【✨Geminiノートブック機能の活用】発想の転換でノートブック機能のエラーを回避する

4月にGeminiのノートブック機能の記事を書きました。
無料プランのユーザーの皆さん、エラーの連続で困っていませんか?
Googleのエラー解消を待たず、発想の転換でスムーズに活用する方法が見えてきました!
今回は、それをご紹介します。
※ノートブック機能の記事はこちら⬇️
1️⃣ノートブック機能のお役立ちポイント
🍤フォルダ分け機能
ノートブック機能の実装当初、よく言われたのが「フォルダ分け機能」です。
✨Geminiにはフォルダやプロジェクト機能がないので、乱雑なスレッドを整理できるのは確かに便利です。
ただ、私にとって本当に役立っているのは、もう一つの機能でした。
🍤スレッド横断のとりまとめ機能
別のスレッドで✨Geminiとやり取りした内容を踏まえて、話を進めたいと思ったことはありませんか?
私はGemの検証をする際、
純粋にGemのプロンプトの効果かどうかの確認
バージョンアップしたGemのプロンプトを正確に反映
のために、スレッドを立て直すことがよくあります。
✨Geminiはスレッドを立て直すと、他のスレッドと情報共有できません。かつて、スレッドをまたいで情報を共有するには、
一度共有したい情報のまとめを作成した上で、
コピー&ペースト
Googleドキュメントに出力して、そのドキュメントを別スレッドに共有
のどちらかしかできませんでした。
しかし、ノートブックにスレッドを登録すると、同じノートブック内のスレッド間でやり取りが共有されるようになります。
これまで苦労していた、
まとめ
コピペ
出力の手間
がなくなります!
なお、「やっぱりこのスレッドを独立させたい」という場合は、ノートブックからそのスレッドを外すだけでOKです。

2️⃣無料プランユーザーは、視点を変えて不具合を回避。
この✨Geminiのノートブック機能、実は📓NotebookLMに繋がっているんですね。チャットスレッドもソースの形で📓NotebookLMに登録されています。
実は2か月前の記事でも、チャットスレッドがNotebookLMのソースとして登録されることまでは確認していました。
ただ、当時はそれをどう活かすかまでは、見えていませんでした。
一方、このバージョンアップ以降、無料プランでは✨Geminiの挙動不安定さが目立ちます。
平日の午後は特にその傾向が強い。
ノートブック機能を使用したチャットでは、高確率でエラーが発生します。
どうすれば良いのか・・・。
エラーが続発する中、何とか解消しようと検証を重ねていました。
が、✨Geminiの不具合は今も解消されていません。

そして、ある時、ふと気づきます。
Geminiに固執する必要はないのでは!?
もう、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?
スレッドがソースとして登録されているなら、入口を📓NotebookLMに変えればいい。
同じスレッドを横断したやり取りが、✨Geminiのエラーに悩まされずにできる。
そう、過去のチャットスレッドを横断した、新たなチャットは、📓NotebookLMの中で行えば良いんですよ!

✨Geminiのチャットと違って、ファイルを添付できないという短所はあります。
しかし、過去のスレッドをまたいだやり取りができるという点は、その短所を上回る長所となります!

🎯まとめ
チャットスレッドをまたいだやり取りをしたい場合は、ノートブック機能を活用しましょう!
無料プランで✨Geminiの挙動が不安定なときは、Geminiに固執せず📓NotebookLMのチャットに切り替えるとスムーズですよ。


