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なぜミニマリストの僕は、朝活を選んだのか

こんにちは、妻と2人で暮らしている28歳ミニマリストのしょうです。

※この記事では、
僕が「お金持ちより時間持ちになりたい」と考えるようになり、
その具体的な行動として朝活を選んだ理由を書いています。

結論から書きます。

僕が朝活をしている理由は、

自分がやりたいことに、
毎日安定して集中できる時間を確保したかったからです。

朝活は、人生を変える魔法ではありません。
僕にとっては、自己実現のための土台のような位置づけです。

モチベーションに頼らず、
淡々と行動を積み重ねられる基盤を、生活の中に作りたかった。

そのために、朝という時間を選びました。


僕は、なぜ朝活をしているのか

僕は昔から、どちらかといえば朝型です。
夜遅くまで起きているより、朝早く起きる方が性に合っている。

朝活にもずっと興味がありましたし、
「習慣化できたらいいな」と思ったことも何度もあります。

ただ、

朝型=毎朝起きられる

というわけではありません。

実際は、
たまに気分で早起きできるだけ。

自己実現に近づくためには、
それでは足りないと思いました。

大事なのは、

起きられるかどうかではなく、習慣化できるかどうか。

だから僕は、
朝活を「気合」ではなく
「生活の一部」にしたいと思うようになりました。


僕がやりたいことは、何か

朝の時間で、僕は何をしたいのか。

それは、今年の目標にもしていることです。

・Noteの執筆
・トライアスロンに向けたトレーニング
・朝活を継続し、興味がある人をサポートできる存在になる
などなど

どれも、
短期で結果が出るものではありません。

だからこそ、
毎日少しずつでも触れ続けることが大事だと思っています。

そして忘れてはいけないのが、

妻との時間も大切にしたい

仕事も、自分の挑戦も、家庭も。
どれかを犠牲にする生き方は、したくありませんでした。


なぜ、その時間は「朝」なのか

正確に言うと、
「朝じゃないとダメ」というわけではありません。

ただ、
朝が一番最適だと思いました。

夜は、妻とゆっくり過ごしたい。
一日の出来事を話したり、
何もせずに過ごす時間も大切にしたい。

一方で、朝は違います。

  • 完全に一人の時間

  • 予定も割り込みも入らない

  • 誰にも邪魔されない

この条件が揃う時間帯は、
一日の中で、朝しかありませんでした。

僕の場合、
一度で集中できるのは2〜3時間。

だから、

5時から8時までを「ゴールデンタイム」

と決めています。


朝活の最大の敵は、スマホだった

朝活を続ける中で、
一番の敵だと感じたのはスマホです。

特に、SNSのショート動画。

令和の時代になって、
これは本当に厄介な存在だと思います。

世の中の賢い人たちが、
あらゆるジャンルで知恵を絞り、
僕たちの時間を消費させるために工夫を続けている。

正直、
これに抗うのはかなり難しい。

実際、今でも
スマホに負けて時間を溶かす日があります。

その時間が、
心をちゃんと充電してくれるならいい。

でも多くの場合、
残るのは罪悪感と虚無感だけでした。

それが、本当に嫌でした。


じゃあ、どうするか

スマホを完全に断つことは、
僕にはできませんでした。

だから、

逆にスマホを味方につけることにしました。

消費する側にいるのではなく、

発信する側に回る。

朝活の様子を、
友人と共有したり、
SNSやNoteで発信する。

「今日はこれをやった」
「今、こんな朝を過ごしている」

そうやって外に出すことで、
朝活が自分の中だけの頑張りではなくなりました。

誰かに見せるため、というより、

自分との約束を守るための支え

になっている感覚です。

気づけばそれが、
朝活を続けるための一つの仕組みになっていました。


さいごに

朝活は、誰にとっても正解ではありません。

でももし、

・やりたいことがあるのに、続かない
・気分に左右されず行動したい
・生活の中に「自分の時間」を確保したい

そう思っているなら、
朝という時間は、かなり優秀な選択肢だと思います。

僕は朝活によって、
人生が劇的に変わったわけではありません。

ただ、

「自分の人生に、毎日ちゃんと触れる時間」

を持てるようになりました。

それだけで、
十分に意味があると感じています。


そしてこの記事が、
自分の時間の使い方を考えるきっかけになったなら、
それだけで嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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