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作り方を作る 佐藤雅彦展公式図録
購入オプションとあわせ買い
横浜美術館で開催される初の大規模回顧展「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」公式図録!
『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『0655/2355』などの教育番組、『バザールでござーる(NEC)』『モルツ(サントリー)』『ポリンキー(湖池屋)』をはじめとする一世を風靡したCMのかずかず、《計算の庭》《指紋の池》に代表される身体表象をテーマにしたインタラクティブ・アートなどを手掛けてきた、表現者・佐藤雅彦。その40年にわたる創作活動について、佐藤雅彦自身が語る。
幅広い活動の全容をつたえる初めての一冊。貴重な図版多数掲載!
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私は、長い間、表現者として研究や活動をしていますが、「表現」ということを意識しだしたのは、ずいぶん遅く、30代が近づいた頃です。実際に仕事として「表現」に取り組んだのは、なんと30代の中頃です。
この本では、私がまだ大学生で進路を決めるあたりから現在に至るまでの、「教育」「表現」そして「方法」を巡る遍歴を実際の制作物とともに、物語っていきます。
読み進めると、私の通ってきた道の端々に、領域の異なる表現が、折に触れ登場してきます。
それは、その時々で、なぜか必然のように目の前に現れた課題に対して、辛うじて見つけた私の解答でもあります。
ーー本書まえがき「物語りの形をした図録」より
- 本の長さ320ページ
- 出版社左右社
- 発売日2025/7/10
- 寸法2.7 x 16.5 x 23 cm
- ISBN-104865284753
- ISBN-13978-4865284751
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商品の説明
著者について
1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒業後、株式会社電通に入社。グラフィックデザインから表現を始め、CMプランナーとして「ポリンキー」や「バザールでござーる」など数多くのCMを手掛ける。電通退社後はTVゲーム「I.Q」や楽曲「だんご3兄弟」などを発表し大きな反響を呼ぶ。
1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2006年より東京藝術大学大学院映像研究科教授。2021年より東京藝術大学名誉教授。
『ベンチの足 考えの整頓』(暮しの手帖社)、『解きたくなる数学』(岩波書店)など著書多数。NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』、『考えるカラス』、『0655/2355』などの番組制作にも携わり、表現についての研究を続けながら多彩な活動を行っている。2013年紫綬褒章受章。
登録情報
- 出版社 : 左右社
- 発売日 : 2025/7/10
- 本の長さ : 320ページ
- ISBN-10 : 4865284753
- ISBN-13 : 978-4865284751
- 商品の重量 : 530 g
- 寸法 : 2.7 x 16.5 x 23 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,022位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 芸術一般関連書籍 - 121位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
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構造化の力
2025年9月30日に日本でレビュー済み佐藤雅彦さんのこれまでの活動記録です。その時々の思いや背景と共にリアルな言葉で丁寧に書かれています。
もはやこの本そのものが作品であるかのように感じます。
どんどんと多様化する時代になる中で必要なものはなんだろうかと考えてみたり、
自分が表現したいと思うことはなんなのだろうかと迷ったり、
そして、何をすれば良いのだろうかと苦しんだり、
何かガイドラインに至るヒントをここから得られるのではないかと思いました。
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佐藤雅彦展に行く前に読もうと思って
2025年10月10日に日本でレビュー済み購入しました。サクサク読めます。佐藤さんの人生、作り方を作る、おもしろい!
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よかった
2026年4月19日に日本でレビュー済み内容がマニアックでよかった
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評価が難しい書物だ
2025年9月15日に日本でレビュー済み本書は、「作り方を作る」ことこそ本当にユニークな「モノ」あるいは「コト」を生み出す方法であることを著者の体験から記録し、主張したもの。
著者が、広告業界から大学(慶應義塾大学、東京藝術大学)に移ってからの経験と実績をのべた第4章(最終章)は、確かに一般性のある体験談であり貴重な示唆がある。
しかし第1章〜第3章は、著者の商業広告デザイナーとしての経験を述べたものであり、必ずしも一般性、普遍的価値があるとは言えないと感じた。確かに、ピタゴラスイッチ、だんご3兄弟、ドンタコスなどは、ユニークな造語であり、いまや人が口にする言葉になっている。ただ、美しい日本語を維持するという観点からは、こうした活動を無条件で評価するにはやや問題がある、と私は感じた。
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横浜の展示に行く前に読みました。
2025年9月1日に日本でレビュー済み「作る」について考えている人にとって、
とてもよい本だと思いました。
ポリンキーとかバザールでござーるのCMだったり、
ピタゴラスイッチだとかを見たことがある人が読むと
「へー、佐藤さん、こんなことを考えてたんだ」
とより楽しめます。
横浜の展示に行くのも楽しみです。
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展示会に行く前に読んだ方が良い本
2025年9月5日に日本でレビュー済み佐藤雅彦展の図録となっていますが、読み物としても面白く読みやすいです.
展示会に行く前に読んでおくと、展示がより理解できると思います.
新しい発想をする際に単に闇雲に考えるのでは無く、ルールをベースにして考える点と、発想を飛躍させるための「踏み板」としてルールを活用する点を興味深く読みました.
デザイナーやデザインを志す学生には、ぜひ読んでおいた方が良い一冊だと思いました.
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天才の頭の中
2025年11月27日に日本でレビュー済み佐藤雅彦=天才ということがよくわかる本。
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"SESAME STREET"の後追い
2025年8月21日に日本でレビュー済みアメリカで"SESAME STREET"が試して、やって来たことの引き写し。NHKがそれを平気な顔でオンエアしてきたことから此の国の民度が量り知れるというもの。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください








