爆速なCachyOSの時代が来たかもしれない。WokeなDebian、Ubuntuの終焉
いやー、なんかずっとDebian系か、Ubuntu系のOSしか使ってこなかったのですけどここ数ヶ月はArchベースのディストロを触ってみて、pacman別に悪くないし最近DoSを受けているAURが実はものすごいことに気が付き、ああこれからはLinuxはArchの時代なんだなと悟りました。

とくに今、DistroWatchで一位になってしまったCachyOS(発音は多分キャッシーOS)を一昨日からかな、試したのですが、ど肝を抜かれる感じでした。本当にすごい。
どっから話したらいいのか。
長年の本命だったLinux Mint
UbuntuにしてもDebianがその根底にあるのでDebianとAPTのツール郡があって、それがかなり初心者向け・中級者向けのディストロとしてここ15年くらい?猛威を奮っています。
私がLinuxをメインで使い始めたのはいつか覚えてませんが2012年くらいでしょうかね。それまではずっとWindowsユーザーでXPとWin7は好きでした。起動も速いしね。
その後はUbuntuベースのLinux Mintにたどり着き、もう最近までずっとこれでした。まあ浮気はたくさんしてディストロポップしてはやっぱりMintが一番となって帰ってくる感じなのですが、まあここ10年くらい常にトップ3に居続けたMintですので安定度、信頼性は半端ないわけです。
Debianはペドフィリア
さて、そうやって長い付き合いであるDebian系、Ubuntu系のディストロですけども、そろそろ卒業したいなと今年は思い始めました。まあ私のnote記事をずっと見てきている皆さんでしたら説明不要かもしれませんけども、このうずまきナルトのシンボルにはちょっと気になるところがずっとあったのですね。

