ウインドウズ10のPCがまだもったいないがLinuxとか難しそうな方へ
LinuxというとUbuntuだが今年からはそれはヤヴァい
需要があるのかは知らん。だが書く。初心者向けで失敗しないLinux導入ガイド 2025年版や。わからない単語はGrokに質問しながら読み進めると多分だれでも出来ると思います。
私はWindowsユーザーでしたが2012年くらいにLinuxに乗り換えて、ずっと使っています。ぶっちゃけOSはなんであってもウェブブラウザで何でもする時代なので本当に関係ないんですよね。PCでゲームするにはWindows最高なんですが、それもSteam経由でなんでも動くようになってしまいました。プリンターとかも何もしなくてたいてい使えます。
今年10月にはWindows 10のサポートが終了します。つまりその後はなにかウイルスがはびこってもマイクロソフトが責任もってウイルスがついてきたOSの弱点を修理するアップデートを提供することがなくなります。
それがどのくらい危険であるかはちょいとわかりにくくて、横断歩道を安全確認忘れて渡っても必ず事故になるわけでもないように、恐らくしばらくは何も起こりません。でもウイルスが蔓延してPCのデータが消えたり、乗っ取られてBitcoinのマイニングを手伝わさせられたり、スパムメールの送信先にされたりといったことが無きにしもあらず。
素人が古いPCにOpenCoreでMacOSを入れてHackintoshするわけにも行きませんのでじゃあどうするかというとUbuntu入れたら?となるわけです。
UbuntuというのはLinuxで一番シェアがあるOSです。OSというかディストロといいます。それもOSです。

軽いArchも人気。SteamOSもそれ。でもUbuntuとその派生を足すとやっぱり50%になる。
で、Ubuntuとそれをベースに派生したディストロはたくさんあって、それらがかなり初心者向けとしては定番なのでもうそれ一択(Linux Mintなど派生含む)だったのですが、今年の10月からは状況が変わると私は予想しています。
なぜならUbuntuが10月にだす最新版25.10は今までとかなり異なり、新しいテクノロジーをどかっと導入する決定が最近なされていまして、それがあまりに愚行なので失敗が約束されているからです。
なぜ自爆したいのかはわかりません。
でもセキュアなLinuxの魅力をぶっ潰す、セキュリティの根幹に関わるツールを開発中でバグが潰せてない新しいものにそうとっかえするのだそうです。
メディアはUbuntuの新バージョンをべた褒めすると思います。
10月にそんなメディアに騙されないように、10月まで待たずLinux移行を今考えている皆さんのため、この記事を書いています。
なぜsudo-rsにするのか?Rustは地雷、全力で避けろ。
Ubuntu 25.10が従来のC言語で書かれたsudoコマンドをRust言語で書き直されたsudo-rsに置き換える理由は、主にセキュリティの向上と長期的なメンテナンスの改善にあります。以下に、具体的な理由と背景を説明します:
メモリ安全性:
従来のsudoはC言語で書かれており、メモリ管理に関するバグ(例:バッファオーバーフロー、use-after-freeなど)が発生しやすい構造です。これらのバグは、システムの特権昇格を司るsudoのような重要なコマンドにおいて重大なセキュリティ脆弱性につながる可能性があります。
Rust言語は、メモリ安全性が保証された設計(例:所有権モデル、借用チェッカー)を持ち、メモリ関連のバグを大幅に削減します。sudo-rsは、このRustの特性を活用して、従来のsudoに存在するメモリ安全性の問題を排除することを目指しています。
セキュリティの強化:
sudoはLinuxシステムで特権昇格を管理するクリティカルなコマンドであり、攻撃者にとって主要な標的です。過去にsudoにはメモリ安全性に関連する重大な脆弱性が報告されており(例:Todd Millerが管理する脆弱性リスト)、これを防ぐためにRustによる再実装が選ばれました。
CanonicalやTrifecta Tech Foundationは、Rustのメモリ安全性により、システム全体の攻撃対象領域(attack surface)を縮小し、より安全な運用環境を提供することを目指しています。
このようにRustというメモリリークが起こりにくい言語を使って書き直して安全性を高めたツールがsudo-rsなので、Ubuntuが新しいツールに乗り換えるは悪い事ではないように思えます。
ただ、問題はこれが全くの嘘なのです。
Rustで開発されたPop!OSの新しいデスクトップ環境Cosmicはメモリリークしまくりで突然クラッシュする問題を克服できていません。System76というLinux専門の会社が何年も開発しているのにです。
しかし、Grokさんが回答するように巷でのRustという言語の評価は高いです。ファンも多いし、増えています。でも成功例は報道されるけど失敗例は絶対に触れられないという非常に政治的な動きも感じる言語がRustです。
RustはあのFirefoxのモジラファンデーションが育てている言語であり、オープンソースが好きな人たちに愛されている存在です。
モジラは長らくグーグルとかAppleが信用できない人たちにプライベート保護を優先したブラウザを提供してきた存在ですのでRustもかなり期待できるはずです。
そして、問題なのはこれが全くの嘘なのです。
モジラファンデーションはその設立からしてアメリカオンラインという老舗のインターネットプロバイダが背後におりまして、NGO、NPOの体裁を取った大企業の隠れ蓑でしかありません。実はプライベート保護は名ばかりで、エクステンションとかプラグインがプライベート覗き見するのには厳しいが自分たちが使う分には一向に構わない運営方針でやってきています。
モジラが訴訟になるとAOLが出資している関係からAOLの弁護士たちが一斉に加勢しますし、その訴訟っぷりは攻撃的です。
Firefoxの規約が変更されて、ブラウザに入力することマウスクリックからマウスの軌道までの全てがモジラファンデーションによる商業利用を含めて全てが許諾されてしまう状況なのは知ってますか?報道されていますか?
このあたりのあまり語られていないオープンソース世界の闇については別記事にしないと説明長くなりますのでここではこれ以上はやめますが、RustとFirefoxは企業のお金で大プッシュされて良い噂しか聞かないようになっている地雷であること、プライベート保護やメモリリーク向上など嘘っぱちであることだけ主張しておきます。
GNOMEもこれまた闇の深い世界ですが割愛。
UbuntuがだめならLMDEがあるじゃない?

