4毒抜きを続けて、私の「真面目」は少し変わりました。
こんにちは、しずかな種です🌱
① 真面目な人ほど、しんどそうなのはなぜだろう
最近、少し考えることがあります。
「真面目な人はえらい。」
子どもの頃から、そう教わってきました。
遅刻しない。ちゃんと働く。文句を言わない。周囲に合わせる。
それが真面目だと思っていました。
でも、ふと思うことがあります。
真面目に働いている人ほど、しんどそうなのはなぜだろう。
私の職場にも真面目な人はたくさんいます。
責任感があって、頼まれたことを断らず、誰かが休めばフォローをする。
それ自体は、とても立派なことです。
でも、その頑張りの先にあるのが、
「疲れた」「しんどい」「余裕がない」
だとしたら、少し考えてしまいます。
② 4毒抜きで見えてきたこと
4毒抜きを始めてから、自分の体の声を聞くことが増えてきました。
甘いものが欲しい。疲れている。眠い。無理をしている。
そんな小さな違和感を、以前より無視しなくなりました。
すると、仕事のことも少し違って見えてきました。
体を削ること。
心を削ること。
それは本当に真面目なのだろうか。
さらに苦しいのは、
自分を削ることが当たり前になってしまうと、それを他人にも求めてしまうことがあるということです。

もちろん悪気はないのかもしれません。
でも、自分を削ることを基準にしてしまうと、誰かが自分を守ろうとした時に、それを怠けているように見えてしまうことがあります。
③ 本当に真面目とは何だろう
最近思うのです。
本当に真面目なのは、
自分の体を大事にすること。
無理をしないこと。
必要なら休むこと。

そして、自分の人生を楽しむことなのかもしれません。
社会に真面目であることも大切です。
でも、その前に。
自分に対して真面目であることを、忘れたくありません。
④ 自分を大切にすると、人にも優しくなれる
4毒抜きを続けながら、そんなことを考えるようになりました。
以前の私は、無理をすることが当たり前でした。
疲れていても頑張る。
しんどくても我慢する。
それが真面目なことだと思っていました。
でも今は、少し違います。
疲れているなら休む。
無理をしそうなら立ち止まる。

自分の体や心の声を聞くことも、大切な「真面目」なのだと思えるようになりました。
すると、不思議なことに、以前よりも周りの人に優しくなれたように感じています。
自分を責めることが減ると、人を責めることも少し減ってきました。
自分に余裕が生まれると、「あの人も疲れているのかもしれない」と考えられるようになりました。
もしかすると、人に優しくなるためには、まず自分を大切にすることが必要なのかもしれません。
⑤ 少しずつ整えていきたい
4毒抜きは、食べるものを変えるだけではなく、自分との向き合い方まで少しずつ変えてくれました。
急がず、削らず。
これからも、自分に対して真面目でありながら、静かに整えていきたいと思います。
マガジン追加のお礼
🌱 みゆ|生きづらさを整える人 さん
「わたしを照らしたnote」というマガジンを運営されています。
心が軽くなったり、新しい気づきをもらえたりする記事を集められていて、私の記事も加えていただきました😊
本当にありがとうございました。