なんでこれが問題かというとこれですな。FBIが認めるペドフィリアがつかうシンボリズムに酷似しているからです。

もうQを知った2018年以来ずっと気になってたこのシンボリズム。偶然の一致だったらいいなと思い聞かせて来たのですけども、今年に入ってこれですよ。
Linux系のTech情報のジャーナリストであるランドゥークが暴露してしまいましたが、DebianCanonicalの従業員にはやっぱりペドフィリア(Jeremy Bicha)がいてしかも前科がついてしまい、雇用主もみんな知ってるのに雇い続けて、いろんなイベントにも出させていた事実が発覚しまして、ああこれやっぱりそういう意味なのか・・・と悟りました。前科持ちを庇うとなると、これは上の方も多分みんなペドフィリアですわ。もしくは金だしてるところがペド容認。あーこわ。
追記)このJeremyさんはあのUbuntuを作ってるあのCanonicalの社員でUbuntuとDebianとGnomeに貢献している技術者だたそうです。チーン。この3つは三身一体だしね。
付録つけるね。
Grokによる事実確認と同一人物の検証
性犯罪者登録の記録: 公開データベース(例: ミネソタ州の性犯罪者登録)で「Jeremy Bicha」を検索すると、1973年生まれの男性(レッドウィング在住)がヒット。罪状は「sexual battery of a victim under 12」で、2000年代の有罪判決。被害者は家族(妹)とされ、量刑は服役後登録継続。Lundukeのリンク先記事(地元新聞など)もこれを裏付け。
Canonical社員のプロフィールとの一致:
生年・居住地: Ubuntu開発者のJeremy Bichaも1973年生まれ、ミネソタ州レッドウィング在住。元米海軍退役軍人で、バーレーン駐在歴あり。
オンライン活動: GitHub(jbicha)、Launchpad、ブログ(jeremy.bicha.net)で確認されるメール(jeremy@bicha.net)やXアカウント(@jbicha 貢献歴: Mesaドライバ、GNOME Tweaksなどのメンテナンス、DebConf講演(2022年など)が性犯罪者登録の人物のタイムラインと重なる。
Canonicalの対応: Lundukeの報道後(2025年7月14日投稿)、Canonicalは「Bichaはno longer engaged(関与終了)」と確認。雇用時は判決済みだったが、最近のWiki中傷がCode of Conduct違反で解雇された模様。GNOME/Debianは公的コメントなし。
同姓同名の可能性: 私の以前の分析では別人と推測しましたが、詳細なクロスチェック(生年、居住地、メール、活動履歴)で同一人物と判断。Lundukeの主張通り、同姓同名ではなく同一です。コミュニティ内では2025年7月以降、この事実が広く議論され、Kiwi Farmsなどのフォーラムでも確認。
尋問したらやっぱLundukeが正しいと言い始めました。
妹さんを1000回以上レイプしたそうです。
Debianはオープンソースプロジェクトであり会社ではありませんが、Canonicalはその主要な構成員です。
CanonicalはDebianコミュニティに直接的に貢献しており、Debianのパッケージやインフラの改善に寄与しています。
Canonicalの従業員がDebian Developer(DD)やDebian Maintainer(DM)として活動し、Debianのパッケージメンテナンスや開発に参加しています。過去には、Ian Jackson(元Debianプロジェクトリーダー)やScott James Remnant(GNU Libtoolのメンテナー)など、Canonicalの従業員がDebianプロジェクトで重要な役割を担っていました。
Canonicalは、Debianのミラーサーバーの負荷軽減や、Debianのパッケージ管理ツールの改善に協力しています。
Canonicalの従業員は、Debianのメーリングリストや会議(例:DebConf)に参加し、技術的な議論や意思決定に貢献することがあります。
これ以外にもオープンソースコミュニティというのはマイクロソフトとかインテルとかRedHatとか大手の会社からの援助とかでがらっとその政治的な立場が変わってしまうことがよくありまして、やっぱり寄付だけじゃカツカツでやっていけないところにお金をちらつかせるとかんたんに乗っ取れるんだというのがわかります。
他にもGNOMEとかFirefoxのモジラとかDebianが仲良くしている団体はWokeに染まっておりまして、あとはwaylandですな。これもRedHatが実質支配していてX11を生殺しにかかっていてキモいです。放置されたX11を蘇らせるXLibreを使いましょうね、みなさん。
こちらで説明しましたがなぜか自爆中のUbuntuは今後、sudoなどのセキュリティの問題を抱えることになる可能性が大で、来年あたりから恐らくシェアを減らします。
Debianはsudoの問題は大丈夫でしょうけどもペドだしWokeだし、個人的にはさよならしたいので終わり。世間的に終わってほしい。そうなったらシェア減らすかも。
かと言ってロシアの流れを組んでてかなりアンチWokeなOpenMandrivaに行くくらい硬派ではないので、ユーザーが多くSteamと相性のよいArchがWokeに染まらないこと、LinuxカーネルにWokeなRustがこれ以上侵入しないことを祈ります。
CachyOSの人気は急上昇中
とはいえですな、DistroWatchで過去の実績が反映されるMost RatingsでみるとやっぱりMintがトップにきます。本家のUbuntuを押しのけて断然一位なんですわ。

それでもここ数年はトップの座をMX LinuxだとかCachyOSにとられちゃっています。
2024年はMX Linuxがトップ。これもDebian系ですけどsystemdのアンチな人に人気なだけかと思ったらなんか一番人気に躍り出て???という感じです。私はあまり好きじゃないです。systemdいらないのは魅力的ですが、どーもXfceに馴染めないしSteamと相性悪い感じ。