私はずっとLinux Mintを使ってきましたのでそれをオススメする記事でも書くかと思ってたのですが、今年10月のタイミングでLinux移行の記事の需要も上がるということを踏まえるとそれはやめたほうがいいかなと思い留まりました。
というのも最新のLinux Mintはバージョン22で去年の夏にリリースされていて2029年までサポートされているので、今から導入するのは別に悪くはないですが、初心者向けとしては一度入れたら2029年になってもそのまま使いたいと思うのですよね。難しいインストール作業をもう一度したくないから、一度入れたらOSアップグレードはボタン一つでLinux Mint 22から23へ、23から24へとしたいと思います。
しかしそれをするといずれUbuntu 25.10をベースにしたLinux Mintへの移行を知らぬ間にしてしまうことになります。
なのでこれから入れるのであればLinux Mint 22はオススメできないということになります。
既にLinux Mint 22使ってるよ!というのであれば2029年までOSのアップグレードはしないでアップデートだけで使えばOKです。
で、今インストールするのにLinux Mintもだめならじゃあ何がオススメですかと聞かれたら私はLMDEだと答えます。

5位に入ってるDebian。
昔から一番人気だったため日本人のユーザーが多いLinux Mintは日本語環境のトラブルが少ないし、見た目からいってLinux Mintと区別は付きませんし、同じ人たちが作っています。
ここから入手できます。
Linux Mintのチームが作っているのでLinux Mintのサイトに行きますが、ダウンロードすべきはLMDE6です。
LMDEというのはLinux Mint Debian Editionの略なのでLinux Mintの一種ではありますが、ふつうMintというとUbuntuベースのものを指しますので、それと区別するためにDebian Editionとついているわけです。
DebianというのはUbuntuのベースになっているOSです。
つまりおじいちゃんですな。
Debian ー> Ubuntu ー> Linux Mint
という感じの依存関係になっています。
LMDEではUbuntuという中間業者を抜かして、Debianから直接Linux Mintをつくっちゃおうという話です。
Ubuntuはドライバー関連であるとか、オープンソースじゃないツール関連のアップデートが頻繁であるとか、Debianよりも多くの最新PCをサポートできる可能性があったり最適化されてたり、ユーザー数が多いというメリットもあり問題発生した時にググって解決しやすかったりするのですが、ぶっちゃけDebianとの差は少ないです。
Debianは保守的で安定性を重視するので最新PCのサポートという面はちょっと不向きですが、今はWindows 10を入れてたPCを捨てずに継続使用という話なのでDebianで十分でございます。
なのでLMDE6はsudo-rsとか最新テクノロジーを導入するのは世間のみんなが十分にテストして安全と判断されたころに重い腰を上げる感じになりますし、おそらくそれは未来永劫起こりません。
そういうわけでLMDE6がイチオシです。
Linux Mintは私が使い始めた12−13年前から見た目とかどこに何があるかメニューの構造とかほとんど変わりません。そういう意味で一度覚えたら老人にも優しいです。
そしてなにより安定性。とにかくどんなPCでも動くし、安定、堅実。いつも同じ。安心設計でございます。
ちなみに私がLinux MintというとCinnamonデスクトップ環境のことを言っていますが、普通に入れればCinnamonになります。
インストールのオススメ手順
さていよいよダウンロードしたLMDE6をインストールしていきますが、ここが記事で一番大事な部分になるかと思います。
初心者でも失敗しないLinuxの導入法として、私が一番よいと思う方法をここで解説します。
だいたいLinuxを導入するときには既にWindowsが走っているPCに入れることが多いです。そしてそこにあるデータを失いたくない。そしてたまにはウインドウズを起動しないと行けない。これが前提条件。
そして初心者がLinux導入するにあたり気をつけるべき点は
その① バックアップをいかに楽して取るか。
その② インストール時に間違ってデータを消さない。
その③ もしOSを切り替えたい状況になった時に如何に楽するか
これらが味噌です。
私のオススメ方法は、新しいHDDもしくはSSDを買い、Linuxはそこに入れる。今までのHDDは取り外してそのまま何もしないというもので、これで①と②が達成されます。ウィンドウズに戻る場合は物理的に交換w
