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神田神保町(と札幌)で買った本7選(2025年7月)

先月買った本はこちら。

作り方を作る 佐藤雅彦展公式図録

『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『0655/2355』などの教育番組、『バザールでござーる(NEC)』『モルツ(サントリー)』『ポリンキー(湖池屋)』などのCMを手掛けてきた佐藤雅彦さんの遍歴の全てが書かれている。作品集というよりは、その作品を作るまでの過程を辿った作り方集という感じのようで、より深い部分まで味わえそう。何か創作のヒントになればと思い、購入。現在、11月3日まで横浜美術館で佐藤雅彦展が開かれているそうなので、そちらも行ってみたい。

世界99 上

『コンビニ人間』の作者である村田沙耶香さんの最新作ディストピア小説。Twitterなど至る所で絶賛されており気になっていたので、購入。

エレベーターのボタンを全部押さないでください

川内有緒さんのエッセイ集。タイトルに惹かれて購入。

生きのびるための事務 全講義

漫画『生きのびるための事務』のオリジナルテキスト完全版。去年、漫画の方を読んで背中を押され、実際に大学を出てから実践しようとしている。それから4ヶ月ほど経ったが、事務がうまく行っているかどうか不安になっていた。そんなときに文庫版が出され、事務のことがより詳細に書かれて良い復讐になるのではないかと思い、購入。

おくのほそ道(全訳注)

8月に仙台、平泉、塩竈、松島に旅行に行くので、それまでに『おくのほそ道』を読んでおけばより旅行が楽しめるのではないかと思い、古本屋で購入。700円だった。『おくのほそ道』の100分de名著も読んでおきたい。


先日北海道に旅行した際に、ふらっと本屋に寄った際に買った本。

ブレイクショットの軌跡

今回の芥川賞・直木賞が「該当作なし」となったが、その直木賞候補作の中で文芸評論家の三宅香帆さんが激推ししていた作品。町の車工場やアフリカのTikTokなど遠くて異なるように見えるものがどう繋がっていくのかが気になっていたので、旅行先の札幌の書店で見つけて購入。今月の課題図書にさせていただいた。

脚本を書くための101の習慣──創作の神様との付き合い方

『プラダを着た悪魔』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ダイ・ハード』など、名作映画を手掛けた22人の一流の脚本家に、成功するための習慣をインタビューしてまとめた本。個別のインタビューをまとめたものではなく、トピックに分けて整理されているため、各トピックに対する核心を読み取れるのではないかと期待できる。
高校の頃に所属していた吹奏楽部ではなぜか演劇に力を入れており、夏合宿では一年生全員が数人でグループを組んで台本や演技を全て考え、二年生の前で披露しなければならなかった。そこから面白い脚本を書ける人への憧れが強くなった気がする。ダウ90000の蓮見さんみたいな天才になれたらなぁとかたまに考えてしまう。
才能がなくても、才能がある人の習慣を真似ることならできるのではないかと思い、札幌で購入。

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