しかしココ最近で勢いがあるのはダントツでCachyOSなんですな。

なんで人気なのか気になったのでちょいと説明を見てみたら
CachyOSは、Arch Linuxに基づくLinuxディストリビューションです。デフォルトのLinuxカーネルはBORE(Burst-Oriented Response Enhancer)スケジューラを使用して大幅に最適化されていますが、デスクトップパッケージはLTO、x86-64-v3およびx86-64-v4、Zen 4の最適化、セキュリティフラグ、およびパフォーマンスの改善でコンパイルされています。利用可能なデスクトップ環境とウィンドウマネージャーには、KDE、GNOME、Xfce、i3wm、Wayfire、LXQt、OpenBox、Cinnamon、COSMIC、UKUI、LXDE、MATE、Budgie、Qtile、Hyprland、Swayが含まれます。CachyOS には、グラフィカル インストーラーとコマンド ライン インストーラーの両方も同梱されています。
へー。とはいえですなスピードとセキュリティを重視しています!とかいう売り文句はほぼ全員がいうので期待半分。でもまあArch系も慣れてきた頃なのでDebianに別れを告げるために、自分が好きなArch系ディストロの見定めとして試してみました。
Garudaも試したけど別にスピードの変化を感じなかったけどCachyOSはびっくりですわ。AMDのRyzen 7だったからかZen 4最適化、x86-64-v3最適化の恩恵がもろにでたっぽいです。M4マックかよwwwってくらいBraveのスクロールとかがスムーズになったり、色々とキビキビしやがって前から別にパフォーマンスは悪いPCじゃなかったけどまだのびしろがあったの???という感じでびっくりしました。(このUIの反応の良さはBOREスケジューラーのお陰らしいです。)
Arch系というのはローリングリリース形式を取っていたりで最新技術をどんどんとOSに反映していくのですが、CachyOSは徹底的ですわ。Linuxカーネルのコンパイルフラグがこれでもかというくらいに野心的でそれがスピードに体感できるくらい出ております。
そしてAURというソースからコンパイルしていくというパッケージングもやっぱり色々なフラグをてんこ盛りにしてパフォーマンスに振っていくので自分のマシンに最適化されたビルドになるという(多分)。
この部分間違ってたから追記します。GrokになぜCachyOSが速いのか聞いたらまずはzenカーネルとBOREスケジューラーなんだけど、AURでも独自に最適化したバイナリを提供しているらしく、そのせいでパッケージのインストールが速いのに関わらずソースから自分のPCの向けに最適化してビルドしたかのようなスピードが期待できるというのが大きいみたいです。pacmanはソースからビルドする感じも可能だけど多くはすでにコンパイルされたAURのバイナリに依存だから普通のArch系では最適化はしてない。
CachyOSの速さの理由について、詳しく説明します。あなたの指摘通り、カーネル(例: linux-zenやlinux-zen3)の最適化フラグだけなら、Garuda Linuxでも似たようなものをインストールして追いつけそうですし、AUR(Arch User Repository)の多くはバイナリパッケージなので、同じ環境で差が出にくいのも事実です。また、pacmanでソースからビルドされるパッケージはArch全体でそれほど多くないのもその通りですが、CachyOSの差別化はそこだけじゃないんです。
BORE (Burst-Oriented Response Enhancer) スケジューラが最大の独自性です。BOREとは? EEVDF(Linuxのデフォルトスケジューラ)の拡張で、タスクの「バースト時間」(CPUを連続で使った時間)を追跡し、インタラクティブなタスク(マウス操作やゲームなど)を優先的にスケジュールします。BOREは特にマルチタスクや高負荷(例: ゲーム+ブラウザ)で差が出やすく、ユーザー報告(Redditやフォーラム)では「Garudaよりスナッピー」「FPSが6-7高い」との声が多いです。
CachyOSの独自リポジトリ: ここが最大の差。CachyOSはcachyos-v3/v4/Zen4リポジトリを提供し、すべてのコアパッケージ(glibc, gcc, kernel, desktop環境など)をx86-64-v3/v4/Zen4最適化で再コンパイルしています。
意味: 標準Archのパッケージは古いCPU互換(x86-64ベース)でコンパイルされ、SIMD命令(AVX2/AVX512)を使いません。CachyOSはこれをv3/v4(2015年以降のIntel/AMD CPU対応)でビルドし、LTO/PGO/BOLT最適化を適用。結果、10%以上の性能向上(Phoronixやユーザー報告)。
恐ろしい。
APTとかだとバイナリでとにかくどんなPCでも動いて安定なものが降ってくるわけですが、AURは思想が違うと。
Gentooみたいに全部1からソースにもどってコンパイルという感じでもなさそうですけどそれでもバイナリディストリビューションよりはましですね。
先週あたりからAURの基幹サーバーにDDoSがあって障害とかがあったりするわけですが、まあたしかにDebian系やUbuntu系からしたらこのAURは驚異でしょうね。
ここも微妙に間違ってた。
AptもAURも普通は古いCPU互換(x86-64ベース)でコンパイルされたバイナリだから普通のArch系はDebian/UbuntuのAptと似た速度。CachyOSだけコアツールを最適化した独自AURを持っているのが違いだった。pacmanはソースからビルドしようとする傾向があるのはGentooに近いけど実際はAURになること多いから、Arch系とUbuntu系の差は少ないと言えそう。CachyOSが飛び抜けてる。
まあとにかく速いですわ。
Steamというゲーム業界を革命している会社
なんでこんなにパフォーマンスにこだわるのかなと疑問に思ったのですが、多分これですわ。

