見出し画像

【閲覧注意】いい記事を書いてもムダ。noteで「信頼される人」だけが知る"三種の神器"とは【第2回】

前回の記事の続きです。

つまるところ

noteで真面目に記事書いてる人、
みんな同じ壁にぶつかってる。

「あれ?アクセスはあるのに...」って。


いい記事なのに、なんで売れないの?

この前、クライアントさんと話してて。

「安藤さん、記事のPV数は伸びてるんです。
でも、フォロワーが増えない。売上も...」

で、そのクライアントさんのnote見せてもらったんですよ。


正直、めっちゃいい記事だった。


内容は濃いし、読者の悩みにもちゃんと答えてる。
デザインもこだわってる。

...なのに、なんで?

そこで気づいたんです。
穴が開いてるんですよ、バケツに。

いや、バケツっていうか...

なんていうか、せっかく水を注いでも、
底からダダ漏れしてる状態。

この「リーキーバケット」みたいなことが起きてて、
実はめちゃくちゃ多いんです。


0.3秒。それが、あなたの命運を分ける時間

知ってます?

読者があなたの記事を「読むか、スルーするか」を決める時間。

0.3秒らしいです。

0.3秒って...もう、瞬きじゃないですか。
で、この瞬間に読者が見てるのは、記事の本文じゃない。

あなたのプロフィールです。


アイコン、名前、紹介文。
この「三種の神器」で、読者は無意識に判断してる。

  • 「この人、信頼できそう」→ 立ち止まる

  • 「あー、よくいる人ね」→ スルー

残酷だけど、これが現実。


書きながら思い出したんですけど、
福祉職員時代、利用者さんと初めて会う時もそうだった。

最初の数秒で「この人、話しやすそう」って思ってもらえないと、
その後どんなにいい支援しても伝わらない。


で、noteも同じなんですよ。
どれだけ素晴らしい記事書いても、
プロフィールで信頼されなかったら、その先がない。


致命的な「穴」の正体

じゃあ、具体的にどこに穴が開いてるのか。

1. アイコンで「安心感」を失ってる

いきなり厳しいこと言いますけど。

風景写真とか、イラストだけのアイコンって、もったいない。

いや、別にダメってわけじゃないんですよ。
でも、読者の脳って、無意識に「顔」を探すんです。


顔が見えないと
「この人、何考えてるか分からない...」って、
防御モードに入っちゃう。

これ、心理学的には
「フェイシャル・バイアス」って言うらしいんですけど。

正直、最初聞いた時「は?」って思いました。


でも、よくよく考えたら、確かにそうなんですよね。

私たちって、顔が見えると安心するし、親近感を感じる。
逆に顔が見えないと、どこか距離を感じる。

noteで成功してるクリエイターって、
この「見られ方」を意図的にデザインしてます。


2. 名前が記憶に残らない

えーっと、これも大事なんで2回言いますね。

名前って、文章より先に記憶されます。

でも、多くの人の名前って...なんか、弱い。

「よくある名前」
「リズムが悪い名前」
「何してる人か分からない名前」

例えば「note太郎」とか
「ビジネス太郎@副業」とか。

いや、悪くはないんですけど。
記憶に残らないんですよ。

(おいおい、アンドもイマイチじゃないか?
と思われたらごめんなさい(笑))


あ、そうそう、これ大事なんですけど。

強い名前って、「リズム+物語+肩書」の組み合わせでできてる。


3. 自己紹介が「安心感」を生んでない

ここが、一番の穴かも。

多くの人の自己紹介って、「共感」を取りに行きすぎてる。

「元サラリーマン」
「子育て中」
「〇〇で挫折したけど、今は〜」

...いや、別にいいんですよ。
でも、それだけだと弱い。


読者が本当に欲しいのは「共感」じゃなくて「安心感」なんです。

「この人の言葉なら、信じられる」っていう。


そのために必要なのが、以下の「三層構造」

① 情報レイヤー(客観的事実)

「notePRO認証」
「フォロワー〇〇人」
「月間〇〇万PV」

数字って、安心感の土台になるんですよ。


② 理由レイヤー(活動の背景)

なぜあなたが発信してるのか。その動機。

ここがないと「なんか、薄っぺらいな...」って思われちゃう。


③ 温度レイヤー(人柄)

最後に、あなたの「人としての温度」。

誠実さとか、柔らかさとか。

これがあると「あ、この人、いい人そう」って思ってもらえる。

うーん、上手く言えないけど。

この三層が揃ってないと、
たとえ記事を最後まで読んでも、
「いい話だった」で終わっちゃう。

フォローや購入という「次の行動」に繋がらないんです。


訪問客を「見込み客」に変える、たった1つの仕組み

で、ここからが本題なんですけど。

noteで「読まれる」から「選ばれる」に変わるには、
プロフィールを「信頼の設計図」として機能させる必要がある。

記事で興味を引く → プロフィールで信頼を得る → 行動してもらう

この流れ。
これが「人柄で始まり、信頼で終わる」循環なんです。


ぶっちゃけた話、私も最初は全然できてなかった。

むしろ、一番ダメなパターンやってました。


「いい記事書けば、自然と売れるでしょ」って。

...全然、売れなかった(笑)
アフィリ始めた頃は、ほんと散々でした。

「俺、何やってんだ...」って。
ほんとで辞めようかと思った時期もあります。

でも、ある時気づいたんです。

「穴を塞げばいいんだ」って。

バケツの底の穴。
つまり、プロフィール。


ここを徹底的に磨いたら、驚くほど変わりました。

同じ記事なのに、フォロワーが増えて、売上も伸びて。

あれは...なんていうか、衝撃でしたね。


6つの努力を「成果」に変える、最後のステップ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

この記事で学んだ内容は、
あなたのビジネスを前進させるための
強力な「努力」の1つです。

しかし、ここで1つの「致命的な問い」に、
私たちは直面しなくてはなりません。

あなたが必死で書いた記事
勇気を出して収録した「声」
そして、Xでの配信

... それらの努力によって集めた「見込み客」が、
もし、あなたのnoteに着地した「0.3秒」で、
あなたを「その他大勢」と判断し、
二度と戻らない「離脱ボタン」を押しているとしたら?

それはつまり、あなたの貴重な「6つの努力」すべてが、
「穴の空いたバケツ」から流れ落ちているのと同じ状態です。

この「穴」を塞がずして、
明日からどれだけ努力を重ねても、
それが「商談」や「売上」に変わることはありません。

以下に添付した無料連載で学んだ「6つの努力」という「点」を、
「商談」を生み出す「線」へと
変革する「戦略ハブ」の構築方法を、

次のガイドで「実行テンプレート」としてまとめました。

あなたの努力を「ゴミ箱」から
「売上」に変える準備ができた方だけ、
次のステップへお進みください。

▼次のステップへ進む

あなたのnoteが、もっと多くの人に届きますように。

無料連載記事


いいなと思ったら応援しよう!

安藤|占い師専門 Web参謀 ✨いつも温かいご支援をありがとうございます✨頂いたチップは新たな学びのための投資として活用し、より深い洞察や実践的な知見を読者の皆さんに還元できるよう努めます。個人的な経験と専門的な視点を融合させた記事を通じて、共に成長していけることを心から嬉しく思います✨

この記事が参加している募集