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2025年の記録 #noteまとめ

note公式からの創作記録

読者の皆様へ
いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。
今回、note公式より作成していただきました2025年の創作記録を共有させてください。以下のリンクが私のまとめ専用ページとなっております。

なお、note公式による創作記録の説明については、以下の記事をご覧くださいませ。このようなご配慮に心より感謝申し上げます。


簡単な振り返り

2025年6月11日にnoteデビューし、この半年ほどで74冊分の読書共有をリリースすることができました。この読書共有の試みについては下記リンクをご参照いただけますと幸いでございます。

これまでの読書共有がどれほど皆様のためになったかは分かりませんが、少なくとも私にとっては大きな意味を帯び始めています。

過去の社内共有用のストックがあったとはいえ、加筆・修正などによって分量が倍以上になったものがほとんどで、一旦はチャレンジ精神でスタートしてみたものの編集の大変さに苦労してきました。

ただ、そのぶん報われる部分も多いと感じており、今ではnoteが生活の一部になっていると言えるほどです。次に、実感したメリットを思いつくままに挙げてみたいと思います。


私が実感したnoteのメリット

①noteを通して社外リリースすることで、より広い視点で自分の生き方や働き方について考える機会を得られている。特に、自分の仕事が社外で、日本で、世界でどういった意味があるのかを深く考える機会にもなっている。さらに、パーソナルトレーナーの在り方をめぐる理念構築のアイデアも育ってきている。

②noteでの共有を通して社外の人たち、特に日常では絶対に出会えない人たちとも交流でき、モチベーションが爆上がりする。単純に楽しくもある。生き方や働き方のアイデアを得られることもあり、また偶然出会った記事から思わぬ関心が呼び起こされることもある。

③社内発信だとスレッドがすぐに流れてしまい単発感が否めないが、noteだと過去の記事や外部サイト等とも簡単に連携できるぶん、一冊のノートにコンパクトに整理できるような便利さがある。URLの共有さえできれば誰にでも読んでもらえるという手軽さもある。

④noteで言語化することで、自分の言動に責任感が生まれやすい。また、感謝の気持ちや仕事への熱い思いを再確認かつ強化する機会にもなっている。書くことで整理され、新たな発見も生まれ、思いの強化やアクションの実行にも繋がりやすい。

⑤自分の死後も誰かに読んでもらえる可能性を考えると、自分の人生や仕事を意味あるものにしたいと自然に思えてくる。また、後世の人たちにも何かしらの貢献をしたいと思えてくる。こうした思いが現在を生きるパワーにも繋がってくる。

⑥セルフ・ブランディングの一環として、自分の考えをオープンにしておくことができる。noteでは対面のコミュニケーション以上に自分のペースで発信でき、また文章以外のコンテンツも含めて自分を表現できるため、対面のコミュニケーションだけでは果たし得ない情報伝達が可能。自分のペースで書いている記事を相手のペースで読んでもらうことで、自分という人間を知ってもらえる可能性も生まれる。

以上、思いつくままに私が思うメリットを挙げてみました。もちろん万人に共通するものではないでしょうし、デメリットもあることでしょう。

仮にデメリットがたくさんあったとしても、メリットが上回ればどんなことでもチャレンジする価値はあると思います。またデメリットしかないと思える場合にも、それをメリットにひっくり返せるのはいつだって自分自身だということを忘れなけば、どんなことでもチャレンジに値するでしょう。


今後の展望

2026年は仕事がこれまで以上に多忙を極めるため、更新のペースが大幅ダウンすることが予想されますが、たとえ頻度は少なくなっても読書とnote更新は末長く続けていきたいと思っております。

2025年は念願のnoteデビューもでき、仕事も頗る順調で最高に充実した楽しい一年でした。個人投資家としても安定した実績を積み上げることができ、資産形成も非常に良いペースで進んでいます。2026年はこれらの成果を踏まえて、新しいことにもどんどんチャレンジできたらと考えているところです。

2025年も本当にありがとうございました。
noteとの出会いに、noteでの皆様との出会いに、心より感謝申し上げます。

良いお年をお迎えくださいませ。
2026年もよろしくお願いいたします。

藤田俊輔

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