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紙の手帳を復活させました

 去年の秋、手帳会議の季節に、紙の手帳を卒業して、デジタル移行を決意しました。仕事やライフスタイルを鑑みての決断でした。

 先週の火曜日、エレクトーンとピアノの練習記録をつけたくなりました。こんなにがんばっているんですもの。少し余裕ができて、最近練習の時間が確保できるようになったのです。

 水曜日、それを手帳に書きたくなりました。紙の手帳を卒業するまでの7年間、ほぼ日手帳のweeks4月始まりを使っていました。まだ、3月までは書く欄があります。練習日記、続くか分からないし、まずは2024年版に書いて様子を見ようかな? 慎重に判断します。

 木曜日、言ってたそばからハンズに行きました。どうせなら、今年の3月までなんて言わず、もっと長く書けるものの方がいいのです。2025年版はもう発売されているのです。ところが、ハンズには売っていませんでした。私はロフトに行かなければならなかったのです。もはや一切慎重に判断できていません。しかもこの間違い方、2年ぶり3度めくらいです。自分が信じられない気持ちが、懐かしく思い出されました。

 夜、ほんとうに久しぶりにほぼ日手帳のサイトを見ました。そこには、2025年4月始まりの手帳がずらっと並んでいます。そしてこれらは、お店さえ間違えなければ、もう、買えるのです。毎年毎年、秋くらいにラインナップが発表されてから、どれがいいかなあとあれこれ想像して、2月1日の4月始まりの発売日をじりじりと待っていたけれど、今年は待ち時間ほぼ0で買えるのです。何だかとても得した気分です。いろいろ目移りしてしまうけれど、ペーパーシリーズのプラチナホワイトがいいなあ。ペーパーシリーズ、気になります。

 金曜日、今度はちゃんとロフトに行きました。焦って、ワタワタしながら売り場に急ぎます。プラチナホワイトは、残念ながらありませんでした。でも、全然大丈夫です。他の気になっていたものをチェックして、お店にあるものの中から選びます。それが今年のご縁です。カラーズのピスタチオにしました。トップ画像です。

 今回、ペンも買いました。紙の手帳の卒業と同時に、私はサラサマルチも卒業していたのです。

 サラサのビンテージカラーを買いました。

太さはすべて0.5

 そして、ず〜〜〜っと迷っていた、太さ1.0に、とうとう手を出してしまいました。色はブルーブラックです。1.0には、ブルーブラックもあるのです。1.0は、クリップに書かれている「SARASA CLIP」の文字がピンクです。とうとう禁断の桃色の世界に足を踏み入れてしまいました。

線に味があります

 前回、サラサグランドを買ったときに、青の0.7に挑戦しています。大満足です。すべてのペンが0.7以上だったらいいのに。0.5未満に興味がなくて困ります。あんなにたくさん色があるのに。1.0なんて、他に黒赤青くらいしかありません。もしもサラサの替芯たちの中で、ブルーブラックの1.0が1番不人気色だったら、どうしよう。今回私が購入したからには、私がしっかり推してゆかなければなりません。

 お店の棚を見る限り、どうも世の中細字好きの方のほうが多そうです。ただ、0.5は、私の中では細字です。私にとって大切なことなので、もう一度言います。0.5は、細字です。

 手帳でスケジュールを管理していたときは、ペンも常に携帯していました。必要な機能が過不足なくあって、軽くてかさばらないもの、それはサラサマルチです。でも、今回、予定とタスクはスマホのアプリで引き続き管理します。手帳に書くのは、練習記録や飲んだコーヒーの記録。手帳とペンを常に携帯する必要はありません。ペンの本数を多めにするので、ペンケースも買います。手帳にバンドで止めるタイプのものを考えていましたが、こちらにしました。

手帳も中に入れます

 セットするとこうなります。

 


完璧です。




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