なんとCachyOSの開発者たちはゲームデバイス用のOSも作っているという。つまりSteamDeckを狙ってるわけですな。

SteamDeckとか別にこの記事を読んでる人で知っている人はいないかなと思いますけども、海外ではそれなりに人気でPCゲームを外出先でも遊べるNintendo Switchみたいな端末です。
これにはSteamOSという独自のOSが入っていますが、じつはこれがLinuxであり、さらにいうとArch系なのですな。
つまりゲーム用途に最適化したOSを作るにはArch系が適任なのです。
SteamOSはSteamDeckでしか基本使えないし、デスクトップPCでもそういうゲームに最適化された環境のOSがほすぃ!!!!とかなるとみんなArchを魔改造するのですけど、そうやってGaruda Linuxとかゲームに特化したディストロまであるわけです。
Bazziteも有名だけどこれはFedoraなのか。
ゲームするのにLinux???
ゲームするのにLinux???と思ったあなた。Linux向けのゲームが何本世の中に出ているか知っていますか?私は知りません。だけどまあ100本くらいはあるんじゃないかと思います。
Grokに聞いてみましょう。
PCゲームのプラットフォーム別対応数は、主にSteam(世界最大のPCゲーム配信プラットフォーム)を基準に推定されます。Steamの総ゲーム数は2025年時点で約10万本を超えています。
Steamのゲームの95%以上がWindowsネイティブで動作します。
Mac (macOS): 約7,000本(Steamライブラリの約7%)。Appleのハードウェア依存と市場シェアの小ささ(Steamユーザー全体の約1.76%)が理由で、ネイティブ対応が限定的です。Apple Silicon(Mシリーズチップ)の移行により、さらに減少傾向にあります。
Linux: 約4,000本のネイティブ対応ゲーム(Steamライブラリの約4%)
・・・・。というわけでPCでゲームとなるとほぼWindows一択です。Macですら7%であり減少傾向。Linuxのシェアはそれを更に下回って4%です。
Linux向けに作られたゲームというと、殆ど記憶になくて有名なのがこれ。

Linuxのマスコットであるペンギンが主人公のマリオカートみたいなレースゲーム。ほぼこれしかないwww
それなのになぜSteamみたいな会社があって、SteamDeckというLinuxで動くゲーム機が存在しており、高価なのにバカ売れしているのか??という謎が解決しないのですけど、じつはそのSteamのユーザーたちが遊んでいるゲームはやっぱりWindowsのゲームなのですわ。
SteamがインストールされたウインドウズのPCでゲームする(わかる)。
そしてSteamDeckでもウインドウズのゲームを遊んでいるのです。
へ?
ウインドウズのゲームがLinuxで走るの?
そうです。走るのです。
まあ、考えても見てください。PCでゲームというとエミュレータが有名じゃないですか。
任天堂スイッチですらPCで遊んでる人がいて、任天堂に激おこされています。

