【長歌】小暑 65 ときのしづく 2026年7月7日 20:23 南から吹く風ぬるく熱をつれ雨の切れ間に陽をよけて肩まだ涼しみなもにはいろおとす蓮鷹の子はつばさ広げて風のなか空を試せり日傘さし小さな影へ身をすぼめたたんだ肘ににじみだしつぅっとおちて地のうえに触れてすぐ消え目をやればまだつづくみち熱にゆらめく雨の間に熱は空より肩にふれ汗ひとしずくアスファルトへ落つ二十四節気「小暑」暑さがましてゆく頃。はしさんの企画に参加させていただきました。 #私の二十四節気 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #詩 #詩のようなもの #二十四節気 #小暑 #長歌 #私の二十四節気 #反歌 65 4