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#6|『気づき』って何から生まれるの?


以前の投稿(#3)で「自分で気づくことの大切さ」についてお話をさせて頂きました。
そしてその中で、「気づき」は「問い」から生まれるというお話を最後に書かせて頂きました。

今回の投稿では、「問い」以外で気づきは一体どこから生まれるのかというお話をしていきます!
(ぜひ前回の投稿をお読み頂いた上で、続きに進んで頂ければと思います☺️)


皆さんは「気づき」って何から生まれると思いますか??

一つは前述した通り「問い」でしたよね。
人の脳は問いを受けると自ずと答えを探し出すようにできていて、それにより気づきが生まれます。

では、その他に「気づき」を生む要素って何があるのでしょうか?


結論から言います。

「気づき」は『経験』からも生まれます。

例えば
実際に仕事を経験してみて、
それが自分がやりたいことか否かに気づくこともあるかもしれません。

恋愛経験を通して、
自分の中にある、人と関わるうえ・生きるうえで本当に大切にしたい価値観に気づくかもしれません。

大切な人やペットとのお別れを経験して、
その存在の大切さに気づくかもしれません。


僕たちは様々な『経験』から人生に欠かせない「気づき」を得るわけですね。

ともすれば、よく聞く「アウトプットが大事!」という言葉なども、人生を良くするために必要な『経験』をする事に繋がっていると考えることができ、前向きに捉えられるのではないでしょうか。

余談ですが、以前も書いた通り
気づいたことは深く自分の潜在意識に残り、教わったこと以上に自分の人生に影響を与えます。
それが良い影響に転じるか悪い影響に転じるかは、気づいた時の自分の心理状態や捉え方次第です。

悪い影響に転じている場合は、
その経験からネガティブな気づきだけを抽出している状態とも言えます。
そのようなパターンの多い方は、


それを経験したことで、今後どのようなプラスの影響があるだろうか?今後のどんな経験に活かせるだろうか?


ぜひこのような問いをその時々で持ってみてください。

「そう考えられたら苦労しないよ」
と思った方もいるかもしれません。
気持ちはよ〜くわかります。
慣れていないこと(思考や行動)って最初はエネルギーを使いますし、抵抗があって当然です。
慣れている思考や行動を繰り返すことを、その人の【パターン】といいます。
この言葉は今後僕の投稿でもチラホラ出てくると思うので、頭の片隅に置いておいてください。

はじめは慣れていないことをするには抵抗があるかもしれませんが、
”今までと違った現実”を作るには”パターンを変える”というアクションが必要不可欠です。
ものすごく当たり前のことですが、今までと同じパターンを繰り返した先にあるのは今までと同じ現実です。

ぜひとも、
過去ネガティブに捉えたことのある経験に対して、先ほどの問いを持ってみてください。
今、直面している経験に対して、先ほどの問いを持ってみてください。
未来起こる”かもしれない”その経験に対して、先ほどの問いを持ってみてください。

最後に

『経験』と大きく括ってお伝えしてきましたが、
その「経験」に至るまでにも
思考・行動・運など様々な要因が絡んでくると思います。
本当はもっと細分化して考えるべきかもしれませんが、そこまで書くとどれだけ長くなるんだって感じなので一旦ここで止めておきます。笑

また今後の投稿でも皆さんの人生にとってお役に立てる情報を発信していければと思います。
今回もお読み頂きありがとうございました!!

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