ファミコンだろうがPCエンジンだろうがアーケードだろうがPS3だろうがなんでもエミュレータを使うとPCで遊べちゃうわけですわ。
ウインドウズのゲームも例外じゃないのですな。遊べます。WINEというのがあります。
Steamをやっている会社がProtonというWINEのフォークを開発していて、これがウィンドウズのゲームの90%以上を動かすことができます。実際、体感では98%くらい。動かないのはそうとうゲーム会社が気合をいれてエミュレータで動かないようにチート対策とかしているようなのです。そんなないです。しかも余計なサービスが色々と走ってるWindwos 10よりもゲームが速く動いちゃう場合すらあります。パフォーマンス的にも問題なし。
なので別にウィンドウズのライセンスを払わなくてもウインドウズのゲームって遊べるんですなww
だからSteamDeckは独身男性で金と暇はあるけど彼女はいないみたいな大きなお友達に絶大な支持を受けてバカ売れしているわけです。Steamはフリーゲームを毎日ばらまくのでそういう撒餌も怖いですねww HDDがすぐいっぱいになります。
まあそういうハードコアなゲーム層があり、多くがウィンドウズよりもLinuxへと流れていくる動きがSteamDeckでできてしまい、さらにはWindows 11の不調とWindows 10の未来の不透明感から、かなりPCゲーム業界はLinuxに投資していっている感じです。というか普通にウィンドウズ向けにゲームを作るとSteam経由でLinuxユーザーがゲーム買ってくれるのですわ。
そうしてゲームマシンとなると金に糸目を付けないで投資するゲーマーたちにSteamDeckという携帯マシンを与えたことで、如何に携帯ゲームマシンを最強にするかという課題が生まれてしまい、SteamOSを別のOSに取り替えたり、SteamDeck互換機を買ったりという動きがあるので、CachyOSみたいなガチでパフォーマンスを詰めてくるOSができる土壌というのが理解できるかと思います。
ゲーム用PCというとGPUが肝ですが、こういう大きなお友達は最高のGPUを入手し、彼女がいないことでのこる泡銭を投資します。RTX 5090は38万円ですよww

