています」って、ちゃんと伝える。


【実践ポイント】
相手の過去の記事や活動に触れてから、
自分の提案につなげる。

「先月公開されてた〇〇の記事、実はブックマークしてて。
あれから自分も試してみたんですけど...」

みたいな。

これだけで、DMは「宣伝」じゃなくて「貢献」になる。


福祉職員時代に学んだことなんですけど、
人って「寄り添われてる」って感じると、
すごく心開くんですよ。

ビジネスでも同じ。


 3. 成果トリガー:行動の明確化

最後。

DMの目的って、返信をもらうことじゃないです。
行動してもらうこと

クリック、購入、申込...
とにかく、次の一歩を踏み出してもらう。


でも、多くの人がここで失敗してて。


「ご検討ください」で終わっちゃう。
これ、NGなんですよ。

相手、どうしていいか分かんないから。
迷った瞬間、行動止まる。


【実践ポイント】
迷いを排除する。具体的な「導線」で締める。

「詳細は、こちらからご覧いただけます
→【リンク】」

「A案とB案、どちらがご希望に近いでしょうか?」

みたいな。

選択肢を2つ提示するのも、めっちゃ効きます。
人って、選ばされると動くんですよ。
これも心理学。


信頼を資産化し、商談を生む流れ

...ちょっと長くなっちゃいました(笑)

でも、伝えたいことは伝えられたかなと。

まとめると、こういうこと。

コンテンツ力で信頼を得る

Xで人を集めて、noteで深く関わる

相互フォローで信頼のネットワークを作る

DMで、信頼を成果に変える

実績を元に、またコンテンツを作る

以下、無限ループ

このループ、回り始めたら強いです。


一つだけ、最後に言わせてください。

Xから人を集めても、着地先のプロフィールが弱ければ全員離脱します。

集客の「穴」を塞ぐこと。
これ、最優先。

noteの固定記事って、
有料記事を貼る場所じゃないんです。

読者にあなたの全体像と信頼を
伝えるための場所なんですよ。

ここでの設計ミス、本当にもったいない。
せっかくの集客努力が、全部水の泡になる。

僕も、一つずつ試して、失敗して、また試して...
ってやってたら、なんとか形になってきてます。


まずは完璧じゃなくていい。
一緒に考えればいい。


これが僕の考え方です。

もし、

「プロフィールの作り方、分かんない」
「DMの文面、これで合ってる?」

みたいな悩みがあったら、
遠慮なく相談してください。

note集客の「最初の壁」を突破するための
テンプレート付きガイド、用意してます。

▶︎ note集客「最初の壁」を突破する。テンプレート付ガイドはこちら

一人で悩まなくていい。
答えは、一緒に考えれば見つかるから。

それじゃ、また次回。

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