「なんのはなしですか」と言われても進む。後編~商標登録募集要項~
商標登録をするにあたって「文字」では、商標登録することが難しいことがわかりました。
私が、目指す方向に一番近いのは、ロゴに「#なんのはなしですか」として入れ込み、登録することだということです。
これに関しての詳しい説明、登録区分やどういう解釈かなどは、変態道ことマイトンへお問い合わせください。私には難しくて説明出来ません。ですが、私がやりたい方向の一番ベストな選択を教えてくれました。ありがたいです。
ロゴを商標登録するにはフォントは、著作権の関係で使用出来ないことも分かりました。
つまり、手書きの文字をデータ化して登録します。
なので「なんのはなしですか」手書き文字を募集したいと思います。
リィちゃんがロゴになるデザインを忙しい中、私のムチャ振りで、いくつも考えてくれました。そのなかで一番好きなものを選ばせていただきました。
・「#」を、note の記事内でタグを使った際に生じる下線を一体化させたデザイン
・路地裏の人にとっては見慣れている感じもある
・色は、特定のイメージに縛られない無彩色(白黒グレー)。もしくは落ち着きのあるブラウンあたり。
発表します。

このデザインに手書きの「なんのはなしですか」が欲しいです。

これを、来週の回収期間にどなたでも書いて欲しいです。あなたの文字をそのままデータ化して、すぐに商標登録ロゴ(路ゴ)として申請します。
応募方法:
・記事に手書きで「なんのはなしですか」と書いたデータを埋め込む。
・この記事を引用添付した上で、
#路ゴ募集 #なんのはなしですか を入れる
期限:2/22 23:59まで
記入方法:
・アナログの場合白い紙(裏が書いてないもの)に黒字で記入したものを撮影し、データを記事に添付する。
※ティッシュに書いても良いですが、採用は難しいです。(データ抽出が大変だから)
・データの場合背景を白(#FFFFFF)、ブラシ色を黒(#000000)に設定し、手書きで書いたものを画像データとして記事に添付する。
※テキスト入力は使用せず、必ず手書きでお願いします。
注意事項(アナログ・デジタル共通)
・細すぎるペンは避けてください。
・ロゴ化にあたり、文字間などを調整させていただく場合がありますので、文字同士は重ならないようにしてください。
・文字の大きさは、一枚の画像に収まる程度で自由に表現してもらって構いません。文字に合わせてこちらで調整可能です。
路ゴが出来る流れのイメージ(手書きの場合)



となります。選ばれた方の「なんのはなしですか」の文字は、ロゴとしてずっと残ります。決定したロゴは、電子書籍の表紙にも押される予定です。
集まったものが一つ以上の場合、再来週に記事で一覧として並べて投票にします。同数の場合は、応募が早かった方にします。
路地裏にて、本当に「なんのはなしですか」投票です。
ぜひ、一生の記念に参加して遊んでみてください。
そして、商標登録は早い者勝ちらしいです。もうすでに、出願されている場合は、このはなしは、すべて「なんのはなしですか」になります。
そのハラハラも含めて、皆で楽しみましょう。
今後のお知らせです。
申請時の費用は払います。その後もし登録成功した場合にかかる費用は、クラウドファンディングで集めようと思っています。現在、その準備も平行して進めています。ハルちゃんとリィちゃんが一生懸命「なんのため」か分からないのに原稿を作成してくれています。
目指すもの。
・商標登録費用
そこから、予算を超えてさらに集まった場合
・五月予定電子書籍出版記念パーティー
「なんのはなしですかについて、なんのはなしですかと語るコニシ木の子と本田すのう」同時開催「ティッシュ字検定講師マイトンのティッシュ字特別講座」に招待予定(仮)
これは、別に素人が出版記念パーティーをしても良くないかと思い至りました。自分達で祝おうよと。記念に皆で会えて遊べたらと思います。noteイベント会場を使用したいですが、現在使えないみたいなので、noteの会社の前に集合して集合写真撮影してから、開場へ移動しようかと考えています。そもそも我々路地裏の住人が入れるワケありません。
・オリジナルグッズ制作
配る用にするかも知れませんが、予算次第です。
と、私の頭の中の出来事がどんどん動いています。随時、情報はお知らせしていきます。
全部この通りにいかなくても、全て受け入れます。
今、楽しめることを全力で追います。
なんのはなしですか
これが、叶うと環境が変化してきます。より外の世界に向かうことになっていきます。アホみたいだけど、現実のはなしです。全部、皆で楽しいを前提に創り上げていることに感謝します。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたお気持ちは「なんのはなしですか」に関連する活動に使わせていただき、人に会いに行ったり、呑んだり、遊んだりとそれをまた記事にして有効に活用させていただきます。