読書共有スタートのきっかけ
はじめに
先日の初回投稿(自己紹介)でスキやフォローをしていただいた皆様、またアクセスだけでもしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後、このnoteでの読書共有を通して仕事でもプライベートでもためになる情報を提供していきたいと思っております。主に働きがいや生きがいに焦点を当て、お読みいただけることでモチベーションアップにつながるような内容を発信予定です。有名な本から無名の本まで様々な本を紹介しながら、面白いと思った箇所を私なりの視点で共有してまいります。
まず実際の読書共有をスタートしていく前に、この読書共有のきっかけとなった経緯について書いていきたいと思います。
もともとは社内で自発的にスタートさせた読書共有
2023年にパーソナルトレーナーとして現場最高位に昇進した際、他のスタッフのために何か情報発信をさせていただきたいと上司に相談した結果、私が日頃より大切にしている読書習慣から有益と思われる情報を発信させていただく運びとなりました。
はじめは不定期での発信を考えていましたが、気づけば2年以上にわたって週1回のペースで読書共有を継続しており、今では125冊の読書共有を完了させるに至っています。
ありがたいことに周囲からの評判も良く、「社内だけでの共有はもったいない」「有料級の情報発信」「モチベーションが上がる」「読書習慣がついた」「知識が増えた」「毎週読むのが楽しみ」「成功者のマインドが学べる」などといった嬉しいご感想をいただくことが多くなりました。
note仕様の読書共有をスタートしようと決意
上記の流れから、社内だけにとどまらずnoteでの読書共有も始めたいと強く思うようになりました。一方で、社内で共有した文面をそのまま使うことは色々な問題を引き起こしかねないという懸念もありました。
そこで、noteでの共有はパーソナルトレーナーとしての私の性格を残しつつも、新たな形でnote仕様に手を入れ直して投稿していけばいいのではないかと思い至りました。ストックとしてもすでに125冊分があり、そして今後も社内で読書共有を継続していくことを考えると、noteでも安定した投稿ができると思われました。
そもそも、なぜ読書共有なのか
近年の研究においても読書には様々なメリットがあると指摘されており、成功者にも読書家が多いというのもうなずけます。私自身も読書によって多大なる恩恵を受けてきたと強く実感しています。
たとえば近年、本業の営業成績において2年連続で売上全国1位となり、その他にも社内で数々の表彰やインタビューを受けるようになりました。そうした中で培った経験や知識は日々の読書習慣と深く関係しており、それらがより多くの人たちに役立つことを願って読書共有を社内で始めるに至りました。そしてこれからはnote仕様での展開を通して、さらに多くの方々に読書共有を届けることができたらと考えております。
「読書共有」という言葉に込める思い
読書にまつわるワードで一般的に思い浮かぶのは、「読書感想」「読書記録」「読書ノート」などでしょうか。そうした言葉を大切にしつつも、私はあまり耳慣れないと思われる「読書共有」という言葉を好んで使っています。
おそらく社内で「共有」という言葉がよく使われているという背景もあり、自然とこの「読書共有」というワードが自分の頭の中に浮かんできて定着したようです。
また、「共有」という言葉には独りよがりでない利他的な「分かち合い」の意味も含まれていると思われ、これこそ「まずは与えること」を重視する成功者に相応しいイメージだとも思われます。
今後の読書共有でも、上記の意味合いを大切にしていく所存です。
おわりに
今回も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
次回の投稿から実際の読書共有を始めていきたいと思います。
第1弾の内容といたしましては、成功と読書習慣に関するテーマとなる予定です。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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