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(追想🌈虹龍さんのこと)私の不思議な話(10)

この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

退院して
翌日には仕事に戻り
いつもの日常が始まった

そんな日々の中で
縁があり
あるイラストレーターさんと
出逢う

出逢った時から
いつもの
「不思議」を感じていた

この出逢いは
きっと必然
このレールは
知らずとも敷かれていたはず

そして
とてもステキな絵本を
見せてもらう

※絵本の感想や絵本への想いは、私個人が読んで感じたものです。販売や宣伝を目的としたものではなく、純粋なおすすめとして書いています。

あなたがいてくれるからこそ
わたしが今日しあわせな気持ちになれた

誰かを応援してした行動で逆に自分が
元気になっていた。

「きみが、きみだからこそ」

紹介文より

イヌドウさんのご紹介

しばらくの間
かわいいイラストを見せてもらったり
絵本を作られたきっかけを聞いたり
そんな時間を過ごしてから
「あっそうだ」と
思い出したかのように
ふと
一枚のポストカードを見せられた

えー〜!
ビックリ!
あなたは
ここにいたんですか…

そこに
描かれていたものは…

虹色の龍

あの日
病室の窓から
親しい人に手を振った時
いたずら心で
カメラを向けた時
サーッと
その窓からの光景を
よこぎっていったのは

あなた…でしたか

これもただの偶然かもしれない
でも
私は
やはりこの偶然を
やはり
「不思議」とそう思う


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