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少しだけ景色が変わった日

気づいたら、少しだけ長くここに座っていました。
いつものように、静かな時間に画面を開いて、
変わらない場所のはずなのに、少しだけ景色が違って見えました。


フォロワーが、500人を超えていました。


正直なところ、あまり実感はなくて。
ただ、数字を見たときに浮かんだのは、
ひとつひとつの「スキ」や「フォロー」、
そして、そっと読んでくれている誰かの存在でした。


ここまで続けてこられたのは、
間違いなく、読んでくれる方がいたからです。


スキを押してくれたこと。
フォローしてくれたこと。
マガジンにそっと追加してくれたこと。

そのひとつひとつが、静かに背中を押してくれていました。


本当に、ありがとうございます。


本当は、ひとつひとつにきちんとお礼を伝えたいのですが、
すべてに追いつけていなくて、ごめんなさい。


それでも、届いた気持ちは、ちゃんと受け取っています。
どれも軽く流れてしまうものではなくて、
そのたびに、少しだけ心があたたかくなっています。


この場所で書いているのは、
うまく言葉にできない気持ちを、
そっとすくい上げるためでもあります。


人が嫌いなわけじゃないのに、少し疲れてしまうとき。
誰かと過ごしたあとに、ひとりの静けさがほしくなるとき。


そんな時間に、
ふと立ち止まれるようなものを、
ひとつでも残せたらと思って、書いています。


これからも、きっと大きく変わることはなくて、
同じように、静かに言葉を置いていくと思います。


少し疲れたときや、
なんとなく立ち止まりたくなったときに、
ふと思い出してもらえる場所でいられたら嬉しいです。


ここまで来られたことに、そっと感謝しながら。
これからも、同じ場所で、待っています。
 


また、ここで



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