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#45 【旅行記】デンマーク🇩🇰コペンハーゲン|「北欧」に魅せられて①|2025年3月

皆さんは「北欧」についてどんなイメージをお持ちですか?
洗練された北欧デザイン、カラフルな街並み、オーロラやフィヨルドなどの自然を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

今回は人生初の北欧諸国であるデンマークとスウェーデンに訪れた2025年3月の記録の第一弾として、コペンハーゲンについての旅行記を綴ります🇩🇰

コペンハーゲン旅行を計画されている方の役に立ちそうなTipsも盛り込んでいるので、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。

⭐️総合評価(5段階)

観光 ★★★★★
カラフルな建物が並ぶニューハウンや人魚姫が見所
食事 ★★☆☆☆
ホットドッグが国民食。グルメな国ではないと思う😅
交通 ★★★★★
無人運転の地下鉄が数分おきにやってくる。超先進的
物価 ★★☆☆☆
市内中心部のホテルは高額なので、ホステルも選択肢
治安 ★★★★★
日本と遜色ない。それでもスリや置き引きには要注意

総合満足度 ★★★★☆
無人運転の地下鉄の先進性や街並みの美しさに感動。滞在日数は1日だったが、ニューハウンや人魚姫、宮殿の衛兵交代式、動物園などを観て回ることが出来た。主要な観光スポットへの入場や公共交通機関が無料になるコペンハーゲンカードのコスパの良さが光った✴️

💸旅の出費(£1=¥200換算)

今回の旅にかかった費用は以下の通りです(1泊2日)。
なお、こちらは旅の2日目に訪れたスウェーデン🇸🇪マルメでの出費を含んだ金額です。

✈️航空券代(Ryanair)
£51.98 / 10,396円
🏨ホテル代(Clarion Hotel & Congress Malmö Live、4つ星)
£85.61 / 17,122円
🚌現地での出費(※)
£133.80 / 26,760円
💰合計
£271.39 / 54,278円

※現地での出費は、食費、交通費、観光・アクティビティ費等の合計です。

📍コペンハーゲン観光

コペンハーゲン空港から電車で市内中心部まで移動した後、ローゼンボー城やアマリエンボー城などのお城巡りをしました。

ローゼンボー城

17世紀にデンマークの有名な王様、クリスチャン4世によって建てられたお城。宝物庫に所蔵されている王冠や装飾品、美しい庭園などが見所でした!
コペンハーゲンカードがあれば無料で入場可能。
騎士の間

3体の銀製のライオンが玉座を守っていました。
宝物庫の王冠①
宝物庫の王冠②
フレデリック教会

緑の屋根が特徴的なコペンハーゲンを代表する教会。
別名「大理石教会」ともいわれて、大理石がふんだんに使われていることも特徴。衛兵交代式の時間が近づいていたため、今回は内部を見学することは叶わず。
アマリエンボー宮殿

現役のデンマーク王室の居城で、現在は女王マリグレーテ2世が居住しており、4つの建物で構成され、女王の滞在する建物の屋根にはデンマーク国旗が掲げられます。
衛兵交代式

アマリエンボー宮殿で毎日12時に行われる衛兵交代式。
時間が近づくと観光客の人だかりが出来るので、前の方で衛兵交代式を見たい人は早めに行くと良いかも。
アマリエンボー宮殿博物館

かつて王族の住居として使用されていた宮殿の中を見学できるようになっています。実際に王族が使用していた当時の状態が保れており、写真立てなど生活感のある展示。
コペンハーゲンカードがあれば無料で入場可能。
デザインミュージアム・デンマーク

北欧の家具、工芸品が展示されていて、デンマークデザインの歴史と現代を体感できる場所です。アルネ・ヤコブセンやハンス・ウェグナーなどの有名デザイナー作品も収蔵。デザインに疎い私でも魅了されるような、シンプルで美しい家具などをじっくり鑑賞できます。
コペンハーゲンカードがあれば無料で入場可能。
展示①
展示②
展示③
カステレット要塞

デンマークのコペンハーゲン港入口を守るために17世紀に築かれた星形の要塞跡で、上空から眺めると函館の五稜郭を思わせる星形(五芒星形)をしています。
列舎(城塞の兵舎)
司令官の家
教会
人魚姫の像