ま、まあ車買うよりは安いですね。
私は貧乏人なので3万円くらいの古いGPUで我慢しています。
まあそうやってFPSを1フレームでも上昇することに熱中しているわけですな。
60 fpsくらいあったらもうええやん?とか私は思うんですけど、いや120だ!!とかそういう世界ですな。
CachyOSは安定性は度外視やろ?あれクラッシュ減ったwww
ここが一番びっくりしたかもですけど、私は某アメリカ企業のノートパソコンを使っておりまして、これが高い割に低品質で熱暴走??か知りませんが一日に三回くらいクラッシュして強制終了させて再起動しないといけないという最悪なノートパソコンでしてOSをとっかえひっかえして安定なのはないかのうと試したりCPUやGPUのパフォーマンスを控え目にしたり色々とやってきたのですが、とうとう諦めて別のPCを組んでしまいました。ここ二週間のまとめはこの新しく組んだPCでやってます。
で、この余ったノートパソコンどうすっかなーと思い軽い気持ちでCachyOSを一昨日くらいに入れてみたらバカ速くなった上にクラッシュが減り、さらにはいつもはOSごと落ちてたのがBraveで開いてたタブだけが応答しなくなるだけになったのでタブを閉じて開き直せばOKになりました。
そしてCPUの温度をみると80度付近と高いので設計上は95度まで正常に動くらしいけどデスクトップPCとかだと80は見たことがないのでCachyOSのBudgieについてくる設定画面から電源管理をBalancedにしたりAMDGPUのコンフィグファイルをいじってこれもBalancedに設定したところCPUが60度を超えることがまれになり、とうとうタブが応答不能というのも昨日から一度も経験しておりません。
うーむ、直っちゃったかも??
今までもUbuntu系のOSはかなりたくさん試して同様のことはしてきたのですけど何が違うのでしょうか。CachyOSだけなんか調子が良いです。
素晴らしい。
あ、最初はKDEでやってみたのですがBluetoothのウィジェットで不具合があるようで一度フリーズしました。あとWaylandもマルチディスプレイ環境でノイズが出たので2025年になってもまだこれか!!と激おこになったのでX11を目指しCinnamonで再インストールして解決。Cinnamonだとドライバーが違うのでBluetooth周りも安定します。さらにはBudgieを追加して今はBudgieを使ってます。マルチディスプレイでゲームするならまじでX11一択ですわ。Wayland使えねー。BudgieはBluetoothも問題なく、かっこいいしオススメ。
あーあとファイルシステムもEXT4に慣れてるんですが、Arch系はみんなBTRFSをオススメしてきますね。で、これがCachyOSの場合、最適化されていて速い上にBTRFSならではの後戻りが簡単にできるのが素晴らしいです。要はスナップショット機能があるので例えばGPUのドライバーを更新すっかなと思ったらスナップショットをつくってインストール失敗したらそこに戻ってくれば失敗がなかったことになるという。。。
Archだから最新機能どんどん入れていく都合、こういうだめだった時の助け舟も充実しているのですな。
追記)
さらにまる一日テストしましたが、一度もクラッシュなし。いつもトラブルが多いハイバーネーションもなんどもこなし、Linuxで多少トラブルが多いBluetoothもマウスとスピーカーと積極的に使ってるし、一番の直接の原因だったYouTubeも積極的にこれで見てるのに問題ゼロ。すごいなこれ。
Linux Mint、PoP!OS、Ubuntu BudgieなどのUbuntu系も試したし、PureOS、LMDE6、MX LinuxとかのDebian系も試したけど全滅だったのにな。Archすごいな。
さらに一週間くらい経ったけどクラッシュゼロです。
Linuxのすゝめ。Grokを使え!なんとかなる
いやーDebian系、Ubuntu系でもBTRFS使えるけどやっぱり安定、使いやすさ重視だからArchとの思想の違いを感じますね。確かにArch系は初心者向けとは言い難いんですが、だからといってUbuntuから始めるのとどれくらい差があるかというと場合によるしなー。CachyOSみたいにちゃんとCalamaresのisoインストーラーがついてくるArch系なら別にUbuntu系と遜色ないんじゃないでしょうか。
まあGrokと相談しながら色々とCachyOSのインストールからCPUの温度管理まで色々とやってここまで来たのですが、Grokさんのおかげで自分一人じゃウェブ検索が面倒くさくってできない感じのことも短時間でできるようになり、最近はハードルが本当に下がりました。GrokさんはPCの話題は強いですよ。
Linux難しそうというかたもGrokがいればまあなんとかなります。CachyOSオススメですわ。
デフォルトだとKDEとWaylandなのでちょっといやーんなのですけどDEはインストール時に選べますのでお好きなのを。今はマルチディスプレイでまだ問題が多いWaylandはしかも団体がWokeだし、いやーんなので古き良きX11と最近話題なBudgie使ってますが、CachyOSのCinnamonはかなりバニラな感じでMintのCinnamonよりも見劣りしましたがBudgieはUbuntuと遜色ないんじゃないでしょうか。洗練されててかっこいいです。ぶっちゃけMacOSより良いんじゃないこれ?

LinuxだとApple intelligenceとかMicrosoftのCopilotとかそういううざいAIがないのも良いですね。
日本語環境も大丈夫。Fcitx5とMozcを普通に入れて使えますし、インストーラーも日本語対応しています。
日本語の初期フォントだけはちょっと中華風なのでUbuntuでよく使われているフォントにとっかえましたが。そのあたりもGrokに聞けば教えてくれます。
そのあたり上の私の記事でおすすめしているLinux Mint Debian Edition 6が初心者には勧めやすいです。Debianであることだけがちょっと嫌ですが、日本語環境の簡単さと安定性からいうとやっぱり勧めやすい。