そしてインストール中には/homeのマウント先をちゃんと別のパーティションを設定することで再インストールが超楽ちんにできます。
ウィンドウズを一時的に立ち上げる必要が出た場合は物理的に古いHDDに付け替えるという原始的な方法をオススメしているのは、10月以降はセキュリティの問題があるため基本は使わない方がいいからですね。特にネットに繋ぐのは良くないです。Win11に出来るならば今のうちにアップグレードしておくと将来安心ですが、ここを読んでる人はできないからLinux検討している方がほとんどでしょう。
その① バックアップをいかに楽して取るか。
まずはPCが増設可能かを調べます。ラップトップだと難しいですがもしHDDやSDDをもう一つ付け足せるのであればそれが楽です。ちょいと古くても10年以内ならM.2スロットがついている可能性があります。M.2スロットの他に普通の2.5インチベイがある場合、増設が可能となります。どちらか一つの場合は買い替えで古いのをバックアップだと考えて保存し新しいのにLinuxを入れる感じ。増設できるなら空いている方にLinux用にSSDを買います。
ここにDellのエントリーモデルのラップトップを例に年代と型番で2.5インチベイとM.2スロットのありなしをおいておきますので、イメージを掴んで
具体例:Inspiron 15 3000シリーズのモデル別仕様
Inspiron 15 3567(2017年頃):
2.5インチベイ:SATA 3(HDD/SSD対応、最大2TB)。
M.2スロット:非搭載(またはSATA M.2のみ、一部モデルで非対応)。
光学ドライブベイ:SATA接続でHDD/SSDキャディを使用可能。
Inspiron 15 3501(2020年):
2.5インチベイ:SATA 3(HDD/SSD対応)。
M.2スロット:PCIe NVMe(M.2 2230/2280、最大512GB)。SATA M.2は非対応の場合が多い。
Inspiron 15 3511(2021年):
2.5インチベイ:SATA 3(HDD/SSD対応)。
M.2スロット:PCIe NVMe(M.2 2230/2280、最大1TB)。
Inspiron 15 3520(2022年以降):
2.5インチベイ:SATA 3(HDD/SSD対応、最大2TB)。
M.2スロット:PCIe NVMe Gen3/Gen4(M.2 2230/2280、最大2TB)。
次に自分のPCの型番をまずは同定してGrokに「私のPCは***です。2.5インチベイかM.2スロットに空きがあるならSSDを増設したいですが、可能でしょうか?」と聞いて下さい。
Grokは無料で使えます。
(a)増設ができないのならば、外付けのUSBスティックなどに写真や動画、オフィスのファイルなど個人のファイルをコピーします。その上で、2.5インチベイなら2.5インチベイ用の新しいSSDかHDDを買います。そしてこの新しいのにLinuxを入れて、USBスティックから個人ファイルを戻します。買うのめんどいしウインドウズもういらんと確信があればフォーマットして使いまわしてもOKですが、新しく容量が多くて速いものが安くなっているでしょうから新品がオススメです。
(b)増設が可能ならば新しいSSDかHDDを空いている方に買って、そこへLinuxを入れます。インストール時には古い方は念の為、外します。
あとLMDE6インストールのためにUSBスティックも用意して下さい。16GB もあれば十分でしょう。
(a)の場合は個人ファイル用のUSBメモリとLMDE6用のUSBメモリ、新しいSSDまたはHDDが必要
(b)の場合は新しいSSDまたはHDDとLMDE6用のUSBメモリが必要となります。
購入する前にGrokさんを問い詰めて製品が自分のPCに使えるかをしっかりと確認を取りましょう。
M.2スロットがある場合はそれ優先。
その② インストール時に間違ってデータを消さない。
いよいよインストールしていきますが、間違ってデータを消さないために最新の注意を持って望みます。
初心者向けに書いているので同じHDDに新しいパーティッション用意してそこへLinuxをDual bootだぁとかは目指しません。物理的に新しいメディアにインストールしていきます。増設が可能だった人はLinuxのインストール後に古い方のSSDやらHDDを戻します。インストール中にはまっさらな新しいSSDもしくはHDDだけがついているようにして下さい。約束ですよ!
LMDE6のisoイメージはダウンロードできてますか?64ビットのものでファイル名は lmde-6-cinnamon-64bit.iso です。ミラーがたくさんありますので適当に日本のミラーからでもダウンロードして下さい。