アンデルセンの童話をモチーフにしたブロンズ像です。
「マーライオン」「小便小僧」と並ぶ「世界3大がっかり」の一つで、確かに港の岩場にポツンと置かれているだけなので、人だかりがなければ気づかないかもしれません。しかし、直に見たことに価値があるようにも思うので、折角コペンハーゲンを訪れたなら行ってみましょう!
救世主教会

1680年代に建てられた教会で、螺旋状の尖塔が人目を惹く教会です。教会の内部は無料で入場可能。コペンハーゲンカードがあれば尖塔にも無料で入場可能ですが、400段の階段を登る必要があるので、動きやすい靴で行きましょう。
教会の尖塔からの眺め

螺旋状の階段は徐々に細くなっていき、最後は人も通れないくらいの幅でした。写真右に見えるドーム状の建物が先述したフレデリック教会です。
コペンハーゲン動物園

欧州でパンダを飼育する数少ない動物園の一つで、1859年に創立されました。200種以上の動物が飼育されており、ホッキョクグマやカンガルーも見ることが出来ました。市内中心部からは距離があるので、電車かバスでアクセスすることをオススメします。
コペンハーゲンカードがあれば無料で入場可能。
パンダ🐼

コペンハーゲン動物園では、オスの「星二(シンアル)」とメスの「毛二(マオアル)」の2頭が飼育されています。私が初めてパンダを見た上野動物園は当時、ガラス越しにしかパンダを見られませんでしたが、ここでは屋外で過ごすパンダを見ることが出来ました!笹をムシャムシャ食べる姿がキュート🩷
ホッキョクグマ🐻‍❄️

毛がモフモフで愛らしいホッキョクグマですが、体重はオスが350~800kg、メスが150~300kg程になるヘビー級の動物です。ここでは、水中トンネルでホッキョクグマが泳いでいるのを見ることが出来るようなのですが、私は事前知識もなく行ったので見逃してしまいました😅
ニューハウン

「人魚姫の像」と並ぶコペンハーゲンの有名観光スポット、ニューハウンは17世紀に造られた人工港で、現在はカラフルな建物に多数のレストランやカフェが入居しています。作家アンデルセンが愛した場所としても知られ、青年期から晩年までをここで暮らしていたようです。
クリスチャンスボー城

1907年に完成した宮殿で、国会議事堂、内閣府、最高裁判所が置かれているデンマークの政治・法律の中心地です。
コペンハーゲンカードがあれば、レセプションルーム、王室厩舎、キッチンなどに無料で入場可能。
運河クルーズツアー

ニューハウンやクリスチャンスボー城近くから出発して、1時間ほどで市内の運河を巡り、オペラハウスや人魚姫の像などの主要スポットを水上から眺めることが出来ます。
コペンハーゲンカードではクリスチャンスボー城近くの乗り場から出発するツアーに無料で参加可能。
オペラハウス(船上から)
戦艦(船上から)
フレデリック教会とアマリエンボー宮殿(船上から)
救世主教会(船上から)

🚶‍♀️ 旅のTips

  • 移動:市内交通は地下鉄とバスが中心で、郊外に行く場合は国鉄(Sトレイン)も便利です。地下鉄は自動運転で、24時間運行しており、本数も非常に多いので非常に便利です(The先進国)。
    コペンハーゲン空港から市内中心部には、地下鉄のM2ラインであれば15分で到着します!

  • 言語:デンマークは英語が堪能な方が多い印象でした。デンマーク語での挨拶はHej (ハイ)、ありがとうはTak(タック)、すみませんはUndskyld(ウンスキュール)です。翻訳アプリも念のため、ダウンロードしておきましょう。

  • 気候と服装:コペンハーゲンは、夏は涼しく、冬は寒くて風が強いのが特徴です。海に面しているため、冬であっても極寒というほどではないですが、雨や雪が降ることも多く、曇りがちです。冬に訪れる際は、マフラーやコートなど防寒具をしっかり持っていきましょう!

🧳 最後に

今回はコペンハーゲンの旅を振り返りました。

次回の旅行記では、コペンハーゲン旅行の翌日に続けて訪れたスウェーデン第三の都市マルメでの記録を綴りたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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