期待していたのは“革命”だった。でもpluszeroは、あまりにも遅すぎた
【第33話】期待していたのは“革命”だった。でもpluszeroは、あまりにも遅すぎた
pluszero。
この会社は、私が
ウリドキ
VRAIN Solution
と並んで、
👉 “テンバガー候補”
として本気で期待して保有している銘柄です。
■でも今
正直に言います。
私はかなりイライラしています。
■なぜか?
理由はシンプル。
👉 “遅い”
とにかく遅い。
■株価もそう
私が保有している3銘柄の中で、
👉 pluszeroだけが右肩下がり。
もちろん、株価だけなら我慢できます。
成長株は波が激しい。
それは理解しています。
■でも問題はそこじゃない
👉 “導入スピード”
これが、あまりにも遅い。
■私は去年
pluszeroが発売した
👉 AIオペレーター
これを見た時、正直ワクワクしました。
■なぜなら
日本が抱える最大級の問題。
👉 “人手不足”
これを解決できる可能性があると思ったからです。
■しかもpluszeroは
ただのAI会社ではありません。
課題分析
AI開発
システム開発
運用保守
👉 一気通貫。
つまり、
導入から運用まで全部できる。
■さらに
pluszero最大の特徴。
👉 AEI
(Artificial Elastic Intelligence)
これは簡単に言うと、
👉 “限定された業務範囲では、人間のように意味を理解して動くAI”
を目指す思想です。
■今流行りのLLM系AIは
確かに便利。
でも、
ハルシネーション
嘘回答
業務ミス
こういった問題があります。
■だからpluszeroは
👉 「業務範囲を絞って高精度化する」
方向へ進んでいる。
■これって実は
かなり理にかなってる。
特に、
金融
医療
法務
コールセンター
みたいな、
👉 “間違いが許されない世界”
では強いはず。
■しかも
pluszeroは昔から
👉 “言語理解”
に強みを持ってきた会社。
だから、
FAQ AI
チャットAI
検索AI
OCR+意味解析
AIオペレーター
この辺はかなり期待していました。
■さらに
東大卒が多数。
ハイスペック集団。
■だから私は信じていた
👉 「これは来る」
と。
去年春に発売されたAIオペレーターが、
👉 飛ぶように売れる。
そして、
👉 業績が一気に跳ねる。
そう思っていました。
■でも現実は違った
販売契約は数社。
しかし、
👉 導入が異常に遅い。
■最近では
正直、疑い始めています。
👉 「本当に欲しいと思われてるサービスなんか?」
■だって
こういう世界は
👉 “スピード勝負”
だからです。
■AI業界は今
弱肉強食。
他社も、
AIオペレーター
自動化
業務効率化
を全力で開発しています。
■つまり
👉 “早くシェアを取った会社が勝つ”
世界。
なのに、pluszeroはどう見ても遅い。
■しかも
社長は、
👉 「優位性がある」
と自信満々。
でも、
👉 “結果”がついてきていない。
■最近では
こう思うことすらあります。
👉 「独りよがりのサービスなんじゃないか?」
👉 「自画自賛が強いだけで、現場が本当に欲しいものじゃないんじゃないか?」
かなり厳しい見方かもしれません。
でも私は、
👉 “投資家”
です。
■応援だけではダメ
利益を出してもらわないと困る。
■しかも
私が特に不満なのは
👉 “社風”
です。
■はっきり言います
こういう新市場って、
👉 “全速力で走り続けないと勝てない”
世界だと思っています。
でもpluszeroからは、
👉 “危機感”
があまり伝わってこない。
ワークライフバランス
しっかり休む
働きやすさ
もちろん大事です。
でも、
👉 「今そこ?」
と思ってしまう。
■私は
“世の中を変える会社”
に投資したつもりでした。
だからこそ、
今のpluszeroにはかなり失望しています。
■もちろん
まだ終わったわけではありません。
■だから私は
👉 6月発売の四季報
そして
👉 2026年6月10日の第2四半期決算
これをしっかり確認します。
■そこで
もし、
導入実績
業績
成長速度
これらに納得できなければ、
👉 “見限る”
可能性があります。
■その場合は
新たに、
👉 “本気で応援したい会社”
を探して乗り換えます。
■投資は恋愛じゃない
ずっと応援し続ければいいわけではない。
👉 “結果”
これが全て。
■今回の本質
👉 「期待」と「現実」は違う。
そして、
👉 “スピード感のない成長株は危険”
私は今、それを痛感しています。
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