そしたら起動メディアを作ります。
このビデオにやり方がありますので2分過ぎを参考にUSBメモリにLMDE6のisoをrufusを使って書き込みます。Linux MintもLMDE6も手順はほぼ同じ。
メディアができたら、ここでPCの蓋を開けてHDD、SSDなどいまウインドウズが入っているのを取り出します。
で、買っておいた新しいSSDなりHDDを入れます。m.2スロットが空いている人はここでPCIeのNVMeのSSDにLMDE6を入れるのが一番オススメです。速いから。
ここまで来たらUSBメモリを差し込んでLMDE6をUSBメモリからブートします。
そのままビデオに従いこの画面まで来て下さい。

ここでビデオでは2つ目の選択肢を選んでますが、我々はここで
その③ もしOSを切り替えたい状況になった時に如何に楽するか
を考慮して/homeパーティッションと/swapと/つまりルートの3つのパーティッションを作る方向で行きます。その場合「それ以外」を選択します。
これは難しいぜ!と思ったら諦めて
ディスクを削除してLinux Mint(LMDE6)をインストール
を選んで下さい。この場合は/homeは/と統合されて同じパーティッションの中のフォルダとして置かれますが、普通に使う場合全然問題はありません。新しいSSDなのでこれで十分です。面倒な設定もなく簡単です。
ただ他のディストロに目移りした時に/homeを残して/だけ次のLinuxのディストロに変えることができないので/homeのバックアップを取る必要があります。まあ、そんなに手間でもないのでその③むりならスルーして下さい。
/homeと/swapと/を作ってやんよという猛者の方は以下の手順をしてみて下さい。
「それ以外」を選ぶとこんな画面になるはずです。日本語に脳内変換して下さい。実際のインストール手順では日本語を最初の方で選んで日本語でインストールをします。スクショはネットから拾ってるので英語。

まっさらな買ったばかりのSSDの場合はないと思います。
下の手順で作りますので安心を。
これでラップトップにSSDが一つしかついてなくてあとはUSBメディアだけとかになっている場合/dev/sdaだけが見えていてそれがSSDという感じと思われます。
m.2 NMVeの場合は/dev/nmveとかになっていると思います。
そこでSSDで仮にsdaだと表示されているとして話を進めます。
このビデオが参考になりますだ。
買ったばかりのSSDだとこんな感じかなと思います。

