【✨Gemini速報】無料プランにノートブックメニューが追加!(2026年4月)
本日、私のGeminiを開くと、なんとメニューに「ノートブック」の文字。
有料プランでは導入されたと聞いていましたが、ついに無料プランでも実装が始まったようです。

仕事用の無料アカウントには実装されましたが、プライベート用の無料アカウントはまだでした。アカウントによってタイムラグがあるようなので、まだの方はしばしお待ちを。
それでは、いくつか試したことを速報したいと思います。まだ実装されていない方のために、画像多めでお届けします。
1️⃣Gemini:「ノートブック」メニュー
Geminiが同じアカウントのNotebookLMと直接つながりました。
Gemini上でNotebookLMのソースを直接追加することができます。もちろん、どんなソースが登録されているかを確認することもできます。
NotebookLMを操作するのに、タブやウインドウをわざわざ開く必要がないということですね。

2️⃣Gemini:「NotebookLM」ボタン
チャット画面右上には、別ウインドウでNotebookLMを開くボタンもあります。
該当のNotebookLMをわざわざ別ウインドウで探す必要がないということですね。

3️⃣Geminiで実際に取り扱える、NotebookLMのソース数
無料プランでどれだけのソース数を扱えるのか、41ソースを登録したNotebookLMで確認しました。本日時点のデータです。
ノートブックメニュー→10ソース

チャットの+ボタンからNotebookLMを選択→15ソース

残念ながら、
・ソースの登録はできても、
・画面上で41このソース名を見ることができても、
Gemini上で全ソースを活用することはできないようです。本当に残念です・・・。
4️⃣Gemini:チャットの表示画面
NotebookLMについてのチャットは、チャット入力画面の下にスレッド名が表示されます。下の画像では、「資料に基づいたスライド構成作成」というのがスレッド名です。
Gemのスレッドのような表示形式ですね。

5️⃣NotebookLM:Geminiのチャットスレッド
最後に、逆にNotebookLM側にはどういう影響が出ているかをお届けします。
Geminiでやり取りした、NotebookLMについてのチャットは、ソースに登録されています。私が登録したのではなく、自動登録でした。

いかがでしょうか?
なんだかワクワクする機能ですが、今のところ、どう活用するかは思い浮かんでいませんw
また、使ってこなしていくうちに、良いアイディアがあれば、随時ご紹介していきたいと思います。