買ったばかりのSSDでもメーカーによってはぐちゃぐちゃとパーティッションがある場合もあります。その場合、まずはSSD全体をフォーマットしてパーティッションもない状態から始めるのが一番わかりやすいです。
なんかごちゃごちゃある場合は[-]を押して行って既存のパーティッションを一切合切削除します。こんな乱暴なことをする手前、古いHDDなりは外してからインストール作業を始めましょうとオススメしているわけですな。
きれいにフォーマットをし、上みたいにまっさらな状態だと[New Partition Table…]のボタンが押せるので、そっからパーティッションテーブルを作れます。

すると、上みたいになりfree spaceだらけになるはずです。
で、[+]のボタンを押して最初に作る領域は512 MBを割合てたEFI System Partitionです。

この例の場合はできたEFI領域がsda1となります。
次にswapを作ります。メモリが足りないときのHDDへの避難先です。

搭載されてるメモリ(4GBつまり4096MB)とかならその二倍をswapとして設定します。容量があまり余裕なければメモリと同じ大きさでもいいです。これがsda2。
次は/homeを作りますが、まだ100 GB残るように計算してそれ以外全部をExt4 journaling file systemを選び、次のMount pointで/homeに割合てます。これがsda3。

最後は残りの100GBで/(ルート)を作ります。これもEx4で、デバイス名はsda4。

ここまでできたらあとはInstall Nowからさくさくとインストールしていきます。
最後、管理者ユーザーのユーザー名とパスワードを聞かれるのでちゃんと強いパスワードを設定して下さいね。
同時に/homeを暗号化するか聞いてきますが、私は暗号化しています。お好みで。
インストール後
増設が可能だった人はウィンドウが入ったSSDとかHDDを外してインストール作業をしましたよね?
これを戻してデータがLinuxからも個人ファイルが見えるようにしたい場合は、この時点で戻します。
またウィンドウにもブートしたいと思ったらば、もう一度USBメディアから起動してTerminalをだしてsudo update-grubとかして付け足されたSSDにあるウィンドウをGrubに発見させる必要があります。
USBメディアを外して再起動し、めでたくDual bootになってる場合、起動時のGrub menuからOSを選べます。

LMDE6の場合のGrub menuの見た目は多分

こっちに近いかもです。
新しいSSDとかに付け替えた人は、インストール後にUSBスティックとかに取ったバックアップを新しいSSDとかにコピーすればOKです。
日本語入力を導入
12分辺りからを参考にMozcを導入して下さい。Fcitxを選んでから一度ログアウトするのが大事なので忘れずに。
次にはBraveを導入して下さい。Firefoxがデフォでまだ入っているかもですが、これは初回Braveをダウンロードするためだけに使いますw
ちょいと面倒ですが、このコマンドを実行してBraveをインストールします。

LMDE6はベースがDebianなのでこれでいいのだ
インストール後はスタートメニューからおなじみのアイコンをクリックして起動できます。

まあこれでOKでしょう。
あとは各種のオンラインサービスにログインしていって今までウインドウズでやってたことが全て出来ることを実感してください。
Linuxの方が同じマシンでも軽量でさくさくと動きますし、マカフィーとかのウイルス対策ソフトいりません。すごいですよね。

あ、ウイルス対策ソフトはどうでもいいですが、Updater managerからアップデートをしっかりと更新し続けて下さいね。上みたいにチェックマークになるように保って下さい。
見た目をカスタマイズして遊ぶ
Linuxはカスタマイズ性能が馬鹿みたいに高いので見た目をマックそのままにしたりウインドウズにしたりとか色々とできますので遊んで見るのも良いでしょう。

Linux Mintと同じ壁紙とかがありますので、美しい壁紙から好きなのを選んでかっちょよくしましょう。
設定、テーマから追加・削除のタブに来ると色々なスタイルを取っ替え引っ替え遊んだりもできます。

Dockが欲しい場合は好きなDockをインストールすることになります。例えばこれはPlankです。

ソフトウェアマネージャーから検索して入れて下さい。


わしはDockは使いません。Macでもオフにする派www
